2025年3月迄金利無料ということで始めてしまいました。以下過去記事。
で、悶々と悩んだのですが、将来使うことになる可能性も否定できなかったのと、ブログのネタがてら実際に使ってみました。
証拠金について
これは公式サイトでもあるように、暗号資産の場合は価値×50%が証拠金として使えます。つまり、余ったBTCを口座に置いておくだけで勝手に証拠金として使えるので便利です。で、保証金率もサイトで表示できまして、実際の暗号資産の50%が証拠金で使えてました。以下メッチャマスクしてるけどその画面。

「保証金率」を見て、50%を切っちゃうと、24時間以内に超える入金しないとロスカットされる仕組みだそうで、25%以下なら無条件でロスカ。怖いですね・・・
で、某海外取引所でも暗号資産を保証金で使えるのですが、ロスカット水準がサイトに表示されて非常に便利でしたが、bitbankさんには無さそうで残念です。
何を言っているかと言うと、例えばBTCのみ証拠金としており、BTCをロングしていたとします。その状態でBTCの価格が下がったら証拠金自体も下がることになるため、今表示されている「保証金率」は正直全くあてになりません。
この辺の「BTCがいくらまで下落したらロスカになるからね~」という表示が某海外取引所だとあったのですが、それが無いため、自分でロスカ水準を計算しなくてはならないということです。
じゃあ証拠金の計算式とかはどこでやるのか?というと、次の公式サイトを使います。
ttps://bitbank.cc/guide/margin-trading-rule
ttps://support.bitbank.cc/hc/ja/articles/32577019612825-委託保証金率について
つまり、私の場合はBTCが証拠金なので仮に1BTC=1400万だとすると、
保証金率 = (保有BTC × 0.5倍 × 1400万円) ÷ ポジション取ったBTC枚数 * 1400万円
と言う感じになる。計算してみるとそんな感じになった。
この辺の変数をエクセルに入れてポジションいくらにした際にBTCの価格がいくら下回ったら50%(24時間以内に入金)、もしくは25%(即ロスカ)以下になるかを計算しておけば良さそうだ。
と、ロスカットを懸念しましたが、私は残念ながらそこまで信用力が無かったのかロングで使える保証金が低いため、恐らく今の価格帯で全力でロングしても強制ロスカにはほぼならなさそう(※1BTC=100万円以下)とか恐らくないだろうぐらいな状況なので、もう面倒だからロングガッツリ今しちゃおうかなぁああああああ!!!
いやいや・・・借金だからね・・・やっぱ買えなくてもいいやって感じの指値でやった方が精神衛生上よろしいよな・・・ビビりだからロングできる金額少なくてホッとしてたりもする。割と雑に取引してもよさそうだ。
ちなみにショート側は上限目いっぱいまで使えた。ロングは怖いってことだね。感覚通りだ。BTC担保でBTCショートする分には特に問題ないもんな!※日本円担保の場合は逆だろうが。
で、ここで思ったのは、私はサラリーマン辞めると思うんだけど、辞めてしまったら信用力が更に低下することになるため、取引額がほぼなくなるんじゃなかろうか。閉まったなぁ・・・信用口座作らなけりゃ良かったかもしれない。残念。
板について
ざっと見る限り、現物板と信用板は同じものを使ってるっぽかった。
これの何がありがたいかっていうと、出来高が増えるので、約定しやすさも増えるんじゃないかなと期待している。特にキャンペーン中なら金利ゼロ円だから参戦はアリだと思う。※当然取引所の話です。販売所は使わないほうが良いです。スプレッド幅ぁ・・・
と言うことで、まとめる
まとめ
- 働いていた方が信用力が上がって保証金いっぱい使えそう
- 保有建玉と保証金をエクセルとかで動的に計算しておかないとロスカちょっと怖い
- 現物板と同じ板で使えるので出来高問題的には安心感あり。ただし国内取引所なので取引量自体が・・・と言う問題はあるが。
ということで、ある程度分かったので、投資可能額の半分ぐらい今日さっさと投資しちゃおうかなぁあああああ!!!!!怖いから1/3ぐらいにするか悩みながらやる!
