【BTC】昨日底値からいくら上昇した所で拾えば儲かるか確認します【短期売買】

こんにちは。okometsubuです。

 

前回の続編物。第4回目みたいなところ。

 

 

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今日は、昨日底値からxx%上昇した所で空売りした後、翌日始値 or 高値で決済した場合どうなるかというのを凡その流れで見てみると言う感じの事をします。

 

翌日としたのは当日だけのデータだと「当日高値」と「当日安値」がどちらが時系列が先に来たか分からなくなるため翌日に決済する形としました。この辺は雰囲気分かればOKという雰囲気検証と言う感じでお願いします。

 

では早速適当な条件付け。前回と変わりません。

 

今回やること

  • 前日底値から5%ずつ段階を追って翌日購入した場合を想定します
  • その後翌日の始値と高値で売れた場合どうなるか傾向を見ます

 

前回は高値から大きく下げた時に買って売るという逆張り投資でした。今回はそのショートバージョンです。

 

で、この2つの結果を知っていたら、例えば寝る前に高値更新しそうだなぁ~みたいな雰囲気だったら今回の記事を使って、寝る前に底値に向かいそうだなぁ~と思ったら前回の逆張り買いの記事の結果を使えば機会損失を少なくすることができるのでは?

 

というのが目的となります。

 

ぶっちゃけビットコインは右肩上がりが凄いですが、上下のボラはどっちにしろとてつもないのですから、短期売買視点でみたら言うほど違いは無く機能するんじゃないかなと期待しています。

 

ということで早速始めましょうか。

 

 

まずは発生頻度からチェックします。

 

では2015年からの結果を見ます。前回の過去記事から、2013,14年辺りだとボラが激しすぎて参考にならないと判断しました。

 

発生率

  • 5%増売り  :30.42%
  • 10%増売り:10.85%
  • 15%増売り:4.39%
  • 20%増売り:1.94%
  • 25%増売り:0.82%
  • 30%増売り:0.51%

 

ほぼ前回と似たような雰囲気になりました。やっぱ短期で見たら言うほど変わらないよねって感想を持ちました。

 

じゃあいつエントリーして良いのかザックリ見てみましょう。

 

まずは翌日始値で買い戻した場合。

 

翌日始値で決済した場合の結果

2015年から現在まで

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平均値(売買が成立した日のみ)

  • 5%増売り  :-2.000%
  • 10%増売り:-1.564%
  • 15%増売り:-0.962%
  • 20%増売り:-0.154%
  • 25%増売り:0.220%
  • 30%増売り:1.562%

 

全くよくありません。正直ここまで悪いとちょっと手が出しづらいです。

 

ということで翌日底値で決算したらどうでしょうか。

 

翌日底値で決済した場合の結果

2015年から現在まで

 

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平均値(売買が成立した日のみ)

  • 5%増売り  :1.309%
  • 10%増売り:2.733%
  • 15%増売り:3.877%
  • 20%増売り:5.264%
  • 25%増売り:6.952%
  • 30%増売り:7.919%

 

30%増の時に売りをするとほぼ間違いなく結果は良好ですが発生頻度が少ないので使い勝手は悪そうです。後は全体的な結果としてはまぁまぁとなりました。案外前回の記事と傾向は似ていることが分かりました。ただ、結果自体は暴落待ちの時よりあんまりよくないので逆張りの方を狙った方が良いカモ。

 

とはいえビットコインは基本的に右肩上がりが多いとしたものの、大規模な上昇や下落が発生した場合のリバウンドというものは普通に起こりうると考えていいということです。

 

但し欲をかき過ぎると発生率が少ないため結局機会損失につながるため指値は慎重に行う必要があるということです。

 

というわけで、今回のまとめとします。

 

まとめ

  • 前日底値から20%上昇した辺りに指値をすると結果はそこそこ儲かりそう
  • 但し発生頻度がかなり少ないので毎日やるのは苦行であり、ボラが激しそうな年だけやる、もしくは自動化することで多少の利益は得られそう。
  • 正直結果があまり良くないので純粋に大暴落狙いの逆張りだけに的を絞った方が良さそう。
  • 但しbot等で自動化しているのであれば、上昇相場の時に今回の記事を、下落相場の時に前回の記事の内容で指値を変更して上手くやればそこそこ手堅くできそう。手動ではやりたくない。

 

後はどこまで指値をするかです。30%以上はほぼ発生率が少ないので、指値は13~20%とかその辺まで手厚くして、そこを超えたら損失は覚悟して日々の機会を得やすくするという戦い方もできますし、キチンと30%まで指値をして薄く利益を得る、もしくは被害を最小限に止めるという戦い方もできそうです。

 

私は今回の件について見送るか、明らかに前日から高値圏内になっていた場合に限り20%辺りから指値をしても悪くは無いかなと思った次第です。発生率は少ないですが、今は非常にボラが高いので、ふとしたことで起こらないとも限らないので。

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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インデックス投資結果(2021/1_2週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

もはや空気となった結果発表会。空気過ぎて前回普通に忘れていた。ということで特に書くことも無いのでペタペタ。

 

 

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前回の評価額合計:¥4,815,454

前回のトータルリターン:¥836,349

現在の評価額合計:¥4,892,110

現在のトータルリターン:¥861,458

利率:17.37% → 17.61%

※途中売却した銘柄の結果を含んでいるため画像と乖離があります

 

微妙に増えていますが、レバナスの利率は5%強と下がってしまいました。これはドルコスト平均法は高値でも買ってしまうので平均取得単価が上がってしまうと言う弊害があるためです。ということで粛々と積み立てて、ふとした瞬間の10%超えるまで待ちます。

 

さて雑談といいますか、前回の記事を見て分かる通り、最近はビットコインレバレッジにちょこちょこ手を出してしまってます。

 

 

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で、素直にこれだけやってればよかったのですが、まーた性懲りも無く試しにガチャガチャやってたら、利益45万円でてたのが20万円ぐらいまで下がってしまいました。ビギナーズラックで買って沼にハマっていくアレです。

 

やっぱり上記の記事みたいに自分で調べてある程度確信持てるやり方じゃないとだめだ。そして短期トレードは超絶勉強が必要なので流石にもうガチャガチャやって調子ののるのは辞めたいというか精神がガッツリ病んだ。

 

で、デイトレっぽいことしてて思ったのは、長期投資するなら「順張り」で高値だからこそ買って、短期投資するなら「逆張り」で安くなったら買うしかないなと思いました。

 

さも当たり前の事のようですが、私は最近「順張り」で高値で買う癖がついてしまっていたようなのでガッツリ刈り取られましたとさ。もちろん、長期投資でも安く買えればいいのですが、結局右肩上がりを信じている銘柄に対してはその右肩上がり分の機会損失を考慮すると早めに買って放置するのが一番効率が良いと言うことです。

 

また、ビットコインレバレッジを長期で見れないのは日々手数料が0.04%/日という超高い手数料を取られるのと、ロスカットでカットされると更にロスカット手数料を取られるため短期にならざるを得ないと言う状況です。

 

ただ、狙っているポイントはあって、仮に260万円前後になったら中~長期目線でレバレッジして仕込みたいなとは思っています。そこまで落ちるのか不明ですが、今年の長くて夏ぐらいまでは狙っていきたい。

 

ということで、毎日チャートチェックする日々になってしまったのでブログ書いてる熱量は確実に以前より落ちています。さらに言えばビットコインについては過去データも10年分しかないですし、もうあんまりやることないんですよね。

 

300万円台なら普通に現物を買って今年1年見ない。

 

これだけ。もし200万円台になったらかなりガチ目に買いに向かいたい。一説には150万円まで下がる可能性も言われているためちょっと怖いですが、現物なら問題ありません。私は一旦260万円前後で買った場合、少なからずリバウンドすると思うのでそこで半利確してゴチャゴチャする予定。

 

ともあれ、しばらくはボラが激しい時期が続くため精神が病んできそう。やっぱまだレバなんて考えない方がよかったかなぁ。長期投資できる確信がちょっと得られない。

 

ということで、まーたビットコインの話になってしまった所で今回はここまでと致します。

 

 

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【BTC】昨日底値から翌日高値までの上昇率を確認します【短期売買】

こんにちは。okometsubuです。

 

今回も続き物。前回は昨日高値からxx%下落した後に買った場合の期待値っぽいものを求めました。以下過去記事。

 

 

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今回は全くの真逆、昨日底値から当日高値への上昇率を確認します。

 

今私はレバレッジ投資をしてるんですが、ショートで売りから入れることを知っちゃって、じゃあ短期だったら別にショートでも機能するんじゃね?という感じで調べることにしました。

 

ぶっちゃけBTCは右肩上がりを信じているから最初レバレッジ取引を始めたのですが、なんだか最近寝て起きる時だけ投資しているため、ぶっちゃけBTCである必要性が無い感じになってます。もう意味が分からない。

 

但し、BTCは短期トレードに非常に優れているという感想も同時に抱いています。

 

  • 出来高が沢山あるので問題なく取引できる(※取引所によるが値動きの方向性は一緒)
  • ボラが激しいため、今回の様にキチンと理解した上でエントリーすれば怪我は少なくなりそう
  • ボラが激しいと言ってもある程度限定的であるため小型株なんかよりよほど安全※突然破産申請出されるとかそういう大規模ニュースが稀

 

ということで、今回はショート目線で見ます。今回まずは頻度の調査から始めます。

 

全体のまとめ

まずは上昇率のグラフから適当に見ます。全期間を対象とします。

 

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1日頭がおかしい日がありますね。流石に1日で100%超える数値は除外します。初期の頃だからね仕方ないね。ということで次のグラフ

 

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全体頻度(回数/発生頻度)

  •     5~10% :761回 / 25.94%
  • 10%~20%:388回 / 13.22%
  • 20%~30%:88回 / 3.00%
  • 30%~40%:25回 / 0.85%
  • 40%~50%:17回 / 0.58%
  • 50%~60%:2回 / 0.07%
  •  60%以上:9回 / 0.31%

※全日数:2934日

 

グラフを見ると分かる通り、60%以上は前半に集中しているので無視して良いと思います。

 

結果として、1日に20~30%を超えるのは最近でも起こり得る状況になっています。ボラが下がっているのに凄いですね。

 

これで何を知りたいかと言うと、ショートで入るタイミングを図るというものです。1日で20~30%超えるのは稀と言うことが分かったため、その辺で入れば比較的安全度は高いのではないかというものです。

 

が、翌日もずっと延びる可能性もあるので一概には言えません。これについては次回改めて記事にします。

 

ということで、各年毎の発生率を見てみましょう。

 

が、ぶっちゃけ2013,14年はあんまり参考にならないと思うので独断で除外します。すいません。データ取るのめんどいので。ということで比較的使える2015年ぐらいからみます。

 

2015年の結果

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2015年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :63回 / 22.68%25.94%
  • 10%~20%:28回 / 9.56%13.22%
  • 20%~30%:6回 / 0.82%3.00%
  • 30%~40%:0回 / 0.82%0.85%
  • 40%~50%:1回 / 0.27% / 0.58%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.07%
  •  60%以上:0回 / 0%0.31%

 

全体の比率よりも控えめです。1日で10~20%上げるのも1年を通して36日ぐらいと言う事です。あんまり率は高くないですね。

 

それじゃ2016年

 

2016年の結果

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2016年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :61回 / 16.62%25.94%
  • 10%~20%:14回 / 3.81%13.22%
  • 20%~30%:4回 / 1.09%3.00%
  • 30%~40%:0回 / 0.82%0.85%
  • 40%~50%:0回 / 0% / 0.58%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.07%
  •  60%以上:0回 / 0%0.31%

 

こちらは更にボラが下がりました。右肩上がりと言うものはゆっくり進むことを考えると、今回のショート戦略はあんまり使えないかもしれません。

 

では本題の2017年。

 

2017年の結果

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2017年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :131回 / 35.79%25.94%
  • 10%~20%:90回 / 24.59%13.22%
  • 20%~30%:4回 / 4.37%3.00%
  • 30%~40%:3回 / 0.82%0.85%
  • 40%~50%:3回 / 0.82% / 0.58%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.07%
  •  60%以上:0回 / 0%0.31%

 

流石「半減期」の年です。右肩上がりフィーバーしまくりですね。これはショートに不利かどうかは正直分かりません。大きな暴騰力の反動で一時的に下落する可能性もあります。本当にそうなのかは次回にまわします。

 

ということで2018年を見ましょう。

 

2018年の結果

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2018年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :99回 / 27.05%25.94%
  • 10%~20%:60回 / 16.39%13.22%
  • 20%~30%:5回 / 1.37%3.00%
  • 30%~40%:0回 / 0%0.85%
  • 40%~50%:1回 / 0.27% / 0.58%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.07%
  •  60%以上:0回 / 0%0.31%

 

前半がボラが激しいですが後半はそうでもないですね。これは半減期が落ち着いたのが後半ということでしょう。そして緩やかな暴落時期に入るのでした。

 

続いて2019年。

2019年の結果

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2019年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :95回 / 25.96%25.94%
  • 10%~20%:29回 / 7.92%13.22%
  • 20%~30%:6回 / 1.64%3.00%
  • 30%~40%:0回 / 0%0.85%
  • 40%~50%:1回 / 0.27% / 0.58%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.07%
  •  60%以上:0回 / 0%0.31%

 

一瞬後半に大きく伸びているのを除いて特に可もなく不可も無く。

 

そして半減期が始まる2020年。

 

2020年の結果

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2020年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :102回 / 27.79%25.94%
  • 10%~20%:28回 / 7.63%13.22%
  • 20%~30%:4回 / 1.09%3.00%
  • 30%~40%:2回 / 0.54%0.85%
  • 40%~50%:1回 / 0.27% / 0.58%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.07%
  •  60%以上:0回 / 0%0.31%

 

コロナショックの反発で45%も上昇したようです。凄いですね。その反動を狙ってショートを仕込むと面白そうですが、発生率が全くないですね。

 

そして言うほどボラが高くないです。いよいよ上昇時期が始まるのは2021年ということになると考えればいいかな?って思います。

 

ということで、軽く2021年の結果も見ましょう。

 

2021年の結果

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2021年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :2回 / 15.38%25.94%
  • 10%~20%:28回 / 38.46%13.22%
  • 20%~30%:4回 / 23.08%3.00%
  • 30%~40%:0回 / 0%0.85%
  • 40%~50%:0回 / 0% / 0.58%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.07%
  •  60%以上:0回 / 0%0.31%

 

いやはや凄い上昇力と発生回数です。いよいよロケットが発射された感を感じますね。2017年の10~20%の回数は90回だったので当時から約1/3の上昇回数が終わった形となります。つまり、ピークは2017年より数ヶ月早いかもしれません。※ここ適当発言

 

ということでまとめに入ります。

 

 

まとめ

  • 1日で30%を超える回数はほぼ無いと考えた方が良い
  • 半減期の今年であれば20~30%の範囲も狙っていける可能性あり。逆に言えば10~20程度だと損する可能性も十分考慮する必要がある。
  • そう考えると、今回のショート戦略は2021年半減期の今年行うべきではなさそう

 

もし1,2日の結果が良かったとしても、1日で一気に上昇するリスクは非常に高いということです。こうなると、ショート戦略を今年やるのは非常に怖い。特に現物ではなくレバレッジをやっている人はロスカットで焼かれそう。

 

なので今年から来年にかけては普通に大幅な下落(調整)を狙って買った方が無難かなと思った。本当にそうかは近いうちにまとめたいと思います。

 

 

 

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【BTC】昨日高値からいくら下落して拾えば儲かるか確認します【短期売買】

こんにちは。okometsubuです。

 

前回の続き物です。

 

前回は前日高値から当日底値を日々確認して、どのぐらいの下落率かと発生頻度を確認したものでした。

 

 

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前回の流れだと10%~20%程度が年間10~15%程度で割と現実的なところかなと思いました。

 

今回はそもそも指定の下落率で当日買えたとしても、その後本当にリバウンドするのかと言うものを確認します。

 

今回の条件は以下の通りです。

 

今回やること

  • 前日高値から5%ずつ段階を追って翌日購入した場合を想定します
  • その後翌日の始値と高値で売れた場合どうなるか傾向を見ます

 

何故「翌日」に売るかというと、当日だと底値が先にくるのか高値が先に来るのか分からないため、翌日で値を見ることにしました。

 

あくまで傾向が分かればいいかなと言う感じで見たいという自分の欲求で進めます。

 

まずは発生頻度からチェックします。

では2015年からの結果を見ます。前回の過去記事から、2013,14年辺りだとボラが激しすぎて参考にならないと判断しました。

 

発生率

  • -5%減買い  :30.60%
  • -10%減買い:10.79%
  • -15%減買い:4.26%
  • -20%減買い:1.63%
  • -25%減買い:0.68%
  • -30%減買い:0.27%

 

前日高値から5%下落だったら約31%程度の発生なので3日に1回ぐらいでしょうか。が、10%下落するのは約11%と頻度は低いです。

 

今はボラが高いので割とギリギリ15%下落する地点を狙えるかどうかでしょうか。この値を見た上で結果を見てみましょうか。

 

 

翌日始値で売れた場合の結果

2015年から現在まで

 

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平均値(売買が成立した日のみ)

  • -5%減買い  :-1.230%
  • -10%減買い:-0.321%
  • -15%減買い:0.576%
  • -20%減買い:2.619%
  • -25%減買い:4.063%
  • -30%減買い:1.902%

 

 うーん。ハッキリ言って微妙です。翌日始値まで引っ張ってしまっているのもあると思いますが、期待値としてはあんまり嬉しくないですね。

 

では翌日高値で運よく売り抜けられた場合はどうでしょうか。

 

ただ、グラフでなんとなーく見ると、-20%減辺りで買うことができれば被害は最小限になりそうです。ただ、1年間の発生頻度でみると1.63%なのでわずか6日間ぐらいしかないことになります。今回は2015年から見た結果ですので、ボラが少なくなってきていることが伺えます。

 

あんまり結果良くないですね。もし仮に高値で売れていたらどうでしょうか。

 

翌日高値で売れた場合の結果

 

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平均値(売買が成立した日のみ)

  • -5%減買い  :1.934%
  • -10%減買い:3.636%
  • -15%減買い:5.310%
  • -20%減買い:9.476%
  • -25%減買い:10.948%
  • -30%減買い:11.661%

 

先ほど見た時よりは大分良くなり、期待値は全てプラスとなりました。ただ、5~10%下落辺りで購入しちゃうと、結構な頻度で「マイナス」になることが多くあることが分かります。やはり現実的には20%下落辺りが良さそうでしょうか。グラフを見るに、マイナスになっている数も少なく、20%下落地点辺りで買えば被害も少ないことになります。

 

後注目すべきポイントはコロナショックの大きな下げを除けば-15%も悪くないです。

 

そして-30%下落は2017年に集中していそうな感じです。今はまさに「半減期」の年。それを考慮するとボラが激しくなる年だと思います。それに加えて近年のボラ自体が減少傾向であることを考慮すると、-15~-25%辺りに指値をしておいて、翌日何となく売る感じでもいいかもしれません。

 

 

さて、もう1点気になることが出てきました。そもそも大暴落を待って取引していますが、条件無しでやった場合はどうなんでしょうか。条件なしで当日始値で買ったものとして、翌日高値で売れた場合を見てみます。

 

当日始値で買って翌日高値で売った場合

比較として15減のグラフも記載。こちらも翌日高値で売った場合での比較です。

 

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平均値(売買が成立した日のみ)

  • 当日始値買い:2.856%
  • -15%減買い:5.310%
  • -20%減買い:9.476%
  • -25%減買い:10.948%
  • -30%減買い:11.661%

 

プラスも多いですが、マイナスも多くなりました。当然高値で売れた結果ではありますが、やはり他の下落を待ってからリバウンド売りを想定した方が結果は良くなりそうと言うことが分かりました。

 

発生頻度の面でみたら当然毎日取引した方が良いですが、上記はあくまで翌日高値で売った場合です。試しに翌日始値で売った場合は下記となります。

 

平均値(売買が成立した日のみ)

  • 当日始値買い:0.293%
  • -15%減買い:0.576%
  • -20%減買い:2.619%
  • -25%減買い:4.063%
  • -30%減買い:1.902%

 

やはりある程度下落を待ってからリバウンド狙いで買った方が期待値は上っぽそうです。

 

ということで、今回の結果をまとめます。

 

まとめ

  • 前日高値から15%下落した辺りに指値をすると結果はそこそこ儲かりそう
  • 但し発生頻度がかなり少ないので毎日やるのは苦行であり、ボラが激しそうな年だけやる、もしくは自動化することで多少の利益は得られそう。
  • 例えば-12%辺りから少量指値をして、-13%,14%,15%と下落幅を増やして行き指値の量を増やすピラミッド式で買っていくことで安全かつそこそこな利益を得られる形で対応できそうと思った。
  • 但しその場合は-30%以上落ちたら終わり

 

ということでした。苦労の割にはあんまり報われない投資方法かもしれないかなと思った次第。

  

この問題についての解決策として、私は「レバレッジ」を使うことで解決しています。日本の取引所に限定するとレバレッジは4倍まで賭けられますので、上手くすればソコソコ大き目な金額が得られる可能性を秘めています。

 

後はやっぱり発生頻度を考えるとbotで回した方が良い気がしました。が、この程度の取引の為に作るのと、PCをつけっぱなしにするのも面倒なので最近のボラが落ち着くまでの間ぐらいかなぁ。言うても上昇時も使える(※2017年で使えてる)はずなので、バブルが凄くなる1000万円付近にくるまでかなとか思ってます。バブル崩壊時の30%下落がチョット怖い。

 

 

で、私は継続するかと言われると、まだボラが激しい時期真っ盛りだと思うので今年~来年にかけて、暇なときにやってみようかなと思っています。

 

 

 

 

さて、今回は本当に1,2日のデイトレ風味(夜寝て朝起きる時の指値)みたいな形での検証でしたが、直近高値からの下落率の中期目線の記事を実は書いていたのをすっかり忘れてました。

 

 

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1年毎の下落回数(10~50%下落回数)

回数調査 10% 20% 30% 40% 50%
2010 7 7 7 1 1
2011 36 21 11 6 4
2012 10 4 2 2 0
2013 21 10 6 5 3
2014 24 11 8 6 4
2015 10 5 3 1 1
2016 5 3 1 0 0
2017 20 8 4 0 0
2018 25 12 4 5 2
2019 15 4 0 1 0
2020 8 2 0 1 1

 

1年毎の下落回数(60~90%下落回数)

回数調査 60% 70% 80% 90%
2010 0 0 0 0
2011 2 2 1 1
2012 0 0 0 0
2013 1 1 0 0
2014 2 1 1 1
2015 1 1 0 0
2016 0 0 0 0
2017 0 0 0 0
2018 2 1 1 0
2019 0 0 0 0
2020 1 0 0 0

 

これは前日の高値ではなく、直近高値からの結果となります。プログラムで無作為に作ったので目視で高値を見るのとちょっと結果は異なりますが方向性は分かるかなと。

 

とはいえ、その後の利確ポイントの調査はしません。何故なら過去のビットコインは最強であり、ガチホしてれば勝手に復活するからです。そりゃー90%下落した時に買ったら最強なのはすぐわかります。よって、基本的に大きな下落率が出た時に買うだけということになります。ある意味今回と似た結果ですね。

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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【BTC】昨日高値から翌日底値までの下落率を確認します【短期売買】

こんにちは。okometsubuです。

 

一昨日、レバ取引で遊んでみようという記事を書きました。これは目下ボラが激しい時期だからこそできる遊びみたいなものです。多分今年中は遊べる気がします。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

で、今回は何をやるかというと、単純に昨日の高値から翌日の底値までの下落率を確認して頻度とかそういうのを見ておこうと思ったコーナーでございます。

 

最近はボラが非常に激しいので、低~中程度の頻度が発生するパターンを見ておいて、大体いくらぐらいに指値をしておけば氏なないで済むのかなというのを簡単にチェックしておこうと言った具合です。

 

というわけで、早速確認してみましょう。ただ、最初の頃のビットコインは明らかに値がおかしいので、2013年ぐらいから見てみます。

 

 

 

全体のまとめ

まずは下落率のグラフから適当に見ます。

 

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1日おかしい日がありますね。前日の高値より翌日の安値の方が圧倒的に上だった日と言うことです。見辛いのでこの日は除外して再度グラフ化。

 

f:id:okometsubu-blog:20210112152640p:plain

 

全体頻度(回数/発生頻度)

  •     5~10% :625回 / 21.3%
  • 10%~20%:286回 / 9.75%
  • 20%~30%:62回 / 2.11%
  • 30%~40%:16回 / 0.55%
  • 40%~50%:6回 / 0.2%
  • 50%~60%:7回 / 0.24%
  •  60%以上:5回 / 0.17%

※全日数:2934日

 

前日高値から30%を超える確率は全部合わせて1%程度と言った所で5~30%以下であれば32%程度の頻度で日々発生していることが分かります。

 

では年ごとの発生率で見てみます。

 

2013年の結果

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2013年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度(※参考))

  •     5~10% :85回 / 23.29% / 21.3%
  • 10%~20%:50回 / 13.7% 9.75%
  • 20%~30%:20回 / 6.03%2.11%
  • 30%~40%:9回 / 2.47%0.55%
  • 40%~50%:3回 / 0.82%0.2%
  • 50%~60%:3回 / 0.82%0.24%
  •  60%以上:1回 / 0.27%0.17%

※全日数:365日

 

全期間に比べてすべての頻度が上回っていることが伺えます。流石昔のビットコイン。ボラが激しいためその分、暴落が発生した確率が多かったことが伺えます。

 

流石に2021年の昨今、ここまでのボラは出ないことを期待したいです。続けて見て行きましょう。2014年です。

 

2014年の結果

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2014年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :103回 / 28.22% / 21.3%
  • 10%~20%:33回 / 9.04%9.75%
  • 20%~30%:10回 / 2.74%2.11%
  • 30%~40%:4回 / 1.10%0.55%
  • 40%~50%:1回 / 0.27%0.2%
  • 50%~60%:3回 / 0.82%0.24%
  •  60%以上:4回 / 1.10%0.17%

 

今回も全ての年と比べると暴落頻度が高いことが伺えます。こうなると2013~2014年は参考にしづらいかもしれない。一番参考になるのは前回の半減期である2017年前後になりそうかなぁ。とりあえず全部データまとめます。

 

2015年の結果

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2015年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :63回 / 17.26% / 21.3%
  • 10%~20%:28回 / 7.64%9.75%
  • 20%~30%:6回 / 1.64%2.11%
  • 30%~40%:0回 / 0%0.55%
  • 40%~50%:1回 / 0.27%0.2%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.24%
  •  60%以上:0回 / 0%0.17%

 

大分ボラが落ち着いてきた印象ですね。こう見ると20%以上の頻度はほとんどないことから、10~20%に指値をすれば少なからず大事故にはならず、割と良い感じに利益を得られそうですね。なんか超簡単なbotでも作って運用したくなってきた。

 

続けて2016年見ましょうか。

 

2016年の結果

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2016年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :63回 / 9.29% / 21.3%
  • 10%~20%:28回 / 2.46%9.75%
  • 20%~30%:6回 / 0.55%2.11%
  • 30%~40%:0回 / 0%0.55%
  • 40%~50%:1回 / 0% 0.2%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.24%
  •  60%以上:0回 / 0%0.17%

 

実にボラが減ってきました。20~30%下落に差していたら余裕で利益を得られたことでしょう。良い感じになってきました。こうなると最近私がやっていた10~20%下落ぐらいで適当に指値をしていたのはあながち間違っていなかったことになります。

 

では2017年見ましょうか。

 

2017年の結果

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2017年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :63回 / 21.64% / 21.3%
  • 10%~20%:28回 / 17.26%9.75%
  • 20%~30%:6回 / 3.84%2.11%
  • 30%~40%:0回 / 0.27%0.55%
  • 40%~50%:1回 / 0% 0.2%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.24%
  •  60%以上:0回 / 0%0.17%

 

突如として30%以下の頻度が多くなりました。この年はいよいよ「半減期」が始まったバブルの年です。まさに今2021年の年と同じと言えるかもしれませんので、この年がとても重要だと勝手に思ってます。

 

さて、注目すべきポイントは30%以上はほぼ例年以下ということです。

 

つまり、20%以下で買える回数が増えつつも、30%以上の大幅下落は無いことから20%前後で指値をすることで非常に安心して買い増しを行える可能性があったということです。

 

もちろん、5%で買って20%下落で売ったら損しますが15%の差程度です。

 

というより15%ぐらいで差すことを心がければ非常に心強いのではないでしょうか。ざっとグラフを見る限り、1年を通して14回程度と頻度は少ないですが、けがはし無さそうですね。

 

ぶっちゃけ10%下落から指値をまぶしておけば十二分に効果的じゃないかなぁ。このグラフはあくまで前日「高値」と当日「底値」で見てるので、頭と尻尾を狙わなければ十分な気がしました。

 

もちろん、頻度が低いので機会損失は計り知れません。が、例えば今回の様に「レバレッジ取引」で額を増やすと資金回収率?はいいんじゃないかなと思った。

 

この辺はプログラム作ったりシミュレーションしたりした方が良い気がしますが本記事では割愛。

 

ということで、2018年も見ましょうか。半減期の翌年はどうなるのか。

 

2018年の結果

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2018年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :104回 / 28.49% / 21.3%
  • 10%~20%:59回 / 16.16%9.75%
  • 20%~30%:5回 / 1.37%2.11%
  • 30%~40%:2回 / 0.55%0.55%
  • 40%~50%:0回 / 0% 0.2%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.24%
  •  60%以上:0回 / 0%0.17%

 

こちらも2017年と同規模な感じになりました。半減期が終わった翌年もボラが激しいということです。当然、右肩下がりの期間だったと思いますが、1日で大きな下げの30%以上の下落は早々起きなかったことが伺えます。

 

しかも20~30%の下落の回数も半減期より少ないと言う結果になりました。2017年以降は下落相場となりましたが、割とゆるやか~に落ちている印象ですので、ボラも抑えつつ、緩やかに氏に向かっていったと思われます。これなら十分戦えますね。

 

ということで2019年見ましょうか。

 

2019年の結果

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2019年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :76回 / 20.82% / 21.3%
  • 10%~20%:25回 / 6.85%9.75%
  • 20%~30%:1回 / 0.27%2.11%
  • 30%~40%:0回 / 0%0.55%
  • 40%~50%:0回 / 0% 0.2%
  • 50%~60%:0回 / 0%0.24%
  •  60%以上:0回 / 0%0.17%

 

ドンドンボラが減ってきました。半減期2年後ですからこんなものなのでしょう。

 

そして激動?の2020年を迎えます。

 

2020年の結果

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2020年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :79回 / 21.58% / 21.3%
  • 10%~20%:15回 / 4.10%9.75%
  • 20%~30%:1回 / 0.27%2.11%
  • 30%~40%:0回 / 0.%0.55%
  • 40%~50%:1回 / 0.27% 0.2%
  • 50%~60%:1回 / 0.27% 0.24%
  •  60%以上:0回 / 0%0.17%

 

 

50%下落のヤベー日がありますが、これは時期的に「コロナショック」と見ていいでしょう。これに引っかかったら大変大損してロスカットも食らったことでしょう。おお怖い。

 

こういうのがあるので中々全力で向かうのは怖いということです。現物でやるか、最悪大丈夫な額でやるのが良さそうですね。

 

さて、全体的に見ると10~30%の発生数が非常に少なくなりました。30%以上は2回ありますがコロナショックの影響日だけと見た場合、そう頻度は高くないと思われます。

 

が、10~20%の回数が大分少なくなりました。そう考えると10%下落ぐらいから指値をしても問題が無い水準なのかもしれません。

 

が、今は非常にボラが激しい時期と思います。2021年の結果も見てみましょう!

 

2021年の結果

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2021年頻度(回数/発生頻度/全期間頻度)

  •     5~10% :2回 / 15.38% / 21.3%
  • 10%~20%:4回 / 30.77%9.75%
  • 20%~30%:1回 / 7.29%2.11%
  • 30%~40%:0回 / 0.%0.55%
  • 40%~50%:0回 / 0.%0.2%
  • 50%~60%:0回 / 0.% 0.24%
  •  60%以上:0回 / 0%0.17%

 

流石最近の調整は十分結果を残していますね!

 

ただ、調整がそろそろ終わりそうなことを考えると、グラフを見るにやはり10~20%ぐらいで仕込んでいった方が安定しそうです。20~30%は1回のみ、取引所によって異なると思いますが凡そ26.5%下落で1回発生しています。その差異ぐらいなら10~20%でまぶして指値すれば十分元は取れそうです。

 

安心なのは30%下落はそうないこと。「コロナショック」と違い、今回の下落は基本調整だと思われるので、そう不安がる必要性は無いと私は判断しています。結果もその通り。

 

但し、ロスカットレートはしっかり低めにしといた方がいいかもしれません。2017年は約38%程度の下落が発生しました。安全に行くならこの値をロスカットレートに入れて10~20%下落付近にまぶしておくと安全に行けるかなと思った次第。

 

まぁ、結果から分かる通り、10~20%の発生頻度は半減期頃は15%程度でしょうか。1年で54日。1ヶ月1,2回あるかないか程度です。毎日これをやるのは面倒だし機会損失もかなりのものなので、bot等で自動化しつつレバレッジを効かせて大きく短期で稼ぐのが最も賢いやり方無きがしました。時間軸による機会損失をレバレッジで補うと言う感じです。ただ、その場合はロスカットレートはちょっと上げる必要があるので悩ましい所ではあります。

 

まとめ

  • 半減期半減期翌年のボラが激しそうな年でも2017年以降は30%下落の回数がほぼ皆無だった。※コロナショック除く
  • 但し30%以上の下落も年1回程度発生する可能性があるためロスカットレートは低めにした方がいい。(※2017年は38%程度が1回あった)
  • 今後もボラが下がっていくことが予想されるため、あまりにも高い下落率に指値をしても機会が非常に少なく、指値を変える労働力が勿体ない>bot作って放置したい

 

ということになりました。これを受けて私は以下のようなことをやってます。そろそろ飽きて辞めそう

 

チャレンジ中のやつ

  • 前日高値の12~25%下落地点に指値
  • 指値の数を12%~25%ぐらいから指値を初めて、12%<13%<14%...と下落率に対してピラミッド式に増やして購入枚数を変える

 

こんな感じでしょうか。ぶっちゃけ指値は面倒なので適当にやる予定だし、こんなの毎日やるのは面倒なので継続するならbot作って回すなり、飽きたら資金を現物にしたり出金して止めることでしょう。

 

筆者はbot未経験者で知識も無いので気が向いたら調べてみようかなと思った次第。このぐらいの気軽なやつなら作れそう。もちろん、手軽な内容なので大金を得られるとかは無いbotができるし勝てるかどうかも不明だけどね。とにかく面白そうではある。 

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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ビットコイン(BTC)とRPAR結果報告(2020/1_3週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

さあいよいよ始まった1月の調整大暴落!

 

といっても、現在の価格は300~360万円前後であり、昨年12月の200万円/BTCから1.5倍以上の価値をつけた位置をうろちょろしています。

 

が、もし今後CMEの窓を埋める動きをする場合、250万円前後まで落ちる可能性はあります。以下過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

とまぁ、今日なんかはボラが少なくなってきたのでそろそろ落ち着いちゃうかなって思わなくもない。ともあれ今週~来週辺りでトレンドが決まる雰囲気なので逐一チェックする日々が続きそうです。

 

と言うわけで今回のビットコイン発表会!

 

 

RPAR発表 

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 前回RPAR:$9,896 (9.41%)

今回RPAR:$7,594 (7.22%)

各RPAR銘柄の割合

 - SPXL:10.3% → 11.2% (開始10%)

 - TMF:10.4% → 9.6% (開始12%)

 - TIP:43.8% → 44.3% (開始45%)

 - GLDM:29.2% → 28.4% (開始30%)

 - BTC:6.2% → 6.5% (開始3%)

※途中売却した銘柄の結果を含んでいるため画像と乖離があります

※個別株は結果に含んでいません

※2020/10月から開始しています

 

今回からポートフォリオの割合書いてなかったので追記しました。RPARを何パーセントで運用しているのか忘れそうだったので。

 

で、この結果を見て分かる通り、TMFがもうオワコン状態ですね。

 

RPAR始める前から懸念していたことがついに起こり始めています。「債券はごみ」問題です。

 

だからと言って投資を辞めると「大暴落」が来た時のクッションが無くなります。が、過去の高金利から低金利に進んでいた時代の高パフォーマンスは平時においては機能しなくなることが今後予想されます。やはりTMFは今の時代という意味ではそこまで持つ必要は無いかもしれません。

 

が、一旦はそのまま保有します。それこそが「リスクパリティポートフォリオ」、全方位に対応するポートフォリオなのですから。それに対して株やら金やらBTCで支えればいいのです。

 

さて、今回の結果から、株とBTCが伸びていることが分かります。SPXLは今絶好調ですね。そしてBTCも今週大暴落しましたが、実は先週発表した時よりも伸びてます。なんだって・・・???

 

意味が解りませんね。そもそも3%スタートなのにもう6%以上保有していることがおかしいのです。ボラが非常に激しいのでやはりRPARの観点から言えば3%程度あれば十分、攻めるなら5%持つ感じで十分と思います。以下過去記事。オススメ。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

・・・と書いてて思ったのですが、今まさに1月の調整始まったのですから、RPARを一部売却してMSTRにその場でスイッチできるのでは?

 

と今更ながら気づいてしまいました。BTCを買うには売却→円転→取引所へ送金→購入という段取りが必要であり、数日で価格が変動するBTCではスイッチは非常に厳しい。

 

が、疑似ビットコインであるMSTRに投資するならものの数分で可能です。あ、割といいな。200万円ぐらい売却してスイッチしちゃおうかな。250万円の窓埋めに来たらやると思います。今やってもいいけど、一応これでも家族持ちなのでね・・・!

 

 

 

 

さて、真打ビットコイン発表会なのですが、私が最近の下落相場でデイトレまがいのレバレッジ投資をしていたりするのでまだ結果集計できていません!

 

ということで、今回も適当に1取引所の結果を適当に貼ります。

 

BTC結果発表

現在のトータルリターン:¥15,180,060 → ¥15,358,062

利率:+87.87%→+88.90%

※RPAR記載のBTC分は割愛

 

なんで暴落したのに伸びてるんですかねぇ・・・。もうちょい利益は乗ると思いますので1800万円ぐらい?よく分かってないけどまぁ、そこそこ儲かってますね。目標金額3~4億なのでまだ始まったばかり感が強い。後7~10年ぐらいはガチホしないとな。

 

これをみるに、まだ、ただの調整にしか見えません。

 

といいつつ、私はこのボラを利用して以下の事を目論んでいます。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

最近もう落ち着き始めているので無駄かもしれませんが、夜寝る前に指値を仕込んで、朝起きたら暴落をキャッチ作戦!

 

株式市場でやるにはボラが低すぎる、3倍レバETFだと戻りが弱すぎる、中小企業のボラの激しい所でやると倒産リスクがある、と、夜寝て起きるぐらいの短い期間で指値を手動でするのはあまり理に適っていません。

 

が、ビットコインは凄いです。10%以上のボラが普通に毎日起こる、時価総額フェイスブック越えで超安泰、出来高があるのでいつでも取引可能、将来が期待されているので基本右肩上がりを信じられるので大きな下げの後はリバウンドは普通に起こることが期待できる

 

と、実はデイトレという短期相場においても非常に優れた市場だと私は思っています。※デイトレ殆どやったことないよく分かってない勢の発言です。

 

ということで、このボラの更に激しくなった今こそ大きな下げ辺りに指値を置いておけば結構おいしいかなと思ってチャレンジ中です。

 

あ、この結果は今回の結果に含めていません。この結果はあくまで「現物」の結果です。

 

理想は今レバレッジ投資していますが、その浮いた資金を「現物」にスイッチするか、もしくはレバレッジ投資している額を全部銀行に戻して、浮いたお金で「実質無くなってもいい」形でハイリスクに戦うというものでしょうか。

 

ともあれまずは稼がないと話になりません。今日も記事を書いたら指値を入れて寝ることにします。今夜は上昇しそうだから意味ない気がしますが、まぁいいでしょう。寝てるだけでお金が増えるかもしれないならやってみる価値ありますぜ!

※地味に超危険なので普通に止めた方が良い

 

 

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【BTC】1月調整が始まったのでレバレッジ取引で短期売買しました【破滅】

こんにちは。okometsubuです。

 

先日意味不明な糞記事を書きましたが、数日前からビットコインは連日の値下げが激しい状況となっております。いよいよ調整が始まった感(※もう終わったかも)がヒシヒシと伝わってくるでしょう。

 

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さて、ツイッターで独り言をつぶやいていたのですが、この暴落期間中、以下の事を色々やっていました。

 

  • ここ3日間、高値から10~20%ぐらいの範囲で下落することがしょっちゅう
  • なので、寝る前に高値から15%ぐらいに指値をばら撒いて寝て起きるとお金が増えるのではないか?
  • もう現金が手元に少ないので今回の暴落に攻め向かうにはちょっとつまらない
  • GMOコインがレバレッジ4倍で売買できるので試してみる!

 

というものです。これが面白い様に当たってイキがってます。初心者あるあるですね。ぶっちゃけ無くなったら痛いけど余裕で生きていける額なので若干遊び感覚もあります。ストレスだけためて終わりそう

 

但しこれについての問題点は当然あります。

 

  • 余りに低い指値だとひっかからない。(※むしろ安全でひっかからなくて良い)
  • 指値より更に下がってた場合普通に損する
  • レバレッジ取引は1日に0.04%という超高い金利を払う必要がある。但し朝06:00を超えるタイミングで建玉を手放していれば費用無し
  • レバレッジ取引は「ロスカットレート」が設定されており、その額を下がると強制売却が発生し、取引所にペナルティとして0.5%程度の手数料を支払う必要がある上に、そこでリバウンドしたら機会損失が大変なことになる。
  • GMOコインは過去他取引所での値が170万円/BTCの時に130万円/BTCぐらいの値を付けて、建玉持っていたユーザーが大量にロスカットを食らうという戦犯的行為があった。
  • そのため長期でGMOコインでレバを持っていたくない、GMOコインだけという理不尽な状況になったら気が狂いそうになると思う。

 

とにかく金利0.04%/日(2020/1現在)が高い。100日持ってたら4%でしょうか。キッツイなぁ・・・。

 

そしてGMOコインでは、過去にレバレッジ取引所と現物取引所で大きな乖離が発生しました。以下現物取引所とレバレッジ取引所の同日の値段です。まずはレバ取引所

 

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丁度130万円まで下がってますね。続いて現物。

 

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170万円しか下がってません。つまり、40万円程の乖離が発生し、その間にいた多くのユーザーがロスカットで手数料を多くGMOに取られたとともに、その後のリバウンドでおいて行かれると言う二重の地獄を味わったことになります。流石に理不尽極まりなさ過ぎて辛い。原理は不明。

 

そして理不尽な下げは何もGMOコインだけではありません。最近だとCoinCheckも現物ながらすっごい下げを記録したのは記憶に新しいです。しかも運よく?、大昔に指値していた値がそこで買い付けできてうれしい誤算がありました。確か350万円→260万円ぐらいまで一気に下がったかな?

 

ということで、私はもう日本の取引所はどこを信じていいかサッパリ分からなくなりました。辛い!!!

 

よって私はとても謙虚に以下の様にしています。

 

  • 夜寝る前に指値する
  • 寝る
  • 朝起きる。お金儲けてやったね!損してたら普通に損切り

 

以上終わり!!!!

 

多分、今の相場観を見たら確率的にかなり勝ちやすいと思う。当然負ける可能性もあるので指値は慎重に選ぶ必要がありますが、一夜で30%も下落するのは本当に稀だと思うのでまぁ、そこまで酷いことにはならないと思ってます(フラグ)

 

とりあえず現在調整しまくってるので、リバウンドからのリバウンドも普通に発生することが予想されます。これが右肩上がりであれ、右肩下がりであれ、です。

 

で、昨日の記事になるのですが、上記のやつを今まで少額取引で遊んでいました。

 

が、今現在あきらかに調整始まっているので、我が家の残りの日本円を全部GMOコインに入金してちょっと勝負をしたくなったと言うわけです。一応2ヶ月分の家賃とカード支払い分だけ残して全力入金済み。超怖い。

 

なぜいきなり始めたのか。

 

今の価格帯の300~360万円は高値から丁度20~30%下落ラインであり、過去記事にあるように、2017年の下落率と似たり寄ったりになってきたからです。以下過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

各底値日から見た1/1以降の高値からの最大下げ幅

  • 2014~:0%(※1/1が底値)
  • 2015~:-47.7%(※1/14底値)
  • 2016~:-19.1%(※1/31底値)
  • 2017~:-30.8%(※1/11底値)
  • 2018~:-40.8%(※1/30底値)
  • 2019~:-14.72%(※1/29底値)
  • 2020~:-0.32%(※1/2底値)

 

2017年は同じ半減期のチャートとなるため、当面の目標はこの30.8%下落付近を想定しています。

 

つまり、そこまで下落した辺りで大量に買っておけば、後は右肩上がりしてくれるだけじゃないか?ということで、ちょっと昨日は頑張って指値をさしたりしてたというわけです。

 

丁度今がその時。もしかしたら50%下落の200万円/BTC辺りを割る可能性もありますが、そこはもうしゃあないし、1夜でそこまで一気に行くとは流石に思えないため。

 

と、前置きが長くなりましたが、結果としては今の所レバレッジ投資結果はこんな感じになりました。

 

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合計約32万円です。ここ数日だけでこの額は普通に嬉しいですね。

 

最初は30万円の投資額で10万円程ガチャガチャやって稼いだので流石レバレッジ投資だなと思ったけど、ガチャガチャずっとにらめっこしてやってたので普通に精神的負担と労働の面が強すぎた。

 

250万円/BTCまで指値をばらして入れていたので正直ビビってあんまり買えませんでしたが、昨日から賃貸やらカード支払い以外の銀行預金を全て注ぎ込んでいたので、少ししかヒットしなくとも一夜で15万弱儲かったので悪くないです。

 

じゃあこの買ったやつはどうするか。調整も終わったかというと、私はまだ下もある可能性を考慮して全利確してしまいました。何故まだ下がると思っているかというと、「CMEの窓」というものがあります。

 

以下coinpost.jpから引用させて頂きます。

 

 

米CMEビットコイン先物、今年最大の「窓埋め」完了

https://coinpost.jp/?p=147923

CMEの窓について:米拠点の金融機関など大口がビットコイン(BTC)価格変動へのエクスポージャーを得るために使用するが、他に取り扱いのある金融商品同様、毎週金曜16:00(CST)から日曜17:00(CST)までが休場となるため、24時間365日動くビットコイン(BTC)市場がその間に急騰・急落した場合、CMEのチャート上にギャップが生じる。

これまでの統計データによれば、当日中に63%、全体で95%の確率で窓埋めが発生している。

 

 

よく分からないですね。一体どういうことなのか。

 

実際のCMEはこんな感じです。以下CMEGROUPサイトから引用しました。

 

ビットコイン先物――CMEグループ

https://www.cmegroup.com/ja/trading/equity-index/us-index/bitcoin.html

 

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ここで25000ドル当たりと19000ドル当たりでぽっかり空間が空いていると思います。19000ドル側は小さい空間、25000ドル付近は大きな空間がぽっかり空いていますね。

 

これがCMEの窓というもので、これが開いていたら将来その穴を埋めるべく相場がそっちに向かうというものがあるらしい。さながらブラックホール的な?よく分からないけどそういうものらしい。

 

私は過去データを見て発生率を実際に確認していませんが、先ほどの記事の内容を見るに95%程度の確率で埋めに行く動きをするんだとか。本当だったらちょっと無視できませんね・・・。

 

95%ってやばくね???

 

ほぼ埋めに来る方に賭けた方がいいんじゃね?

 

ってなっちゃいますね???

 

私が実際自分の目で確かめてない、確かめる方法が分からないのですが、25000ドルはかなり可能性高い気がしています。25000ドル。つまり、40%下落であり、その付近は過去の1月アノマリーでも普通に存在していることを過去記事で確認済みです。

 

そのまま520万円まで突き進んでたら気にしなかったですが、今の調整の力強さみるとあり得そう。

 

ということで、今後、もしかしたら19000ドル付近、もしくは25000ドル付近まで下落する可能性が残っているということです。

 

これを知っちゃうと、今この時点の300万円台のBTCを「レバレッジ」として保有したくないなというのがあり、都度利確している次第でございます。25000ドル目指すのに1,2日は少なくともかかるでしょって思った次第。窓2つ埋めるにしても、まずは最初の1つを埋めてからリバウンドして、その数日後に次の窓を埋める形を想定。

 

なので、25000ドル付近が埋まっても、多分どこかで利確予定。ともあれ一回リバウンドしてくれることを期待して半分利確して半分確保しながらするかも。その時になったら考えます。

 

ということで、この「CMEの窓」付近に大金突っ込んで指値しておけば、リバウンドで超大儲けできるんじゃね?というクッソ安直なことを考えています。刺さらなくても特に問題ない。現物が右肩上がりしてくれるだけです。刺さったら大変な事になる気がしました。

  

まぁーこんなのだれもかれもがやると思うのですが、ただ、ビットコイン時価総額がとてつもなく多く、世界中で取引されており、兆レベルの取引が1日に行われているんだとか。なら、個人投資家がちょっと買った所で何にも影響はないだろうというのでチャレンジ予定です。

 

流石に1夜で一気に25000ドル→19000ドルに行くとは考えられないのでそこは2段階で分けて買えばいいかなと思った次第。

 

というか、19000ドルで刺さったらもうレバレッジだとしても「ガチホ」して52000ドルまでずっと保持してもいいかもしれない。手数料が酷いけど4倍レバレッジあれば手数料なんて余裕でペイできるでしょっていう考えです。私はBTCは確実に今年伸びると思って行動しているので、19000ドルまで行ったらもう全力、借金してでもBTCを買うしかないと思うぐらいです。あ、レバレッジ効いてるから実質借金してるわ!!!ワハハ!!!!!!

 

更なる下落でロスカットされたら間違いなく精神崩壊する自信ありますねぇ!

 

とにかくレバレッジ取引のロスカットだけが怖い。現物ならたとえ150万円以下になってもガチホ一択です。普通に年末にかけて伸びるしリバウンドする未来しか見えません。逆に言えば、今回のCMEの窓を埋めるまでの間、ビットコインを欲しいと思っている人はホントにチャンスです。

 

もし私がビットコイン未所持だったら毎日積立&下目線で指値にして2,3ヶ月に分けてガチで買いまくる。大きな下落で買えてたらそれはそれでOK。1月中に資金が無くなったとしても十分リバウンドに期待します。

 

ということで、現物側は普通に昨日買い増ししました。

 

妻の話ですが普通に360万円台でかなりの額を入れた感じになりました。そしてジュニアNISAのMSTRも高値から10%下落したので、以前からお伝えした通り、ジュニアNISAの半分の額40万円分が投資済みとなっています。普通にリバウンドすることを確信しているというのと、CMEの窓を埋めずにそのまま右肩上がりしだすことの両方に期待したためです。普通に300万円台ならまだ十分買いの範囲です。欲を言えば200万円台でもっと買いたかったですが、相続税やらジュニアNISAが2021年からだったりするので仕方なく今買ってます。

 

 

 

 

・・・いやー、ちょっとこの記事は酷い。初心者が粋がって調子乗ってるだけだよ。ビギナーズラッキーでやってるだけにしか見えない。とりあえず引き続きやってみて、結果が良いかどうか、焼かれて終わるのか、引き続きやってみます。といってももう終わりな空気もありますけどね。その時はまた次回の上下激しい時期にでも。

 

 

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