Civilization4プレイレポ_宇宙勝利編その4

こんにちは。okometsubuです。

 

今回でCivilization4プレイレポ第四回目です。今までの内容の続きとなりますのでご了承下さいね。

Civilization4プレイレポ_宇宙勝利編その1 - 日々の生活をがんばるブログ

Civilization4プレイレポ_宇宙勝利編その2 - 日々の生活をがんばるブログ

Civilization4プレイレポ_宇宙勝利編その3 - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

それでは前回のおさらいです。

 

  • 第5都市まで建設完了。
  • 急激な都市建設は一旦保留。それをもって首都では科学者を二名雇い始める
  • 大科学者」誕生まで金銭バー100%にして「アカデミー」の研究力50%ブーストに使う金銭を貯めておく
  • その間技術が停滞するので今ある技術を元に技術交換を行いたい

 

69ターン目(BC1240)

ターン開始時、早速シッティング・ブルから恐喝を受けた。このゲームはよく恐喝が頻繁に行われる。

 

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筆記を無償提供してほしいとのことだ。筆記は古びた技術であり、他国に無償提供しても何ら問題はないので提供する。こうすると、「お前は我が国を支援した」とかで+1ポイント友好度が増す。友好度は非常に貴重なのでラッキーと言える。

 

但し注意があり、シッティング・ブルを最大の敵としている他AIから悪感情を抱く可能性がある。今回は日本の徳さんがブルを嫌っていたが、特にマイナスポイントは付かなかった。助かる。

 

また、同ターンに仏教が我が国に入ってきました。宗教は国境開放している都市から自動的にランダムで広まる他、宣教師というユニットを使うことで伝播が可能。今回はおそらく自然伝播だろう。

 

宗教はこのゲームで最も考えなくてはいけない一つの外交要素です。現状、隣国だけ見ると北のシャルルマーニュが仏教で中国はまだ決めかねている状況。我が国は宗教志向なのでサッとなっておいても問題なさそうだが、他宗教であるオラニエと仲が悪くなる。すぐに決めなくてもいいのでここは保留とします。

 

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仏教が伝播しました

 

 


更にこの年、南西から蛮族が襲来!視界外で発生した模様。

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南西から2体の弓兵蛮族

 

つまり、その先にはまだ土地が余っていることが予想され、どれだけ土地が広いんだと思い知らされる。戦士では弓兵に勝てないので逃げ回り様子を伺う。ただし、次のターン、1体は上に見えるオラニエ公の弓兵によって倒されている。残り1体をどうにかしなくてはいけない。

 

このゲームは戦闘ユニットは基本的に1ターンに1回攻撃しかできない。例えば、都市に2体戦士を置いておいて弓兵1体が攻撃してきた場合、もし戦士が敗れたとしても、残りの1体がまだ都市にいるのでそのターン中に占領されることはない。また、弓兵の戦闘力は3で戦士は2だが、戦士は都市防御ボーナスで+25%もらえる。これに待機5ターンボーナスで25%、丘都市であれば更に+25%、他に文化防御という都市特有の防御があるが、それも合わさり都市防衛においては戦士でも十分対処可能だ。75%の防御ボーナス+文化防御40%となるため、2*2.15 = 4.3(戦闘力)となり、弓兵よりも圧倒的に強くなっているためだ。

見えにくいが、「テーベ」と書いてある「」の上に+40%とある。これが文化防御だ。文化力が強ければ強い程、この値も強化されていく。

 

もし負けたとしても、弱った弓兵を余った戦士で追撃することで安全に進めることができる。運が悪いと追撃した戦士も倒れるので、3体は欲しい所。というわけで今のうちに生産を開始しておく。最悪、他の都市に駐留している戦士を派遣させる。以下弓兵が都市まで攻めてきたときの図。戦士2体かつ丘都市なので基本は負けない。

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戦士2体でなんとかなる

 

結果、戦士の損害無く撃退成功。南西の見張りの強化をした方がいいかもしれないことが分かったので、後でユニットを派遣する。

 

さて、話は変わってちょっとした小技を紹介。現在中国と国境を開いているが、交易路である道路がつながっていない。

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道路がつながっていない図

 

そのため、我が国の労働者を中国領土まで進め、道路をあえて中国領で作るのだ。そうすると、中国との交易路が開かれお互いWinWinの関係に持っていける。以下は道路をつないだ画面。

 

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道路をつないで我が国との間に交易路を作った所

 

序盤の話になるが、交易路は自国内だと1コインにしかならないが、多国間の場合は2コインになる。基本的に交易は外国の、特に距離が離れていればいるほど効果を得られやすい。特に大陸がつながっていないマップだと有益だ。

 

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都市画面。交易路にて中国と結ばれていることが分かる

 

第6都市建設 - 81ターン目(BC850)

81ターン目に第6都市建設。正直かなりハイペースで建てている。通貨が無ければ破たんしかねない速度の拡張だ。通常だと80ターンぐらいで4都市建っていれば十分と思います。

 

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建てた位置として、氾濫原が1つ利用できることと、金が使えるため最低限の仕事をしてくれるだろうという予測、そしてなにより、中国をここから北西へ向かわせるのを防いだためだ。我が国の出力を上げるのであれば、更に北西のトウモロコシがある付近に建てるのがベストだが、その場合、金資源回りの土地を奪われてしまう。

 

これがいわゆる、「囲い込み」というテクニックです。外回りから都市を作っていき、落ち着いたら内陸部に都市を出すことで他国に土地を奪われることなく安全に拡張を行うことができる。デメリットは、首都から離れるので維持費が増えること。このゲームは首都からの距離で維持費が変わるのであまり極端に遠くに都市を出さないことをオススメしたい。できれば首都を中心に円状の伸ばすのが維持費から見て理想的です。

 

大科学者誕生 - 84ターン目(BC775)

前回の最後に軽く触れた大科学者が誕生しました。そのまま首都にアカデミーを建設。即時に建設が可能だ。そして左上の金銭バー100%を研究バー100%にスイッチング。これにより我が国の研究を再開する。とりあえず取りこぼしのある鉄器の開発を進めて他国と筆記等の安い技術で交換する。以下シャルルと少し研究した後の鉄器で交換した。このように、少し研究を進めることで交換がしやすくなる。

 

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安い技術で鉄器を交換

鉄器完成。この技術を得ると、「」資源を見つけることができる。「」は基本的に戦闘ユニット作成時に必要になると思えば良く、今回は戦争を行う気が無いのであまり重要ではない。そのため技術も急ぐ必要は無く、基本は交換入手となる。但し戦争による初期ラッシュを目指すなら最速で自力研究も可能性として無くはない。青銅器でも同じような役割があるため、あえて鉄器まで行かなくてもいい場合が多い。

 

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鉄器入手

さて、我が国には首都に発生しました。非常に残念ながら、育てた小屋タイルの中に鉄器がありました。残念!

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鉄器未改善でもハンマー+1が貰える

既に小屋から村落までパワーアップしているタイルで鉄が湧いてしまいました。この場合、

  1. そのまま小屋を育てる
  2. 鉄を活用するために鉱山タイルに変更する(※労働者で再度改善)

の2種類がある。鉄タイルを小屋のままにした場合でも、ハンマー+1は得られる。今回は1.のそのまま小屋タイルでいきます。理由は、首都は丘タイルが多く、ハンマーを得られる機会が多いことと、「」タイルを改善しないことで、あえて「戦士」のユニットを作成できる状態にしておくためです。

 

」を改善することで、斧兵や剣士等の強力な戦闘ユニットを作成できますが、作成ハンマーが30やら35ハンマーと多くかかります。戦士は15ハンマーですみ、戦争をしないのであれば、これほど安上がりな戦闘ユニットはいません。そのため、このまま鉄を改善せずに小屋のまま進めて、ハンマーが必要になったら改めて改善します。

 

通貨完成 - 90ターン目(BC625)

ついに念願の通貨を手に入れたぞ!!

 

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 我が国は6都市あるので、単純計算で12コインの利益を毎ターン得られることになる。その他にも、生産物「富」を作成できるようになるほか、技術交換時に金銭による技術交換が可能となった。あとちょっとだけ足りない技術を金銭で補う形で交換することが出来るようになる。

 

「富」生産はかなり重要なもので、例えば作りたい建物が無かった場合、「富」を選ぶことで、そのハンマーを金銭に変換することができる。これはゲーム終盤まで活用することになるので、手持無沙汰な都市はとにかく「富」を生産していれば間違いない。変わってアルファベットを開発すると「研究」を生産することもできるが、これは効率が悪くあまりお勧めしない。説明は省くが基本は「富」でいいだろう。

 

以下交易路が増えた図。

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交易路が2本になっている

今このレポを作成中に気づいたが、交易先の「東京」がシャルル領土となっている。※色で判別。日本は赤なので、本来は東京は赤字になっているはず。

 

徳側とシャルルは戦争状態にないため、おそらく文化転向したのだろう。説明は省くが、文化力が非常に高い都市の近くに文化力の低い都市を建てると、無条件で相手国に奪われる危険がある。基本は気にしなくていいが、おそらくシャルルの仏教が設立された都市の近くの都市が奪われたのだろう。宗教が創始された都市は非常に高い文化力を算出するのだ。

この序盤に基本プレイでは奪われることは皆無だが、日本は一体何をやっているのだろうか・・・

これによりシャルルがラスボス有力候補になりそうです。

 

第7都市建設 - 91ターン目(BC600)

第7都市建設。囲い込みをしたかったことと、石材資源が欲しかったため。石材は「オックスフォード大学」を作る際にハンマー+100%を増幅してくれる非常に強力な資源だ。あると嬉しい。

 

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中国への囲い込み完了

 

 急いで建ててしまったため、交易路が無い状態。首都からも遠く、非常に維持費が高いので早く道路を引くことをオススメしたい。できれば開拓者とセットで労働者もせっせと道路を引き始めるのがいい。

 

所変わって首都東側だが、シャルルに軽く陣地を取られた形となった。米の横と馬回りに2都市建てられると思うが、ジャングル地帯で改善が大変なことと、横長にし過ぎると国境対策が面倒だったため、ここは放置します。

 

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資源もめぼしいものが無いので放置

 

さて、南西に話は戻る。うっすらと黒い領土が見えていたが、これは「蛮族都市」と呼ばれるものだ。視界が確保されておらず、かつ、土地を建てらえる場所だった場合、ランダムで発生します。この都市を落とすと自国の領土にすることができるため、他国AIとの競争になる。また、落とさない場合は延々蛮族が生産されるので、我が国が休まることが無い。とりあえず、チャリオット兵を作って様子を見ようかと思う。信仰ルートが山の下以外無いのでそこを抑えれば我が国の安全は保てそうだ。

 

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蛮族都市

 

 

小技とかを紹介すると中々進まないですねぇ。15年以上前のゲームだし省いてもいいんだけど、古すぎるからこそ、こういう微妙な情報を盛り込んでおくと、今度自分がプレイするときに思い出せていいなと思いつつ、今回はここまでとします。