ビットコイン(BTC)とRPAR結果報告(2021/3_2週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

3月は調整期間になることが多いらしいビットコさんですが、現在その兆候は見受けられません。いや、3月の最初の最初で400万円台まで落ちていたのでもしかしたらそれが調整だったのかもしれないしそうじゃないかもしれない。

 

私はサッパリ分かりませんが、現状40万ドルが一番手、2番目に48万ドルと言う感じでしょうか。以下BTC情報アラートのツイートを引用させて頂きます。

 

 

 

なんか黄色い部分が建玉の多さでそこに引き寄せられる効果があるとか無いとか。20万ドルが3位にあるのも結構不気味なんですよね。個人的な意見としては夏ぐらいには大きく上げてる目線なのでぶっちゃけどっちに転んでもいいかなぁと思っています。

 

が、もし投資額が足りないようなら40万ドルになったら追加投資して20万ドルになったら人生全てを賭けて投資する、というのも悪くないかなと思いました。

 

私のケースで言えばまだRPARの資金が残っているからね。これが終わったら人間を辞める時でしょう。なので人間辞めたくないのでまだ買い出動はできない状況です。

 

というわけで、本日のRPARおよびビットコインさんの結果発表と行きます。

 

RPAR発表 

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前回RPAR:$9,108 (8.66%)

今回RPAR:$9,322 (8.86%)

各RPAR銘柄の割合

 - SPXL:8.4% → 8.4% (開始10%)

 - TMF:7.8% → 7.5% (開始12%)

 - TIP:39.4% → 39.1% (開始45%)

 - GLDM:23.9% → 23.6% (開始30%)

 - BTC:20.4% → 21.4% (開始3%)

※途中売却した銘柄の結果を含んでいるため画像と乖離があります

※個別株は結果に含んでいません

※2020/10月から開始しています

 

またビットコさん一人勝ちです。金もビットコさんに吸収されており、投資する必要ある?って感じになってしまいました。とはいえ恐らく2021年の半減期ボーナスが終わったら逆襲が始まる気がするので、BTC銘柄売却後に買うのも面白いかもしれませんね。

 

TMFはウ○コです。一緒に株価と下がってたら苦労しません。まー、素人判断はいけないので持ってますが、レバレッジを効かせているため金利が上昇したら債券の辛さと金利の辛さの2重の辛みが襲い掛かってくるので正直ここから大暴落したとしても、もうTMFいらないかなぁと思ってしまっています。

 

というか、ぶっちゃけBTCが今年の半減期ボーナスで大きく上げてくれた後、この1.5倍のレバレッジが効いたRPAR辞めるかもしれない。恐らくその頃は金利上昇しており、レバレッジ商品は金利上昇に弱いためだ。

 

なら最初からやらなきゃよかったじゃないかと思われるかもしれませんが、もともとの目的は「3倍レバレッジ」が大暴落した時のクッション材量であり、「株式市場」が大暴落した場合の資産を想定していました。

 

が、その3倍レバレッジの投資は全てBTCにしてしまったので、実はその「株式市場」をケアする「RPAR」の存在理由が無くなってしまっているんですね。BTCと連動しないRPAR。正直持つ意味があんまり無い。

 

だったら「全世界株式」に全ツッパしてもいいかもしれないというのが昨今の考え方です。もしくはRPARのレバレッジ無し商品の組み合わせ。

 

ただ、レバレッジ無しだと利益も少ないし、リバランスの手数料とか利確税金考えると正直魅力は感じていません。だったら全世界株式でいいかなぁとか思ったり思わなかったり。

 

ともあれBTCの年末頃までの結果次第で色々考えます。TMFがやっぱり懸念点になったなぁ・・・って感じ。素人ながら昨年からずーーーっと懐疑的でしたがやっぱり懐疑的なまま続いてしまっています。

 

確か金利上昇しまくったニクソンショック辺りのTMFは悲惨の一言だったはず。1.5倍RPAR自体はヨコヨコだったので採用してもまぁ氏にはしないみたいな。じゃあそのまま続けてもいいかなぁと思わなくはない。堂々巡りだ。

 

というわけで、RPARは既に1000万円分の投資から500万円ぐらいになってしまっているので実は全然どうでも良かったりする。BTC銘柄にスイッチしたためだ。じゃ、この話題はもういいね・・・

 

BTC結果発表

全投資額:¥25,671,772

現評価額:¥71,648,518→ ¥76,731,647

現在のトータルリターン:¥45,976,747 →¥51,059,876

利率:+179.09% → +198.90%

※面倒なので少額のRPAR記載のBTC分も含む

 

なんだかんだ、トリプルバガー目前になりましたね。ほんと、3月の調整とは一体って感じです。とはいえ油断は禁物。まだ3月10日なのです。

 

ご覧の通り、投資額は人生賭けてます。ただのサラリーマンとしては相当無茶してると思います。なので流石に追加投資は慎重になります。

 

最近MSTRやMARA,RIOTは物凄く株価が下落しました。じゃあここで買えば良かったかと言えば全然思いません。既に無茶しすぎてるからです。が、流石にBTCが40万ドル台になったらRPARから更なるスイッチを検討します。流石に手を出したい。それだけ今年に賭けてるんです。

 

そんな疑似ビットコイン銘柄達はどうでしょうか。詳細は上記海外口座の画像をなんとなく見れば分かります。

 

疑似BTC結果発表

全投資額:$79,656.19

現評価額:$114,579.77 → $119,431.68

現在のトータルリターン:$34,923.58 → $39,775.49

利率:+43.84% → +49.93%

 

可もなく不可も無く、ですね。

 

先週に比べてMSTRだけ下げた感じです。こちらは社債で希薄化が懸念されるとかされないとかが原因とか原因じゃないとか。

 

とはいえ、MSTRは今、滅茶苦茶エネルギー蓄えてると思います。

 

それこそマイニング会社の業務レバレッジ張りにこの後爆上げする気しかしません。そう考えると、滅茶苦茶今は仕込み時な気がしています。

 

が、BTCが今好調なので、無理に買いたくないなというのもあります。ここは難しい所ですね。

 

私はBTCとMSTRはシーソーのような動きをしてるなぁと思っているので、MSTRが下げているなら今BTCを売ってMSTRを買う、逆にMSTRが超絶上げたら売ってBTCを買うのが良い流れになるかなと思っています。

 

が、この戦い方にも欠点はあって、ドル転・円転したり出金までのタイムラグが超絶かかるのでリアルタイムには難しいということです。余剰資金があれば割と即座にできると思いますが、手数料とか税金考えると面倒過ぎてやりたくないというのもありますね。

 

というわけで、結局静観するしかないのです。MSTRは上記画像ではあんまり投資して無い様に見えますが、ジュニアNISAに満額投資しているので気になってはいます。本音で言えばそれよりMARAの爆上げに期待したい所ではありますが。

 

ということで、今後MSTRが業務レバ並になってしまうのか、それともBTCと連動程度の実力で終わってしまうのか。今後の動向を逐次チェックしたいと思います。そして最終的にMARA,RIOTのスイッチ候補先とするか考えます。

 

というわけで今回はここまでと致します。

 

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