【まとめ】過去シミュレーション結果置き場

こんにちは。okometsubuです。

 

ここは今まで検証した数々のゴミの山 「検証結果」をまとめたリンク集となります。

 

気が向いたら随時更新予定。

 

ただ、私がズボラなので記事のリライトはほとんど行っていませんので、当時の検証結果を見た私の考え方とその後の検証結果から等で今の考え方は全く異なってくることをご了承下さい。

 

尚、レバレッジ商品について金利は考慮していないため、高金利化が進むにつれてパフォーマンスが劣後する可能性はあります。

 

 

・・・まとめてみたら全然まとまってない程見にくい。あんまり有効に機能しなかったらこの記事自体後で削除します。

 

 

 

 

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レバレッジ商品をある程度利益を得たら売却もしくは等倍商品にスイッチした場合の結果

・単純に売却しただけの場合

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【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その2(ベトナム戦争編) - 日々の生活をがんばるブログ

【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その3(ITバブル崩壊編) - 日々の生活をがんばるブログ

・売却後S&P500にスイッチした場合

【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その4(世界恐慌S&P500編) - 日々の生活をがんばるブログ

【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その5(ベトナム戦争S&P500編) - 日々の生活をがんばるブログ

【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その6(ITバブル崩壊S&P500編) - 日々の生活をがんばるブログ

【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その7(平常時編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

FANG+についての検討記事

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【2倍レバレッジ】FANG+2倍レバレッジを積立投資したらどうなるか確認します - 日々の生活をがんばるブログ

【FANG+】過去暴落時のFANG+の結果を銘柄を減らして検証します - 日々の生活をがんばるブログ

【滅亡フラグ回避】iFreeレバレッジ FANG+投資先であるETNについて - 日々の生活をがんばるブログ

 

セゾン・グローバル・バンガード・ファンドについてのドルコスト平均法結果

【積立】セゾングロバラとドルコスト平均法の相性は残念な結果でした - 日々の生活をがんばるブログ

 

レバレッジと乖離についての検証記事

【TECL】乖離が発生したらどうすればいいかをまとめました【放置でOK】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

金利についての所感、感想

【SPXL】過去の超金利高の時の株価を調査します【雑談】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

株主優待クロスと時給換算

【働くお金】株主優待クロスを時給換算で考えます - 日々の生活をがんばるブログ

 

株主優待でもらって地味にうれしかったもの(※自分用備忘録)

今まで株主優待で貰って嬉しかったものを列挙します - 日々の生活をがんばるブログ

 

人生におけるレバレッジ比率についての考え方

SPXLは1.75倍レバレッジが最適らしいが私が投資を辞めない理由 - 日々の生活をがんばるブログ

 

高配当株再投資戦略を最初から目的としてはいけない理由

SPYDや高配当株の配当再投資戦略なんてお止めなさい【お節回】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

 

 

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インデックス投資結果(2021/1_3週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

インデックス投資結果と言う名のBTC養育費作成場。

 

今回早速ですが、初の快挙達成となります。以下結果発表。

 

 

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前回の評価額合計:¥4,892,110

前回のトータルリターン:¥861,458

現在の評価額合計:¥4,905,568

現在のトータルリターン:¥874,815

利率:17.61% → 17.83%

※途中売却した銘柄の結果を含んでいるため画像と乖離があります

 

画像を見て頂けるとうっすら分かるのですが、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」が利率14%を超えました!

 

先週5.8%だったのでとてつもなく利益が得られたと言う事です。何が起こったのでしょうか!?

 

よく分かりませんが、いよいよ利益が10%を超えましたので利確を行います。次週にはきれいさっぱり無くなっているか、毎月積立分の16,666円だけ残ることでしょう。

 

何故10%で利確するかというと、同額16,666円を毎月BTCに裏で積み立てている(※という設定)んですね。でも楽天カードビットコインは買えません。そうすると1%のポイントがもらえない。どうするか。と言う話です。詳細は以下過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

過去記事で何度か書いてますが、「ハイボラ」×「積立投資」×「途中売却 or 等倍へスイッチ」が私の中ではとても安心できる上にレバ無し商品を単純に積立するより圧倒手気に有利だと思っている方法です。

 

ハイボラ部分は今回「iFreeレバレッジ NASDAQ100」ですね。で、10%の利益で利確してるのは単純に資金が枯渇しているためBTCへの積立投資の補てんに使うとこういう訳です。

 

結局みんな「レバレッジETF ,レバレッジ投資信託」を頭から否定してるんだけど、こと積立投資にしたら全然使い勝手良いよ。もう去年から何度も検証してるから気になる方は調べてもらうとして、ほぼ間違いなくレバ無しで同じ指数見てるETF投資信託より高い確率で利益得られるよ。但し5年の運用期間は必要なのでサラリーマン5年後に辞める人にはオススメできない。そんだけ。

 

もし私の様に裏でBTCとかダブルで積立をしていないなら、50~100%程度利率が上がったら売却してQQQにスイッチするのが理想だと思います。為替は考慮してませんのでそこだけ注意。以下過去記事。多分私の見立てだと50%利益から利確すれば余裕で行ける。年数は必要だけど。レバナスならボラが激しいから以下過去記事よりも余裕あると思う。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

今回はあくまで楽天カードの1%を得つつ、赤字を出さないで利確をすると言うのが最大の目的であるためこのような形となりました。実際、2倍レバレッジ程度であれば10%の利益が1日で0%になるのは非常に稀だと思いますので10%としています。

 

これにより単利ながら11%前後の利益を得つつ、大きな下落が来ても既に積み立てているお金は無いので被害は最小に留まるということです。我ながら割とグッドな戦い方だと思う。1日2日で売るわけじゃないので普通に信託報酬を楽天証券にも払ってますしそもそもレバレッジ投信は「短期目的」で設定されてます。売るのは当然だよなぁ!?

 

ということで、証券会社ともWin-Winで取引が行えるというわけです。日本債券買って即日売るという不逞の輩よりかは圧倒的にマシだと思った次第。※50歩100歩か?

 

ということで、パッと見だと8102円の儲けで約3ヶ月分の積立で達成と言うことになります。やったね!!

 

そしてその分のお金は既にBTCに投資済みなので機会損失は言うほど無いという感じです。いや、最初からレバナスに投資してる分をBTCに投資してりゃいいじゃないかと言う話でもあるのですが、そこはリスク低めに1%ポイント貰えるんだから全力する必要はないかなと・・・

 

よって一旦は大成功として幕が下りそうです。失敗になるのは3,4年間大暴落で戻ってこないケース。が、過去記事の通り80万円程度まで積み立てれば何とかなる想定なのでそこはやむなしとして戦います。積立投資なので正直傷は浅く、年月が経った後に積みあがったお金の10%を得られるなら割と大き目の額が利益となる見込みですので全くの無駄と言うわけでもないはず。

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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【MSTR】つみたてNISAから一般NISAへの変更を検討します【疑似BTC】

こんにちは。okometsubuです。

 

本当は2021年から一般NISAにしようとしていましたが、1円でもつみたてNISA分を購入してしまうとその年は切り替えできなくてアウトということで改めて翌年の2022年から開始するか考えます。

 

私は今現在「つみたてNISA」にて投資信託を購入していますがこれを辞めたいと考えています。

 

つみたてNISAから一般NISAに変えたい理由

  • NISAは利益に対して非課税となるため、利益が得られれば得られるほど超強力になる。
  • 全世界株式や先進国株式等の投資信託よりも疑似ビットコインであるMSTRに投資した方が利益は大きくなりそう。
  • 但しボラは激しく、会社が倒産とかしたら終わりなのでリスクは高まる点は注意
  • が、ビットコインは4年周期で「半減期」が控えているため今から10年は少なくとも右肩上がりを期待できるシナリオにあるため期待大。

 

結局レバ無しの投資信託の投資ではNISAの威力が少なくなるというのが懸念点となっています。

 

で、私はビットコイン信者でありますので、余裕で中長期目線で言えばNISAでガッツリ稼ぎたいなと思っています。

 

では次に、つみたてNISAから一般NISAへ切り替えるにあたる障害となる部分を調べてみようと思います。

 

障害となりそうな事象

  • 現在楽天証券で「つみたてNISA」を行っているが、海外口座を持った場合、コーポレートアクションによる一般口座が使用される率が増える部分
  • その関連から楽天証券からSBI証券に一般NISA枠を開設することはできるのか
  • MSTRを2022年から買う事になるが、「半減期」1年後からスタートとなるため爆上げが無くなって下落相場になっている可能性があるが、本当に2022年から切り替えていいものか

 

こんな感じでしょうか。証券会社を切り替えること、「つみたてNISA」から「一般NISA」に切り替えられるのかと言う点、そして2022年からもしかしたら下落相場になる中で2022年から購入してもいいものかどうかという点です。

 

また、コーポレートアクションというのが発生すると、端数とかが「一般口座」に自動的に振り替えられるため確定申告で面倒なことになるんだとか。で、SBI証券のほうが楽天証券よりも比較的安全と言う感じらしい。ので、SBI証券で一般NISAで海外口座を持つ感じにするということです。

 

楽天証券からSBI証券で新たにNISA枠を持てるか

これは持てるようです。以下ぬくぬくさんのブログ記事から引用させて頂きます。ほぼNISAの答えが全て載ってるぐらい凄い詳しい記事です。

 

つみたてNISA⇔一般NISAの勘定(区分)変更で注意すべき13点

https://nukunukusas.com/nisa-account-change-notes

 「つみたてNISA」「一般NISA(新NISA)口座」の勘定の口座どちらか1つの口座を、
1つの金融機関でしか作成できません。

 しかし、NISA口座は、各年ごとに勘定口座として管理されているので、
年ごとに「つみたてNISA」と「一般NISA」を切り替えられます。

 

私は2021年は楽天証券で「つみたてNISA」をしてますので、2022年からSBI証券で「一般NISA」を始めれば問題なさそうです。2022年からの切り替えについては受付は2021年10月1日からになるはずなのでそこでSBI証券に申請して楽天証券の積立を12月にストップしてみようかなと思いました。

 

気になったので実際にSBI証券に問い合わせをしたところ、以下の回答を得られました。

 

  • 2021年10月以降にNISA口座を選択して申し込みするだけでOK
  • 他社で買っている「つみたてNISA」はそのまま放置
  • 他社で2022年以降に「つみたてNISA」を買っちゃ駄目なのでそこは注意

 

となりました。やったね!!!

 

今回懸念だったのが、他社移管の有無と「つみたてNISA」から「NISA」への切り替えという2つの要素が絡まっていたので不安でしたが、その年毎で考えれば良くて、証券会社も別に移管しなくてOKという回答を得られたのは嬉しい限りです。

 

さらに言えば、「つみたてNISA」ならば移管は不要ということです。

 

「一般NISA」だったらロールオーバーの時に証券会社を一緒にしなくちゃいけないので移管が必要となりそうっぽかった。私はつみたてNISAなのでそのまま継続して楽天証券投資信託はそのまま保有しておけばOKということになりそうです。

 

これが「一般NISA」の場合はロールオーバーが発生しますので、今後の「一般NISA」および「新NISA」枠は基本SBI証券で統一されることになるため移管が必要になったかもしれません。

 

これにより、楽天カードの1%積立はつみたてNISA枠で使えなくなりました。正直もう現金も枯渇しているので楽天カード積立を辞める気がします。即売りすればいいのですが、流石にそれは常識から逸脱しているのでやらない。ただ、少額の16,666円ぐらいならやるかも。以下楽天カード1%攻略記事。16,666円/月なら少なくとも80万円の現金があれば大暴落時でも耐えられる計算です。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

  

ただ、SBI証券に移したからといってコーポレートアクションから逃れられないようです。

 

以下SBI証券サイトより引用します。

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_nisa&cat1=nisa&cat2=nisa&dir=nisa&file=nisa_attention.html

コーポレートアクション発生時の取扱いについて

NISA預りで保有している銘柄に株式分割・合併・株式交換・株式移転等の権利処理が発生した場合、権利処理後の預り区分は「NISA預り」が引き継がれます。
ただし、上記同一銘柄を他の預り区分(「特定預り」・「一般預り」)でも保有している場合、非整数倍の株式分割や株式併合・会社合併等が行われた結果、各預り区分に1株未満の端株(小数点以下の数量)が発生した場合には、端株(小数点以下の数量)の合計が整数となる株数については「一般預り」となります。

 

この問題について、楽天証券マネックス証券は不利らしく、SBI証券の方が割と有利ということなのでSBI証券にて米国株取引を行います。

 

以下たわら男爵さんの記事を引用します。

楽天証券、米国株売買手数料の最低額を驚異の0.01ドルに引き下げ - 40代でアーリーリタイアしたおっさんが たわら先進国株でベンツを買うブログ

http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1387.html

特定口座で保有していた海外株式に、非整数倍の株式分割(無償割当)、株式配当等のコーポレートアクションが発生した場合、特定口座から一般口座へ払い出された後に、コーポレートアクションの手続きがおこなわれます。
なお、コーポレートアクションにより一般口座に払い出された株式を再び特定口座へ移すことは出来ません。
http://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=2014014&scategory=48

 

SBI証券の場合、非整数倍の株式分割だとしても特定口座内で処理してくれるらしいですが、楽天とかだとNGで一般口座に払い出されてしまうとかなんとか。正直私には何やってるかサッパリ分からないですが、サッパリ分からない部分のリスクは下げたいよねってことでSBI証券でやりたいです。

 

ただ、全部が全部SBI証券なら一般口座を回避できるわけではないと言う事。それは先ほどSBI証券サイトからの引用の通りです。

 

ただ、SBI証券かつNISA口座だけ持っていればコーポレートアクションに対する一般口座の使用は回避できたことになるっぽいのか。が、私は既に特定口座でMSTRを持っているので何かしらのアクションがあったら何かしらの難しい理由で一般預かりになる可能性があります。

 

まぁそりゃそうか。NISAと特定口座は全く別として考えて、特定口座側で発生したコーポレートアクションは普通に一般口座になる可能性があるってこと。難しいねぇ。

 

今現在MSTR,MARA,RIOTに3つ投資してるのですが、この観点から見ても、銘柄複数に分けるのは辞めて1,2個にしようかなと。コーポレートアクションが発生する確率を抑えたいと言うのが狙い。RIOTはもういいかな。半減期の1年後の2022年ぐらいを目途にRIOTは売却予定として、そのお金をもって一般NISA枠のMSTR買うかもしれない。

 

ともあれ、今は半減期から1年以内。もし仮にS2Fモデルが適用されるなら2022年までは上昇してくれることが期待できます。以下S2Fモデルについての説明。coinpostサイトから引用させて頂きます。

 

超強気のビットコイン予想「S2Fモデル」提唱のPlanB 、21年の仮想通貨価格予想アンケート結果を公表

https://coinpost.jp/?p=165123

S2Fモデルとは

ストック・フロー比率(S2F)は、「S2F=市場に存在する量(ストック)/年間生産量(フロー)」で計算され、貴金属(金や銀)などの希少性と価値を測るモデルとして利用されるものだ。

ほとんどの商品は、生産量の増加に比例して流通量も急増し、価格が下落する。一方、金(ゴールド)などの一部の希少性が高い商品は、市場に存在する量に対して年間の生産可能量が小さく、供給過多によって価格が崩壊することはない。

ビットコイン市場のS2F分析を提唱するPlanBが、2009年12月から2019年2月の相場データをもとにプロットしたところ、一定の規則性を発見。S2Fと時価総額の両方について対数をとり線形回帰を行うと、S2Fと時価総額の間に統計的に有意な結果が確認された。あくまで理論上の話では、今年5月に「半減期」を迎えたビットコインは、ストックに対するフローが急減しており、これによって中・長期的に価格が上昇するとしている。

 

なんかよく分からないね。要するに生産量が減っていけば価値が上がるよねって話。結局どのぐらいすごいのか。

 

仮想通貨アナリストPlanB氏のツイートを引用させて頂きます。

 

 

半減期」後に10倍ぐらいになるよねって話でいいでしょうか。もちろん、今後はボラが収まるのでその威力は減っていく一方だと思うけど、今年の半減期でみたら10倍の威力は期待できそうって感じか。

 

今の400万から見たら2.5倍なんだけど、始点を100万円からにしたら10倍。1000万円/BTCは今年でも達成できるんじゃないかと言われています。

 

そしてざっくり言うと、「半減期」から1年後ぐらいにピークまで急上昇して、その後暴落あるいはヨコヨコしながらちょっとずつ次の「半減期」まで上昇するイメージです。

 

このS2Fモデルは流石に認識が甘すぎるとか楽観しすぎていると言う声も上がっています。それもそのはず。もしこのモデルが上手く行けば2026~7年には100万ドル、つまり1億円/BTCになってしまうのですから。

 

1BTC持ってれば1億円!????

 

私なんかは10BTCぐらい持ってますので10億円になりますね。雑所得で55%取られたとしても余裕でアーリーリタイアです。セミリタイアなんかぬるいこと言う必要無いくらい。あ、もう今から仕事辞めようかな。

 

ようするに上手く行きすぎているということです。そのため懐疑的な意見も当然でるわけですし、私もそこまでいかんでしょーって思ってます。※が、そこまで行かないまでもこっそり期待はしてる

 

ともあれ、今現時点においてはこのS2Fモデルが一番シナリオとしては近しい動きをしていると言う点は無視できません。

 

では改めて一般NISAを2022年から開始していいかどうかを考えます。

 

まずは一般NISAとはどういうものか。簡単にまとめるとこんな感じ。

 

  • 最大5年間非課税で運用可能
  • 5年後にロールオーバーが可能(新NISAで対応していた場合)
  • ロールオーバーとはざっくり言うと期間を延長してそのままNISA口座で運用が可能となること。また最長5年間繰り越せる。はず。
  • 新NISAはまだ仕様が決まってないのであくまで予定。
  • 最終的に赤字だった場合は損益通算ができない
  • 新NISAはレバレッジ商品は除外される予定だが、海外株は大丈夫なはずなため、MSTRロールオーバー可能と思われる
  • そう考えると、新NISAは2024年からスタートするため、2022年から投資をした場合、2027年にロールオーバーが可能であれば最低でも10年は運用が可能と思われる
  • よって、少なくとも2022年~2032年までをターゲットとして見ればいいことになる

 

では先ほどのS2Fモデルで考えると2022年開始は10万ドル程度と考えます。

 

で、2032年ですが、グラフが途切れてるのでよく分かりません。分かりませんが、100万ドルにはなってるだろうという期待は込めていいかなぁと思った次第。約10倍ですね。

 

そう考えると、一般NISAでMSTRを仮に120万円取った場合、10年で10倍が期待できるため1200万円になるということです。十分ですね!!

 

ただ怖いのが半減期が終わった後の緩やかな暴落時期です。事実、過去実績としては高値を付けてから次の底まで80%ぐらい平気で下落しています。それも数年程度は下落相場になるということです。

 

よって、私は次のように行動することになると思います。

 

2022年からMSTRに投資を開始する場合のシナリオ

  • 2022年~2023年頃がピークになると思われる
  • そして2023年から次の半減期である2024年まで下落相場の可能性もあるし、下落相場出なかった場合でも大きな価格変動は起こりにくいと予想
  • であれば、2022年~2023年、2023年~2024年までの間は「ドルコスト平均法」が最も活躍できる場になるのではないか
  • 2024年になったら1月に初手一括買いをする※資金源があればの話
  • 資金源が無ければ2022年から普通に「ドルコスト平均法」でお給料を常に入れればOK

 

と言う結論になりました。2022年~2023年にピークを迎えるのか誰にも分かりません。もしかしたら2021年にピークを迎えるかもしれません。

 

よって、MARAやRIOTは買いません。半減期を超えた後の下落が異常に辛いことが予想できるため長期期間保有するNISAと相性が悪いと思ったからです。以下過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

もう少し見ましょうか。対数グラフです。

 

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そもそもですが、MARAもRIOTも別にビットコイン特化した会社ではないということなのかもしれません。あくまで仮想通貨全般に言えるかもしれない(※適当発言)

 

2017年のピーク後の下落がひどすぎます。流石に半減期を超えた後の下落相場で保有はしたくない。まだBTCなMSTRの方がいいです。

 

また、ビットコイン機関投資家や企業、国にその投資する人が変わってきています。つまり、ボラが少なくなることが予想され、もしかしたらピーク到達後に大きな価格変動は起きない可能性も否定できません。※当然、少なからず下落はすると思いますが。

 

よって、2022年から一般NISAでMSTRを買うならドルコスト平均法が最適であると考えます。もし2022年開始時がピーク出なければガッカリしますが、確率から下落相場が開始する方が率は高そうかなと思います。この辺は当日になってから考える。

 

こんなシナリオでどうでしょうか。

 

私は最初から「ドルコスト平均法」が正義みたいな感じで皆さまにお伝えしていましたが、2020年に至っては「半減期」時期なので、今年は例外として私は一括投資でガッツリ投資しました。ハッキリ言ってオススメできる投資方法じゃないし、運が絡んでますが、運よく今の所非常にうまく運用できています。

 

が、2022年から2024年までは流石にドルコスト平均法、もしくはギリギリまで2022年末までまってから投資開始見たいな感じでしょうか。もしかしたら2023年までに暴騰するかもしれませんが、暴落する可能性の方が高いと思います。もし暴騰してしまっても、キッチリ買付は進めることができますので悪くないはず。

 

あーあ。本当は2021年から一般NISAにできるかも!?って思ったけど12月入ってから気づいてしまって、しかも2021年のつみたてNISA枠のキャンセルができなかったから今年は見送りになってしまいました。

 

もし今年からできていたとしたならば、1月年初一括投資をしていたでしょう。正直、今年投資信託の「世界株式」に賭けるよりも圧倒的にビットコインMSTRに賭けた方が良いと思うのでそうしていたかもしれません。負け惜しみで「つみたてNISAの方が安定してるから最悪ケース老後まで生きれるから・・・」として結局つみたてNISAでヨシとしていますが、やっぱり今年のMSTRのNISA枠は最上級の良案件だったと思います。

 

2022年からだと正直あんまり投資したくない気もしますが、ロールオーバーを考えたら悪くは無いです。ドルコスト平均法で少なくとも2024年枠までやれば十分ペイできるでしょう。

 

ということで、最後にまとめです。

 

まとめ

  • 2021年10月になったら2022年用の一般NISA口座を申請する。
  • つみたてNISA枠の移管は行わずに元の証券会社にガチホのままとする
  • 2022年は「ドルコスト平均法」で毎月MSTRを購入する
  • 2023年はビットコインの価格帯を見て相談。明らかに2022年でピークを迎えて右下になってるなら一括投資も辞さない。が、恐らく半年分を初手一括投資して残り半分をドルコスト平均法にしてそう
  • 2024年は年初初手一括投資(※資産があれば)

 

と言う感じになりました。

 

正直、私はもう資産が無いので「ideco確定拠出年金への投資額を無くそうかなと思ってます。あっちもガッツリ節税できるのですが、ぶっちゃけビットコインに対して考えたら微々たるものになる気しかしないためです。

 

後は個人年金も正直解約するかもしれません。結構解約金とられちゃうのでそこの額と相談してやりそう。

 

もはや「日本円」を増やしても意味が無いかなという感じになってます。そういう意味だと「個人年金」は最悪で日本円を上げることにしか注力していないのですが、その日本円の価値は年々値下がりすることはもはや明白で「コロナショック」でそれが鮮明になったと言っても過言ではないかなと。私程度の素人でも肌身で分かるぐらいに。※適当発言

 

ということで、今回はここまでと致します。

 

 

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BTCが調整中なのでMARAとRIOTへの積立投資を開始しました【気分投資】

こんにちは。okometsubuです。

 

お断りから。私は企業分析が一切できないド素人なので適当発言がある気がします。あくまで外面を見て「想定シナリオ」を語ってるだけとなりますので雑記レベルとしてご覧頂ければ幸い。むしろこのシナリオ通りに今から私が動くぞ!って感じの記事です。

 

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【BTC】疲れたのでビットコインレバ取引を微益で撤退しました

こんにちは。okometsubuです。

 

完全にただの日記帳。文字に起こさないと後悔しそうなので記事にします。

 

ちょっと前からビットコインレバレッジ投資をして短期取引を考えたり色々していました。以下過去記事とか。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

で、こういう事考えながら、その横で短期トレードを超適当にガチャガチャやってたんですね。最初はビギナーズラックで儲かったのですが、ここで調子に乗って損をするのは相場の決まり事、みるみる資産が無くなって結局3000円の利益で全撤退となりました。

 

そもそもレバレッジ投資を始めようと思ったりガチャガチャしだした理由はこれ。

 

  • 1月の調整時期に入ったのであわよくば250万円/BTC台になることを期待して資産を待機してその時がきたら一気にいれよう
  • 調整期間中、先ほどの過去記事で検証した通りの位置に下落してリバウンドして割と投資資金に余裕ができてしまった
  • 適当に指値をして売ったらガンガン資金が増えて良い気になってしまった

 

もう最初の目的が全く無くなっちゃったんですね。これもう投資じゃなくて投機のギャンブルだなって思って自分が恐ろしくなりました。これもう全部、最初から分かってた事なはずなのにやってしまう。ギャンブルの魅力であり恐ろしい点だと思いました。

 

そもそも最初の1月ビットコインの調整、もう終わったんじゃないかとすら思えています。以前お伝えしましたが、各年の下落率はこんな感じでした。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

各底値日から見た1/1以降の高値からの最大下げ幅

  • 2014~:0%(※1/1が底値)
  • 2015~:-47.7%(※1/14底値)
  • 2016~:-19.1%(※1/31底値)
  • 2017~:-30.8%(※1/11底値)
  • 2018~:-40.8%(※1/30底値)
  • 2019~:-14.72%(※1/29底値)
  • 2020~:-0.32%(※1/2底値)

 

 

で、現状だとちょっとずるいですが1月高値から1月底値までで大体27%の下落なんですね。

 

今年は半減期の年と言うことを考えるとターゲットは2017年辺りの30.8%の下落辺りを想定しましょうか。すると、もう大体似たような下落は終わっている可能性があるのです。

 

勿論今後どうなるか分かりませんが、今現状のビットコインの立ち位置を考えるとそこまで大きな下落は無いかな?と思ってしまうのでした。

 

とはいえ40%下落したら260万円付近まで下落する可能性はあります。ということで、当初レバレッジ取引をするならその辺りになったらガッツリ買うために始めて見たというのは最初にお伝えした通りとなります。

 

 

 

じゃあ気を改めて260万円まで待てばいいのではないかというのはごもっとも。ですが、以下の事を経験しましたのでやはりレバレッジ取引は素人には向かないと判断したため辞めました。もしこれが「レバレッジETF」のような値動きだったら継続していたかもしれません。

 

元本に対するレバレッジ取引を辞めた理由

  • 元本に対するレバレッジ(FXでよく見るやつ)の場合、ロスカットレートが設定されている。ビットコインは日々の値動きが非常に激しく、あっさり数日でロスカットレートに到達する可能性が高い
  • 中長期目線でビットコインが右肩上がりを信じられたとしても、大幅に値動きをしてロスカットを刈り取りに来る勢力が少なからず存在しており、刈られた後、逆の動きをして置いて行かれる可能性がある
  • 指値も同様。日々そんなことがあるから気が休まらない。食事中や寝る時も値動きが気になって神経が磨り減る
  • ロスカットレートを抑えて中長期目線で投資した場合、今度は日々の金利手数料0.04%/日(※現在のGMOコインの価格)という大変高い手数料が発生する。毎日0.04%は現物投資で慣れてる私としては非常に高いと感じる。
  • しかもこの0.04%は元本に対してではなく、4倍レバレッジして大きく買った値に対するものであるため、4倍レバレッジの場合、実質0.16%/日取られるイメージ
  • つまり、レバレッジ投資は全く中長期目線で購入できず、短期決戦になる。
  • 私はビットコインは中長期,暴落しても2,3年で復活するという考えで今ならいつ買ってもいいと思っているが、1,2日という短期で右肩上がりすると信じられないため撤退となった

 

こんな感じです。もし260万円台で買えたとしても、先ほどお伝えした通り大きな値動きでロスカットレートを割りに来る勢力もあったりするので気が休まりません。

 

そして上手く相場に乗れたとしても、日々の金利手数料が余りにも高すぎます。

 

結局、レバレッジに投資するなら260万円ぐらいになったら現物全力投資をして、もし仮に150万円以下になる場合は2,3年ガチホする構えで行けばいいという結論になりました。

 

ということで今後の雰囲気方針です。

 

今後の進め方

  • 仮に260万円/BTC近くになったらつみたてNISAへの月積立ストップする覚悟で現物で全力買い。
  • 最悪150万円/BTCまで落ちたらRPARという低リスクポートフォリオ側の資産を切り崩してMSTR,MARA辺りに投資。
  • 普通に高値更新したら適当に毎月積立を継続する

 

こんな感じかなぁ。色々調べてみると既に1月調整終えているためそのまま520万円/BTCまで行くだろうという意見と260~280万円/BTCぐらいまで行ってからリバウンドするという意見がチラホラ。ようするによく分からないってことです。

 

正直な話、今年に限って言えば「半減期」なのであえて毎月積立投資をしてケアしなくてもいいかなぁという考えがあります。なので4月までにはある程度資産を入れたくてしょうがないと言う状況。であれば、今現在300万円台なので今の時点で投資しても言うほど失敗じゃないかなと思ってしまいます。

 

が、最悪150万円/BTCも可能性としては否定できないので上記で進みます。というか、本当に家賃とかカード支払い以外は取引所に入れていたので流石に冷静になりました。

 

 

 

 

さて、最初に書いたxx%下落して夜寝るという奴ですが、これも一旦やめます。最初に乗せたリンク先のやつですね。これを辞める理由はこちら。

 

  • 毎日指値するのが面倒くさい
  • 最悪大損する可能性がある

 

これ。大損を減らすと投資額も下がるため利益も減ります。こんなの毎日やるぐらいなら2月の株主優待クロスに資金回した方が良いだろうってことになりました。ともあれ、これだけでも10万円程度は稼げましたので悪くは無いと思います。

 

が、やっぱ毎日やるのは面倒だし、注文ミスって買っちゃったことが何回かあって失敗したのでやっぱ辞めました。割と勝率は高いと思いますがまぁしゃあなし。割と数十万儲かってたりもしたのですが、失敗したら結構痛い可能性も否定できない。

 

とにかく、微益ながら利益がでて終わることができてホッとしています。

 

後は今BTCが調整開始したっぽいので適当にMARAを現物で毎日適当に積立開始しました。BTCマイニング会社でありレバレッジが効いてるとかなので、下落相場時に買えたら大きいと思った次第。ともあれまだ調整中なので毎日積立で今月~来月ぐらいまで買えたらいいなぁ。

 

ということで、今回はここまでと致します。

 

 

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ビットコイン(BTC)とRPAR結果報告(2020/1_4週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

1月調整でごにょごにょしているビットコイン報告会。

 

GMOコインが年間取引報告書で不備があったらしくてまだ出そろっていませんが、もう待つのも面倒なので過去の取引全部をCSVから取り出してまとめることにしました。そろそろ確定申告時期だからね仕方ないね。

 

仮想通貨には総平均法と移動平均法の2種類選択できますが、基本日本の仮想通貨取引所は「総平均法」を元に年間取引報告書をまとめてくれています。

 

で、私は今回お遊びで現物も売り買いして試してみたので確定申告が必要となったわけです。が、ぶっちゃけ大きなBTCの枚数は今後売ることは無いため、移動平均法でまとめる労力と税金を考えると、年間取引報告書をまとめて出した方がミスもなく圧倒的に楽ちんなので今後は「総平均法」で行こうかなと思った次第。

 

面倒なのは、取引所から自信のウォレットに引き継いだ後、売るときに別の取引所にする場合とかかなぁ。そのウォレットを引き出した時の平均価格がいくらなのかを控えておいて、そこで売却した分として計算する必要がありそう。

 

年間取引報告書もウォレット移動した場合の単価の変化は気になる。総数がウォレットに移した分異なることになるためだ。そうなると、やはりドルコスト平均法で買付を進める取引所から自身のウォレットに移すのは辞めた方が楽かもしれない。

 

後はウォレットに移した場合、売却する時には同じ取引所に戻して売却なら楽な気はする。とりあえずデータ取っておいて、その時になったら考えればいいか・・・自身のウォレットを売る時というのは、本当にガッツリBTCを売る時、つまり完全リタイアとかする時を想定している。

 

いやー、やっぱり仮想通貨の確定申告面倒だわ!

多分今年やる分には楽なんだけど、将来に渡ってのシナリオ(ウォレットに移す、ドルコスト平均法で買い増す、少額所得税安い部分だけ売る、等々)を考えると今の内にどこでどうするか簡単に検討しないといけない。

 

まーいいや。どうせ今考えても忘れるし。多分多く保持している取引所から自身のウォレットに移した場合はもう売買は一切しないで封印し、他の取引所で売買することになりそう。

 

 

そしてやっぱり海外の取引口座は使わないかなぁ。あっちは更に取引した日やレンディングで受け取った日の為替の価格まで記録しなくてはいけないから超確定申告大変なことになると思う。年間取引報告書も多分でないから自分でCSV纏めないといけない。

 

流石に辛い。自分が氏んだあとの遺族の事も考えると手数料がやすくてレンディング利率が良くても、FRのさや取りとかでノーリスクで利益取れたとしても確定申告で詰む。まじで。英語できないので情弱の私は株主優待クロスでさや取りするだけに留めます。

 

 

というわけで、余談は置いといて結果発表といきましょうか!!

 

RPAR発表 

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前回RPAR:$7,594 (7.22%)

今回RPAR:$8,044 (7.65%)

各RPAR銘柄の割合

 - SPXL:11.2% → 11.1% (開始10%)

 - TMF:9.6% → 9.8% (開始12%)

 - TIP:44.3% → 44.4% (開始45%)

 - GLDM:28.4% → 28.1% (開始30%)

 - BTC:6.5% → 6.6% (開始3%)

※途中売却した銘柄の結果を含んでいるため画像と乖離があります

※個別株は結果に含んでいません

※2020/10月から開始しています

 

特に可もなく不可も無く。TMFがリバウンドしてくれたかなぁ程度の認識。

 

TMFについては12%でリバランスすべきなのですが、もうぶっちゃけ10%開始でもいいかなぁとか思ってしまっています。本当なこういうの良くないんですけどね。ともあれ暴落に耐えうる利益は既に十分出ている気がしますし、10%あれば十分でしょもうって感じ。むしろ暴落時TMFに行かないで現金に行く可能性すらある。あぁ恐ろしい。

 

ともあれ、私はリバランス時期は年1回程度やれてればいいでしょ派閥に所属しているので適当にやります。

 

世間では「リバランスは絶対正義!確実に毎回やろう!」という意識づけをされている人が沢山います。確かに適切な時期にリバランスをすることは複雑な計算上理に適っていたりしなかったりします。

 

が、結局運です。例えばBTCが伸びに伸びている所で都度売却していたら大きな利益は得られません。逆パターンの可能性もあります。リバランスはポートフォリオを安定させるために用いるものであるものの、その投資総額という視点でみたらぶっちゃけ微々たるものです。※ビットコインの強烈な値上がりは除く

 

その微々たるもののために手数料は労働力を費やすのはちょっと違うかなという視点。というわけで年1回ぐらいできたら十分でしょってこと。

 

後は時期でやるんじゃなくて、大暴落、大暴騰した時にやるだけでも十二分に効果あると思います。時期に縛られるんじゃなくて、大きく動いたときにこそ、買い増し、売り抜けが必要かなと。

 

その度胸が私を含めて一般の人は中々できないと思いますので、時期でやればいいと言う話に落ち着くと思う。だって、今TMFはゴミ!ってなってる中で買い増しするのって勇気いるんですよね。でもそれをしないと正しくポートフォリオは維持できません。簡単なようで実は難しいリバランスの話でした。

 

というわけで、いよいよ正確なビットコインの投資額とかが出たので、ちゃんと結果発表をしましょうか。

 

例の如く、画像は載せません。セキュリティの観点から誤って変なの載せたくないため。じゃあ海外株式口座ならいいのかって話なのですが、まぁ、もう載せちゃってるので継続させてます。

 

じゃ、全取引所をまとめたところ、こんな感じになりました。

 

括目せよ!!これが我がビットコインの総資産だ!!!

 

BTC結果発表

全投資額:¥24,467,284

現評価額:¥46,548,209

現在のトータルリターン:¥22,080,925

利率:+90.25%

※面倒なので少額のRPAR記載のBTC分も含む

 

投資額のほぼ2倍となっていました。やったね!

 

雑所得を考えると当然株式市場に負けるのですが、何も全額全部55%取られるわけじゃありません。適当に考えて35%ぐらい取られる計算ですると、780万円ぐらい税金に取られて1400万円ぐらいの利益でしょうか。十分じゃね???????

 

これ、去年11月から始めた結果ですからね。これをETFとか投資信託で出せるのかって話です。個別株もここまで出せるのは本当に少ないんじゃないかなぁ。

 

やっぱ雑所得だからビットコインに投資しないって選択を狭める必要は無かったでござる。

 

当然、税金高いんだけど、将来申告分離課税になることを夢見ることと、全部売却しなければいいんじゃね?っていう長期ホールド想定前提ということで投資が可能となっているだけに過ぎません。

 

というか、私はビットコインに集中しすぎているので普通に考えたらヤバイんでしょうね。でも無駄に個別株を分散させるよりもビットコインが将来絶対使われる、って信じた方がむしろ安全なんじゃないかなと思った次第。

 

だってビットコイン以上に信頼できる投資先が無いんですから。一番信頼できるところに一番投資額を置く。当たり前だよなぁ!?

 

後は全世界株式は全幅の信頼を寄せていますが、利率がビットコインに比べたら悪いので、やはりメインはビットコイン、つみたてNISAで世界株式か先進国株式あたり、楽天カード積立でレバナスに積立て都度売却。そしてビットコインが暴落した時のための追加資産用兼、生活資金保管用のRPAR(リスクパリティポートフォリオ)。

 

完璧な布陣だぁ・・・。(※ビットコインの割合がちょっと大きすぎるのを除いて)

 

あ、忘れてました。疑似BTCの結果発表もついでにやっちゃいましょうか。

 

こちらはビットコイン関連会社を集めたものです。ぶっちゃけ毎週集めるの手間なので気が向いたときに発表としたい。

 

画像は割愛。最初に掲載した海外口座の中の「MARA」「MSTR」「RIOT」の3つを合せたものとなります。ちなみにジュニアNISA分は入れてません。一応子供の口座なので・・・

 

疑似BTC結果発表

全投資額:$6,273.75

現評価額:$10,427.39

現在のトータルリターン:$4,153.64

利率:+66.21%

 

面白いのが、MARAがいきなりダブルバガー達成ほぼしちゃってる所でしょうか。楽しすぎる。

 

私の勝手な想像では、安定度で言えばMSTR>RIOT>=MARAみたいなイメージで、大きな利益を得られる順だと MARA>=RIOT>=MSTR みたいな。

 

RIOTは一応仮想通貨の中でも分散という位置付けで買ってますがメインはMSTRとMARAになっていくかなぁって思ってます。RIOTはマイニング会社の中の安定枠になる想定。

 

そんなRIOTは振るいません。理由は調べてないので全く分かりません!!!

 

私は「ビットコイン」は信じていますがビットコインマイニングになると正直分かりません。マイニングは半減期を迎えるごとに難易度が上がっていくため利益も減っていく可能性も考えないといけなくなるためリスクが増えます。

 

逆にリターンも増える可能性もありますが、疑似BTCという位置付けならやはり「MSTR」が一番かと思います。なんせ会社の半分以上がBTCでできてますからね。それに企業の付加価値が付いてくれたら万々歳です。逆に業績が悪いとその分減る可能性は気になる。

 

とにかくMSTRはあの「ITバブル崩壊」を生き延びて20年間耐えているというのが凄い評価ポイントです。そしてビットコイン投資への先見の明とその行動力は称賛に価します。そして結果としては大成功。凄い株高になっているのがその証拠というわけです。

 

というわけで、私はMSTRは信じることとして、トッピングとしてMARA,RIOTをちょいちょい買って利益を増やしていければなぁと考えています。

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020結果についての感想

こんにちは。okometsubuです。

 

ついに待ちに待った「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」が発表となりました!!!!!!!!

 

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

http://www.fundoftheyear.jp/2020/

 

いやー、ついに今年の分が発表になりましたねぇ。この日をどれだけ待ちわびたでしょうか!?

 

嘘ですすいません。忘れてました。

 

実は先週金曜日辺りで発表になってたとか。すっかり忘れていました。

 

それでも私は腐っても投信ブロガー。少なからず結果は気になるものです。

 

因みに私は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」通称レバナスに全票投資しておりますかしこ。

 

ということで、結果を引用させて頂きます。

 

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私が投資している「iFreeレバレッジ NASDAQ100」がなんと12位!????

 

まさかの大健闘!!

 

嘘だろ!?そんなに人気あるの!?

 

正直びっくりしました。

 

そしてもっとびっくりしてるのは、「ひふみ投信」が5位にあること。

 

私の勝手なイメージは「ひふみ投信」は中小企業を中心に買っていたが、投資家が増えたことでその投資額が中小企業に対する時価総額?を考えて受け入れ口が無くなってしかたなく米国株を買っているという投信になったと言う認識です。※間違ってたらすいません。

 

つまり、当初の投資目的から迷走している印象がある状況にあると思っていたのですが、それでも「今年」投票する人がこんなにいるんだから不思議なものです。今みたいに大きくなった後にこの投信に投票している人はガチホ勢なんだろうかなぁ。

 

他に驚いたのは「eMAXIS Slim先進国株式」が7位です。eMAXIS Slimシリーズが6~9位に位置しているのも割と驚き。もっと上位にいてもいいと思ったのですが、そんな人気なかったっけ?

 

多分、世界株式とバッティングしてるんですよねぇ。ここ。1位に吸収されちゃったかんはあるある。

 

後はセゾングロバラが上位にあるのがなんだか釈然としません。あれ、株式と債券の組み合わせでしかもその割合は中の人が良い感じにバランスするっていう「アクティブファンド」ということを知ってから魅力が全くなくなりました。

 

以下たわら男爵さんの記事より引用致します。

 

アクティブファンドとは何か(セゾングロバラはやっぱりアクティブファンド) - 40代でアーリーリタイアしたおっさんが たわら先進国株でベンツを買うブログ

http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-602.html

セゾングロバラは、ベンチマークが設定されていない点で、インデックスファンドとはいえません。
最初に述べたとおり、セゾン投信自身がアクティブファンドだと言っているわけですから、セゾングロバラはインデックスファンドであるはずがないといえます。

 

アクティブファンドであるというのも気になる点ですが、そもそも今の時代「債券はゴミ」と言われる時代です。そんな中、株式と債券だけのポートフォリオで運用している「バランス型ポートフォリオ」なるものが果たして将来まで通用するのか怪しいです。そんな時代でこの順位はなんだか釈然としませんねぇ・・・なんだろうね。

 

ちなみに私は自作で「バランス型ポートフォリオ」、通称RPARを自作して運用しています。今の所ソコソコ順調です。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

New・疑似RPAR

10% SPXL(S&P500の3倍レバレッジ)
12% TMF(長期債)
45% TIP(インフレ連動債)
30% GLDM(金)
  3% BTC(ビットコイン)

 

本当は個人が自作でポートフォリオ作ってリバランスするのは非常に効率が悪いです。何故なら手数料とか多くとられるのと手間がかかるためです。投資信託の良い所は、投資家のお金をガツンと全員から集めることで取引手数料を大幅にカットしてリバランスも自動で行ってくれる点にあります。

 

が、自作しないといけない理由としてRPARというETFが実際あるのですが、管理費用が高いことと、ビットコインを混ぜることが出来なかったので結局自作で落ち着いています。※ビットコインは後付設定

 

疑似RPARの結果は私のブログにて毎週結果報告していますので気になる方は確認してみてください。私個人の意見として、BTCを1~5%を全人類皆ポートフォリオに組み込むべきだと思ってます(※言い過ぎ)

 

話が脱線しました。

 

さて、1位の全世界株式については何気に私は今年この銘柄につみたてNISAすることにしたので今後も期待です。1年前は先進国株式信者だったのですが、結局レバレッジETFやらレバナスやらビットコインというハイボラ系に手を出してからというもの、世界株式も先進国株式も50歩100歩感が凄い。

 

なので、「ハイリスク資産」と「ローリスク資産」という分別をキッチリするのであれば、「ローリスク資産」として保有するなら何も先進国株式で地味に分散しないで世界株式で分散しとけばいいかなという思惑もあります。ともあれ今年一杯は世界株式にして、1年毎に株高具合を見て考えます。

 

そして、私の「レバナス」がこの中で12位は大健闘と言っていいと思います。去年は20位以内にも入っていませんでした。大健闘じゃないでしょうか。

 

そんなレバナスですが、以前の私はこいつで楽天カード毎月積立を行って2000万円問題が解決したら売却することを考えていました。が、今現在はビットコインと同時積立をしてレバナス側は10%の利益がでたら売却して預金に戻すという小細工をして過ごしています。ハッキリ言って、ビットコインの方が積立投資先として安全かつ利益を得られると確信してしまったからです。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

レバレッジ投信はその特性上、最悪ケースであるITバブル崩壊が起こったら復活はかなり辛いです。もちろん、2倍レバレッジ程度なのでギリギリ生き残るとは思っていますがそれでもつらい。対してビットコインであれば90%下落しても復活は早いと踏んでいます。

 

で、すでに世界情勢もビットコイン有利といいますか、既に時価総額がうなぎ登りであり、企業の採用も進んだり、いよいよ銀行もビットコインカストディを始める所も出てきているんだとか。暗号資産のメリットでありデメリットである「保管」方法についての解決策となる部分ですね。

 

こういった部分も着々と進んでいることからやはりビットコイン積立が今時点で最強だなぁと思った次第。結局ビットコインの話で終わってるじゃないか!いい加減にしろ!!!

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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