【2019年】確定申告対応についてまとめます!【私の場合編】

こんにちは。okometsubuです。

 

いよいよ確定申告の時期になりましたね!私は「ふるさと納税」を始めたことから必須のイベントとなりました。また、ブログの収益が確定申告対象である「雑所得」になるため、こちらも合わせてやることになります。

 

まず最初に。私は税金について素人であり、この記事の内容が正しくない可能性を秘めています。詳しくはお近くの税務署や税理士さんにご相談ください。

 

どこのブログでも上記の注意書きが結構載ってました。税金の話題はやはりシビアだからでしょう。

 

一応補足しますと、私は家族持ちの普通のサラリーマンです。自営業者とかだと違うやり方になると思うのでその点ご留意ください。

 

というわけで、今回は結構項目が分かれるので目次を入れておきます。我がブログでは

滅多にお目にかかれない激レアコンテンツを括目せよ!

 

 

 

 

住民税における課税方式変更編

最初に重要なことを知ったので書いておきますが、確定申告で株式の配当金や売却益に対する税金について「申告分離課税」か「総合課税」を選んで皆さん申告されていると思いますが、何と「住民税」についても課税方式が選択可能な世の中になっていました!

 

今までは確定申告時に選択した課税方式を住民税側も自動で選択されていたようですが、これを選択可能になったことでさらなる節税が期待できるらしいです!

 

 

以下マネーの達人様のサイトとなります。引用させて頂きました。

 

配当を総合課税で「確定申告」した場合は、「住民税」の申告もしないと2つのデメリットが生じます | マネーの達人 

https://manetatsu.com/2019/02/168697/amp/

上場株式の配当所得に関しては、総合課税・申告分離課税・申告不要の3つの申告方式が選択できますが、所得税と住民税で異なる方式にすることも可能です。

どの方式が最も税額が安くなるかは、申告者の状況に応じて変わりますが、住民税においては総合課税で得をするパターンはありません。

 

 

 

その他の参考サイトとして大和ネクスト銀行様サイトより引用させて頂きました。

  

課税所得900万円以下なら減税されるかもしれない確定申告のはなし | マネー | おすすめコラム | 大和ネクスト銀行

https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2020/2020_219.html

なお、この手法による税負担軽減ができるのは、年間の課税所得額が900万円以下の人だけだ。課税所得額が900万円超だと総合課税での適用税率が「所得税率23.483%、住民税の正味税率7.2%」となる。つまり、申告不要・分離申告課税のままのほうがいいことになる。

 

 

簡単に言うと、「総合課税」を確定申告で申請した場合、住民税も同じ方式で課税されるのですが、住民税側を「総合課税」にすると確実に損をすることになるので「申告不要」か「申告分離課税」を自治体まで出向いて申告しよう!という記事でした。住民税では無いので税務署に出向いても無意味な点について注意してください。

 

申告不要」ってどういう意味だよ!申告不要を申告してるじゃあないか!!

 

って最初思いましたが、株取引する時、皆さん「源泉徴収あり」にしていると思います。それを、確定申告では所得税を「総合課税」に今回しますが、住民税もつられて「総合課税」になってしまい、とても不利になると。なのでつられてしまわないように、自治体に出向いて「申告不要」を申告することで、「総合課税」にならず、いつもの自動的に取られている源泉徴収にて住民税5%が適用される、と言う意味になるかと!

 

 

何を言ってるのかなんとなく分かりますが、私は税金に詳しくないので、「はー、そうなのかぁ。」て感想が生まれてようやく調べ始めました。確定申告後、3月中旬くらいまでに役所、自治体に行く必要があるとのこと。面倒ですね!!

 

というかこんなの普通の人は気づかない&分からんです!私、普通の人だから理解するのに1週間もかかりましたよ!(多分理解したはず多分恐らくきっと)

 

いや、そもそも確定申告毎年やろうとしている時点で「普通の人」では無いのかもしれません。源泉徴収されるから普通は確定申告不要だし、そのままって人が大多数な気がしてきた。(統計情報無し)

 

ほんと、もっとこういう所を国として簡単にして欲しいです。こういう所からも格差が生まれるんだぞ!!

 

まぁでもその分頑張って調べましたし申請も頑張るからその分減税させてもらいたいと言うのは本音です。調べたり申請したりするまでが超面倒くさいですから。国が国民に税金の事教えないで情弱しきった民から税金を毟り取ろうとする姿勢・体制が許せねぇ……!今までの自分はバッチリ搾取されていましたねぇ!畜生!

 

このブログやその他どのような形であれ、何かしらのキッカケで節税できる人が増えることを願います。弱小ブロガーだから影響力皆無なのがやるせない。

 

 

 

 

話が脱線しました。さてさて、やり方について画像付きで説明されているサイトがありました。以下ファイナンシャル・プラニング事務所インテレクタス様サイトとなります。

 

株式・配当に関して確定申告した場合、個人住民税の申告も忘れずに! | ファイナンシャル・プラニング事務所 インテレクタス

http://fpintellectus.com/2018-investment-1

 

 

自治体によってはフォーマットが変わるみたいですが、「申告しません」という欄にチェックを入れられるそうですね。

 

また、この記事を投稿する前にたわら男爵様のブログにて、申請方法の詳細がブログ化されていました!!

 

所得税では申告し、住民税では申告不要とする方法 - 40代でアーリーリタイアしたおっさんが たわら先進国株でベンツを買うブログ

http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1636.html

私は、市役所の公式サイトで申告書(面倒なことにPDFしかありません)を入手して印刷し、それに手書きで書き込み、私と妻(数字は全て「0」)のものを提出用と控え用の2部作り、私の確定申告書のコピーと切手を貼って私の自宅を宛名書きした返信用封筒を同封して市役所の担当課に郵送しています。
添え状(受理印を教え返送してほしいというもの)と返信用封筒を入れておくだけで、控え用に受理印を押したものが送られてきますので、実に簡便です。

 

郵送でも行けるみたいです!確定申告も郵送で行っているのでこれは楽になりそうですね。自治体によって対応が異なる可能性がある点と、私は初回のため勝手が分からないので自治体に行くと思います。そこで郵送OKだったら来年からは確定申告とこちらの申告書も郵送予定です。2か所別々に送るので送料が2倍!畜生!!

 

 

 

で、面白いのが確定申告で提出する紙の余白に住民税の課税方式を指定することで市役所やら区役所、自治体に行く手間を省くことができると言う耳寄り情報がありました!

以下koge様のブログを参考にさせて頂いきました。引用内容となります。

 

 

知ってますか?配当金の税金を少しでも安くする裏技【配当の住民税申告不要制度】 

https://ideco-ipo-nisa.com/7290

所得税と住民税を異なる課税方式を選択する方法は自治体によって様々なようです。

私の住んでいる市町村は確定申告の欄外に住民税の配当所得は申告不要と記載してくださいとのことでした。

(私の場合、電子申告使っていますので欄外には書けませんと言ったら紙で提出してと言われました・・・)

市町村によっては確定申告を行った後、市役所の窓口で届け出してくださいってところもあるようです。

一度問い合わせたほうが良さそうです。

 

これは凄い!!これができたら最高です!手間がなくなり郵送料も確定申告のみで済みます!!早速役所に問い合わせたところ、私が住んでいる所は駄目でした!

ガッディィィム!!!!!!

 

対応可能な地域もあるかもしれないので、交通費や印刷代を浮かせられるこの方法、確認して対応するのが最もコスパにすぐれていると思いました。できる人が羨ましきかな!

 

そんな住民税、「総合課税」のままにすると、更に大変な事があるらしい!もうヤダ税金のこと考えるの!

 

何と、児童手当をもらっている人が「総合課税」を選択すると、所得が大きくなることから手当が減額される可能性が出てくるのです!!

 

以下、再び先程のマネーの達人様サイトより引用です。

 

配当を総合課税で「確定申告」した場合は、「住民税」の申告もしないと2つのデメリットが生じます | マネーの達人 

https://manetatsu.com/2019/02/168697/amp/

住民税で総合課税となった場合のもう1つのデメリットは、児童手当の受給で起きます。

児童手当は一定の所得基準を超えると、月額1万円もしくは1.5万円が5千円に減額されますが、所得の合計概念が独特です。

医療費控除の足切額(原則10万円だが所得合計の5%になる場合も)で利用される所得合計(総所得金額等)と、児童手当の支給基準で使用される所得合計の概念には、差異があります。

 

要するに、「総合課税」をすると所得が一時的にとはいえ増える、つまりお金持ちだと判断されて、児童手当が減額されると解釈しました。

 

私の場合は国税庁の確定申告作成サイトの課税所得の最終結果を見るに住民税は「総合課税」のままでも問題無さそうでした。最悪、確定申告で「総合課税」だけにして、住民税は無視してもなんとかなりそうです。住民税が5%(実際は2.2%のはず)程損はしますがね……

まぁ怖いので回は自治体まで出向くのが一番安全そうです。

 

とはいえ、平日に休みを取って市役所やら区役所に行かなければいけないのが苦痛ですね!

 

あー、なんか突然行くのが面倒になってきました。どうしようかな。やる気スイッチが手の届くところにあったら行きましょーかねぇ。。だったら最初から「申告分離課税」にした方が分かりやすいかもしれません。ただその場合は住民税は安くなるけど所得税は高くなるなぁ。ウゴゴゴゴ…

 

 

・・・さて、では次に確定申告時において「申告分離課税」にすればいいのか「総合課税」にすればいいのか調べなくてはいけません。基本的には課税所得が900万円を超えないなら「総合課税」を選べばいいらしい。そんなに高級取りじゃない一般の人は基本的に「総合課税」になるんじゃかいかなぁと思います。何かしらの売却益があってこれを超えるなら「申告分離課税」になると。私は余裕で「総合課税」になりました。以下プロがやさしく解説する税金専門メディア様のサイトより引用させて頂きます。

 

上場株式の配当金にかかる税金と確定申告について | プロがやさしく解説する税金専門メディア

https://www.ht-tax.or.jp/htmedia/?p=1049

所得税は累進税率であるため、課税所得金額が900万円以下の方は総合課税を選択した方が、有利になります。一方、住民税は総合課税で申告をすると不利です。所得税と住民税で異なる申告方法を選択する場合には、別途住民税の申告をする必要があります。

 

まぁ割とこの辺りは神経質にならずに滅茶苦茶適当に考えてます。何故適当に考えて記事を書いているかと言いますと、私が使っている国税庁サイトで確定申告を作成できるサイトにて、「申告分離課税」と「総合課税」の両方のパターンを作って返金される額を見て、返金額が大きい方で申請したらいいジャン!と言う短絡的な考え方を持っているためです。多分これが一番早いと思います。

 

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ 

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top

 

控えめに言って最強のサイトだと思ってます。(※個人事業主青色申告の場合を除く)

 

最初に「申告分離課税」で進めてデータを保存。で、改めて「総合課税」に切り替えて最後の画面まで進めると返金額が表示されるのでそこで返金額が大きい方を選んでから確定申告書を作ればいいんです!まじでこれ超楽ちんです!!楽勝ですよ!!

 

しかも昨年以前の3年間の損失繰越についても自動的に提示してくれます!もう手放せませんねこのサイト!!

 

確定申告めんどいって人はホント1回試したほうがいいです。国が作ってる無料のサイトですからね!1回覚えたら翌年から滅茶苦茶楽ちんです!(青色申告者は知らない)

源泉徴収票」と「年間取引報告書」だけ手元にあれば、後は数字を入力するだけですからね。どのぐらい自分の税金が戻ってくるかチェックするだけでもアリだと思います。

 

ちょっと調べたところ、私の考え方と同じサイトがありました。こちらの記事は大変分かりやすくなっているので気になる方は参考にすると良さそうです。

 

【確定申告】上場株式の損失があっても配当と相殺しないほうがいいケース | マネーの達人

https://manetatsu.com/2018/01/113884/amp/

確定申告書等作成コーナーでは、「配当所得の課税方法の選択」欄で一旦「申告分離課税」を選択して計算結果を出した後に「総合課税」を選び直すことで、両方式における所得税額を比較することが可能です。

 

まさに私が毎年行っている方法ですね。同じ考え方だと思うので心強いです。このやり方で確認しても問題なさそうと改めて思いました。

 

こちらのサイトを見るに、総合課税は配当金の控除は受けられないが、合計した課税所得額により申告分離課税の配当控除をもらうよりも総合課税にして税金を抑えたほうが安くなる場合もある、と読み解きました。

 

私の場合ですが、数年前に日本株でかなり損失を出しました。しかしながら、自社株の売却によりかなりの儲けが出ました。その合算した利益が配当控除よりも総合課税で税金を下げたほうがお得だったのでしょう。なので今年は「総合課税」を選びます。多分そういう考え方。というか課税所得が900万円以下なら「総合課税」で良さそうですし、国税庁のサイトでも総合課税の方が自動計算でお得と言ってくれたので信じます!

 

但し住民税は役所に行って「申告不要」としないと2.2%損するし、最悪、児童手当が減額される可能性があると。オーヤダヤダ。世知辛い世の中ですね。まぁ、最近選択可能に法整備してくれたらしいので、そこは高評価で受け止めておきましょう。

 

ふるさと納税

さて、気を取り直して次にふるさと納税の申請について。申請自体は楽勝だったので割愛。以下ふるさとぷらす様のサイトに答えがありました。引用させて頂きます。金額と地域を入れるだけ。地域に至ってはプルダウンで勝手に住所が入力されます!楽ちんです!!

 

ふるさと納税の確定申告とは?申告時期、方法、書き方までわかりやすく解説 - ふるさと納税の「ふるさとぷらす」

https://furusatoplus.com/info/005/

 

 

最初色々書いてますが、画面中央から手順書が画像付きで記載されてますのでその通りやるだけでOKです。

 

雑所得(副業やフリマサイト)編

続いて雑所得です。ブログの収益と「ラクマ」や「メルカリ」の売却で得た利益(生活必需品を除く)は雑所得に該当しますので、雑所得欄にこれらの儲け分と経費を入れて、その他諸々の雑所得になりそうな要素をここに放り込んで完成。ブログについては一行でまとめてもいいらしい。以下広野ヨウ様のブログを参考にさせて頂きました。

以下引用内容となります。

 

副業ブロガーの確定申告(WEB版)。国税庁HPから自分で申告書を作成する手順を詳しく解説します。 - いつもマイナーチェンジ!

https://www.mayoinu.com/entry/2017/02/16/200000

▲名称は「広告料グーグル㈱他」と記載しました。僕の場合はGoogleアドセンスの他に、Amazonアソシエイト楽天アフィリエイト等があるのですが、去年税務署の指導員さんからひとつにまとめでも大丈夫と言われたので、そうしてします。場所欄は空欄でいいとのこと。

 

後重要なのは住民税を自分で支払うようにする事ですね。

▲「住民税・事業税に関する事項」ボタンをクリック。 

▲「自分で納付」にチェックを付けて、次へ。

 

 

これで今年から住民税を自分で払う事になります。人生初です。コンビニのnanacoカードを使うことでポイント還元しながら払える筈。思わぬところで儲ける事が出来そうです。まさに怪我の功名。これは実際に払うときになったら調べようかな。

 

尚、メルカリやラクマヤフオクで物を売る場合、生活用品以外は「雑所得」になるので注意が必要です。以下マネーイズム様のサイトより引用させて頂きました。

 

 

メルカリなどフリマアプリやヤフオクの出品者は 確定申告が必要?不要? – マネーイズム

https://www.all-senmonka.jp/moneyizm/1234/

出品物によって確定申告の必要・不要が決まる

メルカリやヤフオクで収入を得ると「確定申告が必要なのでは」と心配する人がいるのではないでしょうか。確定申告が必要・不要は出品物が何かで決まります。出品物について詳しく見ていきましょう。

課税される出品物は確定申告が必要である

そもそも課税・非課税の対象の切り口から見ると出品物は3種に分類されます。

(1)生活用動産

一般的には移動可能な生活必需品のことを指します。たとえば、洋服などの不用品や30万円以下の貴金属・書画・骨董品などが挙げられます。これらの売却収入は非課税であり、確定申告は不要です。

(2)一個または一組30万円を超える貴金属・書画・骨董品など

生活必需品でないため、譲渡所得として課税されます。そのため、売却金額が50万円を超えると確定申告が必要となる可能性はあり得ます。譲渡所得は所得から控除できる特別控除50万円があるからです。

(3)転売目的の出品物

営利目的のため、事業所得または雑所得として課税されます。そのため、基本的に確定申告は必要です。たとえば、転売目的で幼児服を購入してメルカリやヤフオクで販売した場合は課税されます。

 

品物にもよりますが、転売目的の場合は「雑所得」になるので判断がグレーになる部分はあるかもしれません。儲ける目的で仕入れた商品を売る場合は「雑所得」として計上しておいた方が無難でしょう。

 

 

医療費控除編

 

最後に医療費については10万円を超えなかったのでスルーする()。数年前初めてやりましたが、出産で多額の医療費があったので、そのような大イベントでもない限り、もう早々10万円を超えることはないと思ってます。

 

また、毎年忘れるので備忘録として。10万円は実際に払った金額なので、健康保険の7割引かれたあとの金額や医療保険で引かれたあとの金額です。本当に実際に払った金額が対象です。そうなると、中々10万円は行かなそうかなと思っています。以下インテグリティ様のサイトを参考にさせて頂きました。以下引用内容です。とてもわかり易かったです。

 

医療費控除とは?医療費の範囲はけっこう広いです1 | 税理士なら港区の税理士法人インテグリティ

https://www.integrity.or.jp/setsuzei-iryouhikoujo1/

健康保険が適用される治療を受けて治療費の3割を負担して支払った場合は、その3割負担分が医療費控除の対象になります。

健康保険が適用されるかどうかは関係ありません。健康保険が適用されない治療、つまり3割負担等ではなく全額の10割負担して治療を受けた場合でも負担分は全額が医療費控除の対象になります。

通院のための交通費も医療費控除の対象になります。公共交通機関の運賃などが該当します。通院の日付が分かる診察券と、使った交通機関、運賃をメモしておけば領収書がなくてもかまいません。
タクシー代は基本的に医療費控除の対象になりません。他に交通機関がない、急病である、骨折しているなど、タクシーを使うことが一般的にみてもおかしくないと考えられる場合のみ医療費控除の対象になります。この場合はタクシーを使うにいたった経緯を説明できるようにしておかないといけません。

 

また、以下のファイナンシャルフィールド様のサイトも理解しやすくて参考になりましたので引用させていただきます。

 

医療費が年間10万円以上!そんな方に医療費控除の申告、改めて確認しよう | ファイナンシャルフィールド

https://financial-field.com/tax/2019/02/14/entry-36252

医療費控除の金額=(支払った医療費-A)-B
 
Aは保険金などの給付額です。生命保険の保険金を受け取ったり、高額療養費制度を利用して、医療費の払い戻しを受けたりした場合は、実際に支払った医療費からその金額を差し引きます。
 
なお、給付対象となった治療費より保険金のほうが多く、引ききれなかった場合は、差額を他の治療費から差し引く必要はありません。
 
また、保険金の給付が治療費を支払った年の翌年になったとしても、その保険金は治療費から差し引かないといけません。給付額が未定の場合は、見込額で医療費から差し引きます。実際支払われた額と見込額が違った場合は、後日、医療費控除を訂正します。
 
次にBです。Bは「10万円」あるいは、「総所得金額200万円以下の人は総所得金額の5%」がはいります。医療費控除できる金額は医療費が10万円以上になった時と覚えている方は多いかと思います。しかし、総所得金額が200万円以下であれば、医療費が10万円以下でも控除可能です。

 

私、いつも「自分が支払った金額」が保険料を差っ引いたものなのか、引かれる前の物なのか忘れてしまい、毎年調べていました。保険料を差っ引いた額の合算値が10万以上かどうかで見ればいいということですね!これでもう安心です!

 

 

 

確定申告書類完成後について

 

と言うわけで確定申告書類一式、完成です!

 

できあがったらネット印刷……はせずに、PDFをダウンロードしてUSBメモリに入れてコンビニで印刷します。これなら1枚10円です。先程の国税庁のサイトの終わりにネット印刷ページに誘導されますが、これ使うと1枚20円なので要注意です。

写しについては後で自治体に持って行って住民税側の申告で使うので併せて印刷してしまいます。

 

 

確定申告自体は郵送でさくっと終わり!写しについては手元に置いておけばOK!以下郵送で確定申告を税務署に送った時の過去記事です。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

免許証とマイナンバーの通知カードも印刷して捺印も用意してレターパックライトで送れば完了です。一応補足として、個人を証明する書類である免許証や通知カードは本人だけで問題なく、家族の分は印刷不要です。これも良く忘れるので書いておきます。以下国税庁様のQAサイトより引用します。

 

 

【確定申告書等作成コーナー】-添付する本人確認書類の写しは家族の分も必要ですか?

https://www.keisan.nta.go.jp/h30yokuaru/cat1/cat16/cat162/cid917.html

 添付する本人確認書類の写しは家族の分も必要ですか?
申告されるご本人の分のみ添付が必要です。

 

 

レターパックライトはあくまで私の場合であり、返送用の封筒も入れていません。 自営業の方や不安な方は返送用の封筒を入れるのも一考です。

 

ふー。これだけ書けば十分でしょう。やり方をブログに書き込んだので、これで来年忘れても見直せるから安心です!

 

 

海外株投資(米国株や海外ETF)時の国税額控除

 

ただ、昨年は海外ETFが無かったので、来年の確定申告は外国税額控除のやり方も追加しないといけないなぁ。ということで調べた所、Freiheit様のブログサイトにて画像付きで詳しく紹介されていました。

 

WealthNaviと米国株の外国税額控除について(平成30年分) - Money Changes Everything

https://money-changes-everything.hatenablog.com/entry/2019/03/31/200000

 

 

マネーの達人様のサイトでも記事がありましたので併せて参考にさせて頂きました。

 

外国株配当で活用できる税額控除 二重課税を調整するため、課税方式も意識しよう | マネーの達人

https://manetatsu.com/2019/02/170742/

 

来年になったらお世話になると思います。よろしくお願いします。

 

確か、外国勢額控除についても年間取引報告書等が今年から?不要だったかな?と思いましたが、以下マネックス証券様のサイトで必要っぽい記載がありましたので引用させて頂きます。

 

申告時「特定口座年間取引報告書」等の添付が不要となります | 最新情報 | マネックス証券

https://info.monex.co.jp/news/2019/20191107_01.html

平成31年度(令和元年度)税制改正に伴い、国税関係手続が簡素化されました。
平成31(令和元年)年4月1日以後の申告書の提出の際、「特定口座年間取引報告書」「上場株式配当等の支払通知書 」の添付が不要となりました。

国税額控除の適用を受けるために、明細書として確定申告書に添付する場合などを除きます。

 

明細書として支払通知書と年間取引報告書必要かもしれませんね。が、自信が無いのでお近くの税務署に確認されるのが良いかなと思いました。

 

以下ひろめ様のブログにて不要とされている文面がありましたので参考にさせて頂きました。

【米国株の税金】外国税額控除の確定申告方法を画像付きで解説 | 複利のチカラで億り人

https://hiromethod.com/tax-return

添付が不要となる書類
  • 給与所得の源泉徴収票
  • 特定口座年間取引報告書
  • 外国所得税を課税されたことを証明する書類(支払通知書)

 

また、実際に税務署では添付不要と言質を取ったけれどSBI証券や国のサイトでは必要と記載されていてどっちかまだ未確定な状況のブログ記事を見つけました。正直者様のサイトを引用させて頂きます。

 

あれー、税務署さん、外国税額控除に支払通知書はいらないんじゃなかったの?|不良中年正直者(なおびと)の米国株投資でアーリーリタイア

https://naobito.net/tax-return-2019-5/

これを読んだ瞬間、

「あれー、税務署さん、外国税額控除に支払通知書はいらないんじゃなかったの?」

って驚いてしまいました。

御覧とおり上記は2019年度の税制改正での変更点に関するQ&Aですが、ここには

・外国税額控除の適用を受ける場合には、明細書として添付が必要です。

とはっきり書いていあるではありませんか。

この件についてはわざわざ地元の税務署に電話をして確認、その回答が、

「外国税額控除には支払通知書の添付の必要はありません。」

だったわけです。

「いったいどちらが本当なのか?」

 

なんだか必要そうな内容ですが、やはり税務署によって対応が異なるのでしょうか。よく分かりませんね。不安だったら面倒なので添付してしまうのが良いかもしれません。

 

と言うわけで今回はここまでと致します。

 

 

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インデックス投資結果(2020/2_3週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

本日は予定通り、毎週月曜日朝7時の先進国株式の動向をお伝えします(インデックス投資結果発表)

 

このコーナー、いわゆるブログの水増し、毎日投稿するための潤滑油として毎週お伝えしているものですが、そんなに需要ないよなぁ~~~と自分の中では思いながら始めております。

 

ただ、最近少し考え方を改めまして、強制的に毎週書いたり読者様ももしかしたら見させられることになると思いますが、例えば大暴落が来た場合にあ!なんかやばそう!ていうのがこの記事で分かるかもしれません!

 

現在米国株やら先進国株は頂点を突き進んでおり、どこが最高値か分からない状況です。そうなると、各証券会社のアラート警告、例えば最高値10%下落したらメールする、といった機械的な設定が難しい状況になるかもしれません。

 

そんなときにこのインデックス投資結果の発表が役に立ちます!明らかに下り傾向だったら「あ、そろそろヤバイかも!?」とTECL等の3倍レバレッジに追加投資するタイミングを検討することができるかもしれません!

 

結局3倍レバレッジじゃないか!畜生!もういい!投資信託の結果はこちら!!

 

 

 

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前回の評価額合計:1,786,261

現在の評価額合計:1,800,390

現在のトータルリターン:+227,812 円

利率:12.65%

 

また更に伸びました。巷では今現在バブルかもしれないし、バブルじゃないかもしれないという非常に危うい状況にあるようです。どっちに転んでもおかしくないそんな相場ということでしょう。とにかく先進国株式はコツコツ貯めていくのみです。

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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【TECL編】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか?その3

こんにちは。okometsubuです。

 

このシリーズは続編物となります。気になる方は少なくとも1回目を見た方が分かりやすいかもしれません。

 

【SPXL】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか? - 日々の生活をがんばるブログ

【日経編】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか?その2 - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

さて、私はつい先日(2/14)にSPXLについて初のリバランスを行いました。詳しくは別の機会にまとめるとして、1月にSPXLに投資を開始したにも関わらず、既に1ドル110円換算すると33万円も黒字な状態でした。やっぱり3倍レバは右肩上がりになったら途方も無く強いですね。というわけで、600ドルを機械的にリバランスにより売却し、SPXL:現金を80:20の形に整えました。TECL側はまだ目標の300万円投資しておらず、後150万円投資が完了してからリバランス運用を開始とします。

 

前回までの結果で長期間リバランスしない方が結果は良かったのになぜリバランスしたのか?と疑問に思われるかもしれません。理由は単純で、そろそろ暴落が来てもおかしくないんじゃないかと思ったためです。長期間、それこそ5年間リバランスしないのは最終的に結果は良くなりますが、上手く相場を読んで大暴落前にリバランスを行えるのであればその限りではありません。とはいえ、私は相場が読めないので、この1回のリバランス後は6ヶ月~1年後ぐらいまでリバランスは控えようかなと思っています。

 

コロナで暴落するならおそらく1年越しに右肩下がりになる気もしますし、早期に解決するようならおそらくかなり右肩上がりすると思います。その場合のどちらのケースでも次のリバランスは控えた方が有利になるのでどちらに転んでも問題は無いのです。右肩下がりの方が確率高そうだなと思える局面なのでそちらを選んだというお話でした。

 

 

 

さてさて、というわけでこのシリーズも何気に3回目まで来てしまいました。リバランス間隔についての期間をどうするべきかを考察するコーナーです。 

 

本シリーズの条件として、「何かしらの銘柄:現金」によるリバランスを行う際、何ヶ月間隔で行うのがベストかを見るものです。現金の部分はリスクの低い他の銘柄に置きなおしても同じ感じで使える気はしています。(※憶測で検証はしてません)

 

というわけで、今回はみんな大好きTECL編です。こちらも右肩上がりの相場を辿りますが値動きが激しく、リバランスをしないと振り切られてしまう恐れがあるかもしれません。なので検証をしてみたくなったので今回実施と相成りました。

 

それじゃ前々回から条件そんなに変わってませんが一応記載。

 

前提条件

  • リバランスは基本的に月末に実施します
  • リバランスは期間が来たら無条件で実施することにします。平均取得単価が高い場合はリバランスしないとかの条件は無いです。
  • リバランスによる税金は考慮しません
  • リバランスによる手数料は考慮します
  • TECL:現金におけるリバランスを対象としています
  • 80:20の割合でリバランスします。50:50等にしても順位に変動はないと思われます(※前回記事より)
  • TECLはXLKから疑似データを作成してグラフ化しています

 

XLKからTECLの疑似データ作成は過去記事を参照ください。

 

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

今回XLKを元にしているため、1998/12/22から検証が可能となります。では早速検証スタート!

 

1998/12/22~2019年末まで

 

 

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終結果(元本からの倍率)

  • 1位:5年に1回  3.67倍

  • 2位:12ヶ月に1回  :2.17倍

  • 3位:2ヶ月に1回 :1.57倍

  • 4位:3ヶ月に1回 :1.56倍

  • 5位:6ヶ月に1回 :1.40倍

  • 6位:毎月リバ  :1.20倍

 

今まで以上に面白い結果になったかもしれません。

 

TECLはその激しい値動きのため「ITバブル崩壊」時はほぼ0円の価値に近づく状態となりました。ちょっと見えづらいですが、赤丸で囲った部分ですね。ここで面白いとしたのは、5年に1回の水色の線がほぼ横に一直線に続いているのが分かります。これはつまり、TECLへの現金リバランスを行わなかったことにより、現金の価値がそのまま一直線に描かれていることになります。つまり、一直線に描かれるぐらい、「TECL」の価値は散々な状態になっているというわけですね。

 

この期間はITバブル崩壊+リーマンショックという2大ショックを受けての状態となるため発生率は極めて低いと思われます。100年に1度と言われているぐらいですからね。ただ、そのぐらいの暴落を見込むのであればその期間は「リバランスをしない」ことが重要であることを改めて思い知りました。ずっと右肩下がりという状態の時はリバランスしないことが肝要です。とはいえずっと右肩下がりになるという未来が読めるわけはないのでここはもう運とリバランス間隔をどれにするかを決め打ちするだけです。

 

全体的な結果としては、5年、1年が強いですが、6ヶ月がブービー賞とちぐはぐな結果となりました。「その1」に当たる最初の記事でお伝えしていますが、

最初に右肩下がり(暴落)するが、すぐに右肩上がりに切り替わる場合

に初めてリバランス効果が期待できるわけで、その暴落の前ギリギリのタイミングで如何にリバランスを行うことができるかにかかっているわけです。

 

ならリバランス回数を増やせばいいじゃないかというとそうでもなく、右肩上がりや右肩下がりがずっと続くような相場の場合はリバランスをすると性能が劣化することとなります。ずっとジグザグに動いて、かつ、頂点と底辺でリバランスができるのであれば最強ですが人間そんなに都合よく取引はできません。なので、右肩上がりを信じるS&P500やSPXL、TECL等に投資をするのであれば、1年ぐらいのリバランスで丁度いいと私は思うのでした。6ヶ月の長期間でもブービーになることもあるのが結構悩み所になりそうですね。

 

さて、他の期間も調べたいのは山々ですが、指数となるXLKが1998年からしかないので他に検証パターンが作れないのが残念です。とはいえ、TECLにおいても大体想定通りではありました。せっかくなのでリーマンショックの大暴落が終わった相場を見て良い気持ちになりながらお別れとしましょう。

 

 

リーマンショック底から2019年末まで

2009-03-09~2019-12-31(※約10年間)

 

 

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終結果(元本からの倍率)

  • 1位:5年に1回  73.99倍

  • 2位:6ヶ月に1回 :61.77倍

  • 3位:12ヶ月に1回  :61.45倍

  • 4位:2ヶ月に1回 :58.10倍

  • 5位:3ヶ月に1回 :56.91倍

  • 6位:毎月リバ  :57.21倍

 

 

今後もこうなったら良いですね!!!

 

ともあれ5年に1回のリバランスはネタ枠で入れましたが割と好印象な結果に終わりました。こうなると所謂リバランス無しのケースも検証が面白そうですね。もう少し期間を延ばすとかの検証をするかもしれません。

 

ただ、現金リバランスを運用している人があんまりいない気もするので需要は無さそうだから時間が出来たらにしそうです。債券でリバランスしてる人にも有効だとは思いますが、私が債券よく分かってないからね。仕方ないね。

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

 

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【日経編】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか?その2

こんにちは。okometsubuです。

 

私事で恐縮ですが、ソフトバンクGを全株売却しました。

 

もう売らないで10年ガチホ!

 

と言った次の日の出来事でした。もうね。コロナが怖すぎるんです。世界で3分の2が感染するとかTwitterで流れてるし、コロナでまず最初に影響でるのが日本と中国だと思うので、SBGにそこまで思い入れが無い状態で投資を続けるのが困難だと判断しました。日々の生活が苦しすぎて夜しか眠れない毎日!辛い!

コロナさえなければガチホしてたんですけどねぇ・・・買い支えが見られたので来週伸びるかもしれませんが、一応黒字でフィニッシュできましたので御の字としておきます。

 

続きを読む

【SPXL】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか?

こんにちは。okometsubuです。

 

最近ソフトバンクGを300株購入しましたが、自社株買い発表狙いでしたが当てが外れたことと、コロナの動向が怖すぎるので本日5787円で100株売りました。

 

と、記事を書いている今株価見たら売った時より300円以上も下がっててヒェッ!ってなったわ!!調べたところ結局スプリント合併に待ったがかかったらしい!なんだそりゃ!

 

個別株の怖い所は「あぁ、なら200株か全株売っておけば良かった・・・」と未練が心に残ってしまう所です。これは何年投資してても慣れませんねぇ・・・。ETF投資信託ならそういった未練も払拭できるのでやはり私は個別株には向いていないことをつくづく思うのでした。それでも100株売却できたんだから結果オーライとしておきます。

 

それとは別に今夜(2/13夜)アリババの決算らしいし好決算ならまたSBG株が上がるかもしれませんしね。考えても仕方ないので200株はもうガチホと決めたからもうソフトバンクG株は見ません!10年後までには爆上げしといてくれよな!

※但し決算の結果は気になるので後でこっそり見る

 

 

 

さて、今回はそんなことを話したくて記事を書いている訳ではありません。

 

今回の記事は私の中でかなり常識が覆る程衝撃的な内容です。私の中での話なので、案外一般的な話かもしれませんが、どのような形であれリバランス運用をしている人に対しては耳寄りな話になるかもしれません。

 

==========

 

いよいよ3倍レバレッジと現金のリバランス運用を開始しようかという段階まで来ました。発案者のゆう氏のブログでは、毎月1回のリバランスを推奨されていました。以下ゆう氏のブログ記事となります。

 

 

まだSPXLは長期保有に向かないとか言ってるの?S&P500ブル3倍ETF - ゆう×米国株投資×ライフプラン

https://yu-kabu-life.com/2018/11/27/spxl_2

弊ブログが提唱する「SPXLリスクコントロールポートフォリオ」は、SPXLよりもローリスク、かつS&P500よりハイリターンを期待できることが特徴です。

SPXLの株価を毎月1回チェックしてリバランスするだけの簡単な運用方法で高い再現性が期待できます。

 

 

ただ、私はズボラな性格でして、出来れば極力リバランスする手間を無くしたいのと、手数料や税金が取られるのもなんとなく嫌だなぁと思ってしまうのでした。

 

というわけで、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、半年、1年、5年に1回のリバランスを行った場合はどのような結果になるのだろうか?というのを過去実績で確認したいと思います!

 

SPXLのデータは疑似データを使って検証します。以下疑似データを使用した際の過去記事です。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

また、リバランスの比率は80:20で見ます。私用です。50:50でも比率が違うだけなのでおそらく順位の結果順番に差異はないと思います。

 

というわけで、早速結果を見てみましょう!

 

前提条件

  • リバランスは基本的に月末に実施します
  • リバランスは期間が来たら無条件で実施することにします。平均取得単価が高い場合はリバランスしないとかの条件は無いです。
  • リバランスによる税金は考慮しません
  • リバランスによる手数料は考慮します
  • SPXL:現金におけるリバランスを対象としています
  • SPXLはS&P500から疑似データを作成してグラフ化しています

 

現金リバランスをターゲットとしていますが、「効果の高い側:効果の低い側」のリバランスでも同じような結果になるのかなと勝手に思ってます。例えばSPXLと債券でのリバランスがそれに当たるんじゃないかなぁと(※ここ適当に発言してます)

 

 

ではでは、検証スタートです! 

 

1970/01/01~2019年末まで

 

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終結果(元本からの倍率)

  • 1位:5年に1回  1527倍

  • 2位:12ヶ月に1回 :1465倍

  • 3位:3ヶ月に1回 :1284倍

  • 4位:6ヶ月に1回 :1219倍

  • 5位:2ヶ月に1回 :1049倍

  • 6位:毎月リバ  :1008倍

 

私の中での話ですが、順位としてはある程度予想通りな結果だったと言えます。何故なら1970年~2019年を見ると基本的に右肩上がり相場であり、リバランスによる現金を確保する必要性は薄くなるだろうなという事が分かっているためです。そのため、5年に1回という極端なリバランスの結果が良くなった形となります。

 

しかしながら、大分倍率にずれが出てくるものなんですね。毎月のリバランスより500倍も違っています。タイミングもありますし、右肩上がりが分かっているというのもありますが、50年近く運用してたら運が良ければこのぐらいの差が生まれるのかと驚いています。面白いですね。

 

3ヶ月と6ヶ月が順位として入れ替わっているように見えるのは単純にリバランスのタイミングの問題で運が良かったか悪かったかの違いだと思われます(適当)

 

 

ではでは、下落相場では毎月リバランスの方が結果が良くなりそうということになりそうでしょうか?

 

まずはITバブル崩壊から2019年末まで見てみたいと思います。

 

ITバブル崩壊から2019年末まで

2000-08-31~2019/12/31

 

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終結果(元本からの倍率)

  • 1位:6ヶ月に1回 :3.94

  • 2位:5年に1回  :3.05倍

  • 3位:3ヶ月に1回 :2.95倍

  • 4位:12ヶ月に1回  :2.84倍

  • 5位:2ヶ月に1回 :2.67倍

  • 6位:毎月リバ  :2.54倍

 

先程と同様、右肩下がりがありつつも、最終的に右肩上がりが上回るようであれば、基本的には長期間リバランスしない方が成績は良さそうでした。この期間だけで見れば6ヶ月リバランスが異様に強いですね。暴落時のリバランスのタイミングが良かったらこのぐらい変動するということでしょう。この辺はもう運によりけりだと思います。

 

それではいよいよ、右肩下がり相場だけの場合です。100年に1度の暴落期間だけではどうだったでしょうか。

 

ITバブル崩壊からリーマンショック底値まで

2000-08-31~2009-03-09(※約9年間)

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終結果(元本からの倍率)

  • 1位:12ヶ月に1回0.15倍

  • 2位:5年に1回   :0.14倍

  • 3位:6ヶ月に1回  :0.13倍

  • 4位:3ヶ月に1回  :0.10倍

  • 5位:2ヶ月に1回  :0.092倍

  • 6位:毎月リバ   :0.087倍

 

私は大きな勘違いをしていたようです。暴落しているときでもリバランス期間を長めにとった側が有利になってしまいました。勘違いした理由について記載していきます。

 

分かりやすい例として、2002年6月~10月の時点を見てもらうと分かる通り、5年に1回のグラフだけがやたら成績が良いことが分かります(水色の線です)。理由について考えましたが、暴落中にリバランスを行うという事はつまり、SPXLをより多く買い増すということです。買い増した後にも暴落が続いた場合は更に下落が加速することになり、結果、さらなる不幸が訪れるというわけですね。

 

例えば、12ヶ月に1回と5年に1回で該当時期を比べた場合、12ヶ月に1回側がリバランスを行った後にさらなる暴落が発生したため5年に1回のリバランスより成績が悪くなっています。逆に5年に1回のリバランス側はこの時期ではリバランスは行われておらず、SPXL比率が低くなったままの状態です。この状態から更に暴落が起こってもSPXLの保有率が少ない状態となり現金は多めに確保済みです。そのため大きな影響を受けなかったということがグラフから見て取れました。

 

 

なるほどなるほど。ということは逆に、暴落が無く、右肩上がりの相場だけであれば「毎月リバランス」が勝利しそうということでしょうか?!

 

というわけで、リーマンショックの底から2019年末までの結果を見てみましょう!

 

リーマンショック底から2019年末まで

2009-03-09~2019-12-31(※約10年間)

 

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終結果(元本からの倍率)

  • 1位:5年に1回   38.7倍

  • 2位:12ヶ月に1回:32.2倍

  • 3位:6ヶ月に1回  :31.3倍

  • 4位:2ヶ月に1回  :29.92倍
  • 5位:3ヶ月に1回  :29.87倍

  • 6位:毎月リバ   :29.77倍

 

ん!?まちがったかな・・・

 

右肩上がりでも5年リバランスやら12ヶ月、6ヶ月リバランスが勝者となりました。あれ!?右肩下がりでも右肩上がりでもリバランスしない方が強いってこと!?何故でしょうか!?

 

右肩上がりの場合

SPXLの割合が増える→売る→SPXLの比率が下がるその後の右肩上がりの恩恵を受けにくくなる

 

なるほど。今回の相場は右肩上がりほぼオンリーでしたので、リバランス回数を増やすことがデメリットになりそうですね。これは正しそうです。

 

 

右肩下がりの場合

現金の割合が増える→SPXLを買う→SPXLの比率が増える→買った後にさらなる暴落が来る→SPXLが増えた分、更に下落してがっかりする

 

なんということでしょう!ITバブル+リーマンショック級の長期間の暴落だった場合、リバランス回数を増やすことで安定して結果が悪くなるという事です!!

 

右肩上がりでも駄目。右肩下がりでも駄目。では短期のリバランスは悪なのでしょうか!?

 

いやいや、そんなことないはずです!以下の状況であれば確実にリバランスを行うことが有利と言えるでしょう!

 

最初に右肩下がり(暴落)するが、すぐに右肩上がりに切り替わる場合

SPXLの割合が増える→SPXLを一部売却→売却後に暴落発生!→現金の割合が増える→SPXLを買う→買った後値上がり!→SPXL買い増ししているためリバランス組が有利となる!

 

本当にこうなるのか!?ブラックマンデーの超下落と超復活の期間を見てみたら面白いかもしれません!ちょっと見てみましょう!

 

期間は6年間として、ブラックマンデー発生3年前から初めて、その後3年普通に見る感じでやります!ブラックマンデーの頂点は1987/10/1頃なので、1984年から開始とします。

 

1984/10/1~1990/10/1の6年(※ブラックマンデー前後直撃パターン)

 

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終結果(元本からの倍率)

  • 1位:2ヶ月に1回  3.779倍

  • 2位:12ヶ月に1回:3.641倍

  • 3位:3ヶ月に1回  :3.639倍

  • 4位:6ヶ月に1回  :3.621倍

  • 5位:毎月リバ   :3.548倍

  • 6位:5年に1回   :3.469倍

 

5年に1回リバランスが前半絶好調ですが暴落した瞬間最下位になりました。予想通りですね!!しかし予想外に2ヶ月に1回のリバランスが1位で、まさかの毎月リバランスがブービー賞という残念な結果に終わりました。

 

ブラックマンデー急降下までは右肩上がりなので5年に1回リバランスが有効で1位を独走していますが、大暴落後にSPXLの比率が高いことから最下位となりました。

 

逆に12ヶ月に1回が2位なのは単純に大暴落前までに2,3年間の運用期間があり、それは全て右肩上がりオンリーでした。大暴落前に2回程バランスを行えたこと、大暴落後の右肩上がりチャートでリバランス回数が少ないという利点があったため順位が上向いたと見るべきでしょう。

 

この結果から、事前の予想通り、

リバランス後すぐに大暴落するが、その後肩上がりに切り替わる場合

にリバランスが強いという事が分かりました。おそらく逆もまた然りだと思います。

リバランス後すぐに大暴騰するが、その後肩下がりに切り替わる場合

ですね。ただ、株価というのは右肩上がりはゆっくりと、右肩下がりは一気にズドン、が通説なので、後者を見る機会はそうないかなと思います。ETFならなおさらです。

 

ただ、1点懸念点があります。「毎月リバランス」の結果の悪さです。上記のリバランスが有効な期間となる6年間で試したものですが、リーマンショックが開始されるまではどの期間も右肩上がりをキープしています。つまり、その期間3年間を毎月リバランスすることで、「リーマンショック」の瞬間的な暴落に対してのリスク回避はできるものの、日々の右肩上がりのパフォーマンスの悪さが全体を通して悪化していると考えれば良いと思います。

 

この問題点について、SPXLを長期運用を推奨されているゆう氏は以下の様に対策されていると読み解きました。

以下ブログ記事を引用させて頂きます。

 

SPXLリスクコントロールポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ

https://yu-kabu-life.com/2019/01/13/spxl-riskcontrolportfolio

リバランスの実施条件③「売却単価が平均取得単価以上であること」は、税金対策であり、同時に売却単価を押し上げるための施策です。

株式を売買した時に発生した損失は、最長3年間損失を繰越して翌年以後の譲渡益から控除できる制度がありますけれど、3年以内に損失を譲渡益で相殺できないと余計に税金を支払うことなるため、大きくリターンを押し下げる要因となります。

 

本件とは別の要因で「売却単価が平均取得単価以上」の場合にリバランスを行えるものとする、という条件を付けられていると思いますが、これにより本記事における「毎月リバランス」におけるパフォーマンスの悪さも改善されることと思います。下落し続けている最中はリバランスしないってことですからね。ただし、この話は暴落時のみに適用されるものである点に注意が必要かもしれません。

 

ってことはですよ?そもそもの話ですが、右肩上がりを我々は信じていることから、基本的にはリバランス間隔は長めにとっておいた方が総合的にみてパフォーマンスが良さそうと言えないでしょうか!?

 

但し、5年に1回は長すぎかもしれません。リーマンショック」等の一時的な超大暴落が発生した場合のリスクに耐えられないかもしれません。ただ、長期運用、例えば30年は運用するぞ!という人は5年に1回程度でも問題ないかもしれないですね。私は運が良ければ10年ぐらいで切り上げたいと考えているので5年に1回はさすがに見送ります。

 

この結果から、感覚としては6ヶ月~1年で1回リバランスが無難かなぁと思いました。2,3ヶ月でもタイミングが合致すれば過去実績をみるのであれば問題なさそうです。暴落が発生することを未来予知できるなら2ヶ月が無難かなと思いました。ともあれ、そこまで神経質にリバランスを逐一実施しなくても大きな問題にはならなさそうという事が分かっただけでも儲けものです。ズボラな私としては非常にありがたい検証結果となりました。

 

では本日のまとめに入りましょう。あくまで過去実績ベースとしてのまとめです。

 

まとめ

  • SPXL:現金リバランスを行う場合、毎月リバランスを行うとパフォーマンスがかなり悪くなる結果となった
  • リバランスタイミングに左右されるが、基本的にリバランス間隔は長めにした方が最終的なパフォーマンスは良くなりやすい傾向にあると思われます(過去のSPXLの場合です)
  • タイミング次第なので、そう難しく考えずに気楽にできるタイミングでリバランスすればいいんじゃないかなぁと思います。
  • 但し、将来の株価がある程度見える人であれば適切なタイミングで行うとより効率的な運用ができそうです
  • そろそろ大暴落がきそうかな?と思ったらリバランス間隔を狭めて、大暴落が終わった後に再度リバランスをして、その後のリバランス間隔を長めにとるといいかも!!?

 

リバランスのタイミングだけでも倍率が結構変わってくるのが見えましたので、センスのいい人が運用するとまた違った結果が生まれるかもしれませんね。私にはセンスのかけらもございませんので、適当に6ヶ月か1年で適当にリバランスすることといたします。

 

確か最近逆イールドが発生したのでどこかでリセッションが起こる可能性が高まっていると噂を耳にしています。であるならば、最初の内は2ヶ月に1回程度のリバランスにしてリセッションが発生したら1年に1回に切り替えると良いかもしれませんね。重要なのは、大きな下げの前に運良くリバランスできたかどうかです。これは発生後でもわかるので、だめでもラッキーにもリバランス出来てもその後は長めのリバランスにすればいいんでないかなーと言った具合です。滅茶苦茶影響力が高い訳ではないのである程度遊び感覚でできるのがいいですね。

 

あ!だったら、余剰資金を株主優待で使いまわせまくるれるじゃあないですか!!

これは棚からぼた餅です!今年から来年まではリセッション待ちの為多少多めにリバランスするかも(2ヶ月に1回くらいか?)ですが、終わったら1月の閑散期にリバランスすると思います!

 

以下現金リバランスにおける余剰資金と株主優待の考え方をまとめた過去記事となります。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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TECLに70万円と調子に乗ってSBGに120万円分追加投資しましたとさ【精神崩壊】

こんにちは。okometsubuです。

 

2/9に購入した9984ソフトバンクḠの株価がとてつもなく上昇しました!以下前回の記事。100株だけ購入してますが滅茶苦茶嬉しかった!!

 

 

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いやぁ、もう毎日がハラハラドキドキの摩訶不思議アドベンチャーで病みそ…病みつきになりそうですよホント勘弁してください!!

 

正直、本日2/12の高騰した時点、始値の5780円でも買った方が翌日更に伸びそうだから儲かるんじゃない?と思っていますが、ここが私の投資家としての限界。半分遊びで入れた銘柄にこれ以上突っ込むことを体が拒否しました。なぜなら今買ったら、

 

2/9の時点で全力買いしてればよかったのにぃ!畜生!畜生!

 

と意味不明なプライドが邪魔をするのです。やはり私は才能と精神力が無いので個別株をするもんではないと思い知らされました。

 

実際コロナが怖い怖いだからね仕方ないね。

 

 

 

…と、当日相場を見て思っていたのですが、やっぱり追加200株追加投資しちゃったよ!!!テヘペロ☆♪

 

5790円で追加100株!

5764円で更に追加でもう100株!

 

自社株買いが発表されるはずだから平気だって!ヘーキヘーキ!!!

 

 

 

そして買われぬ自社株。アーンドPTS(夜間取引)で株価が300円近く下落中・・・

調子に乗り過ぎた!!助けて!!!!病みそう!!!!!

 

……いやー、流石に200株の追加投資はやり過ぎた。完全に浮かれてしまいました。猛省。また心臓に悪い日々が始まりそうです。なにやってんの自分!!

 

それに加えて先程も申したとおり、ソフトバンクグループは中国に偏っているのでコロナが怖すぎます。なので恐らく近い将来で100株〜200株は売ってしまう気がしています。コロナが無ければ全く問題なくホールドするのですが。。

 

しかしながらまだまだ株安です。皆の注目が一気に成されたのでようやく動き出したか、と言う勝手なイメージを持っており、少なくとももっと伸びそうな気がしてしまいます。コロナ~~頼むよコロナ~~~。

 

 

 

 

 

 

…さてさて、無謀なことやっといて悔やんでも仕方ありません!本日はそれとは別にTECLのお話もあるのです!

 

私はSPXLとTECLを50:50で持つことを前回の検証記事で決定しました。

 

 

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まだ方針決めていない段階で買ったのが悪いのですが、現在SPXLが300万、TECLが80万と中々の開きがあります。じゃあSPXLを売ってTECLにリバランスするのかというとそれもなんか違うなぁという感じでモヤモヤしています。何故なら最終的に両方とも300万円ずつ投資予定だから、売り買いで税金取られたくないのです。

 

というわけで、TECLに追加70万円を追加投資致しました。なんかもう疲れたよパトラッシュ・・・

 

 

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なんで画像貼ってるかというと、外貨建てだと後で為替がいくらの時に買ったのか、いくらで約定したのかが分からなくなりそうなため。ローカルにおいときゃいいじゃん!ってその通りなんですけどネタにもなるじゃないですか!(ブロガー末期症状)

 

流石にもう疲れたので残りの余剰資金はリセッション待ちです。なんで今回購入したかというと、前回日本株日本マクドナルドを売って予期せぬ所から資金が流れ込んできたためです。本来これは先進国株式やジュニアNISA用を考えていた資金なのですが、ジュニアNISA投資完了まで後3年あるしまぁいいか!ってなりました。絶対に真似しちゃいけないやり方ですね!!その一部としてソフトバンクグループも買っちゃったしね!!もっと伸びろ!!!

 

私はとにかくSPXLとTECLの両方に予定金額を投資して気を楽にしたいんです!この気持ちわかる人いるでしょうか。暴落したらタイミングを見て投資するのを待とうとすると、毎日株価が気になってしょうがなく、株価が上がったら胸が苦しくなり、下がったら下がったで、「いや、もう少し下げるかもしれない…」と身が焦がれます。

 

なのでもういっそのことさっさと入れたいのですがコロナがそれを許してくれない。こいつが無ければ本当は・・・

 

グチっても仕方ありません。

 

正直3倍レバレッジ達は最悪20年間は保持予定なので元本以上になるという自信はなんとなくあります。アメリカが終わりなら世界の終わりと仮定していますから・・・

 

ただし値動きの激しい3倍レバレッジです。最初の入り方を誤るとその後の資産形成の時間が大きく変動することも起こりうる商品なのでタイミングについてはシビアになってしかるべきです。ということで、今までは適当に最高値を次々に購入しまくってきましたので、次はリセッション待ちで下がったところに最後の投資をするというのが今のシナリオです。

 

それじゃ次のリセッション待ちということなのですが、S&P500が5%減ぐらいしたら打診買いしてく感じになる気がしてます。10%減を待ってると来年になりそうです。自分の中では年末~来年早々ぐらいにリセッションが開始されると踏んでいますがどうなることやら。コロナにより4月~5月ぐらいに発生することも注目した方がいいかもしれません。プロでも分からないんです。私が分かるわけありません!ここで書いている下落率の購入も手のひらを太陽にクルクルさせる気がします!

 

というわけで、ホイホイ投資方針を変えまくって無謀なことをするのは懲りた方が良いですねって教訓を得られた所で今回はここまでと致します。

 

 

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【保有株】ソフトバンクGを購入して日本マクドナルドを売却しました!

こんにちは。okometsubuです。

 

突然ですが、日本株である「日本マクドナルドHD(2702)」についての過去実績を確認します。

 

いきなりお前は何を言っているのかと思われますが、単に私が持っているってだけの話なんですね。

 

 

私が若かりし頃、突如「マクドナルドは絶対伸びるから買え。株の神様がそう言っていた」と言うどこの誰とも分からない電波をどこからとも無く受信したためです。発信源を調べましたがよく分かりませんでしたし、株の神様が誰なのかもよく分かりませんでした。バフェットの事を指していたかも知れませんが、彼は途中で手放していたりするし本当に謎です。

 

そんなマクドナルド、お告げの通り、滅茶苦茶伸びました。2005年からの株価を見ると、実に2.4倍も株価が上昇したことが分かりました。中々良いじゃない!これは株の神様が言っていたとお告げをくれた人の電波を受信した当時の私に感謝です!とはいえ他の電波で300万円近く溶かしたりしたのでなんとも…

 

話が脱線しました。さて、そんなマクドナルド。本当にこのまま「日本株」として持っていて良いのでしょうか?

 

短期的には、コロナウイルス関連で日本自体がヤバそう。なのに株価は全体的にそんなに下がっていない。売るなら今のうちでは?

 

というのと、長期的に見て日本は人口減は明白なので、長期で見てもよろしくない。それなら本国のマクドナルドに投資したほうがいいんでない?という考えのもとです。

 

実際は個別株の米国マクドナルドには投資しませんが、過去の実績としてどちらが優れているかを見るだけでも私の心の決心ができると思いました。

 

と言うわけで、両国のマックとS&P500のIVVを戦わせてみましょうか!!

 

優待券が無くなるのは悲しいですが、クロス優待で最近取得ができるかもなのでそれも怖くない!というか優待券親戚に配ってるだけで私そんなにマック行ってなかったから別にいいな!!

 

よっしゃそれじゃ2005年から確認開始!!

 

日米マクドナルド対決!(2005~2019末)

 

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終結果(投資時から倍率)

1位:米国マック(MCD):約6.74倍

2位:IVV(S&P500)  :約2.5倍

3位:日本マック(2702):約2.4倍

 

おおぅ・・・日本のマック買うぐらいなら、本国のマクドナルドを買った方が圧倒的に有利だったことが分かりました。そして面白いのがIVVとほぼ互角だったという点でしょうか。配当金や株主優待を無視しているのでアレですが、これならS&P500の方がリスク分散になりますし、日本マクドナルド固執する必要性は無くなったかな?と思いました。

 

それでもIVVと同等というのは個人的には衝撃的で、かなりの奮闘だったんだなと嬉しく思います。ここまでよく頑張ってくれた!

 

とはいえ、これならやはり短期的に見て鎖国を全然しない日本とコロナ状況を考えると、リスクヘッジとして日本株は売却はしておいて、もし市場に投資したいのであればまだ影響の少ない米国やら先進国株式、もしくは米国のマクドナルド(MCD)にでも入れた方が良さそうという結論になりました。

 

まぁ、そりゃ本国の方が強いよね。本国より日本が強かったらセブンイレブンイトーヨーカドーみたいに逆転しちゃいますもんね。

 

ともあれ、日本人はこれから人数減っていきますし、外食産業は無くならないまでも売り上げが減っていく未来がなんとなーく見えているのでやはり売りでいいかなと思います。

 

 

で、ですね!

また突然の話であれなのですが、ソフトバンクグループ(9984)、衝動買いでございます!!

 

え?日本株もう買わないとか言ってませんでした?!

 

って思われるかもしれません!私は個別株はもうコリゴリで投資信託等の指数しか買わないと考えていたことを記事にしていました。圧倒的手のひらくるくるです。

 

なんで買ったかと言うと、ピッフィーさんというSBGを猛烈にアピールしている億プレイヤーのブログを見たためですね。以下ピッフィーさんのブログ記事を引用しました。

 

物言う株主】エリオット氏のSBG株大量購入で株価暴騰! | ピッフィーの株式投資Diary

https://piffy.tokyo/sbg-is-now-bought-by-activist/

また、これを機に、割安株だということが世間に周知され、

バークシャー等の割安好きな投資会社も、

SBG株を調べて、購入してくるかもしれません(*^^*)

 

 

要するに滅茶苦茶株安に見られているから絶対将来上がるだろう!と言うもの。

 

実は4400円ぐらいの時に買おうかなぁと思ったのですが、コロナウイルスが怖くて買えませんでした。中国は今も至るところで封鎖だの突然死などまだまだ表面には見えない問題を抱えています。

 

じゃあなんで今買ったの?と言いますと、同じ日本株日本マクドナルドを持っていてもコロナショックが原因だったら同じように売られるだろうし、2/12の決算日に自社株買いが発表されるんじゃない?と滅茶苦茶適当な感じで買いました。全くのフィーリングです。衝動買いです。なんか以前、次回の決算日で自社株買いするとかなんとか風の噂で聞いた気がしたためですね。

 

まぁ、ソフトバンクGを買うという事は中国への分散投資的な意味も込められているといいますか、それなら100株ぐらいなら置いておこうか、というフンワリした内容です。すいません!!

 

ブログ村の米国株クラスタの有数の資産家たちがこのSBG株を持っているのです。そう悪いことにはならないだろうという点と、最悪後5~10年ぐらい持った後によく分からなければ売ればいいんですよ。10年持ってれば赤字にはならないだろうと高を括っての投資です。

 

ともあれ私は全然知りませんでしたが、物言う投資家として有名なエリオット氏なる人が購入されて先日株価はバカ高になりました。いよいよ目をつけ始めたと言うことを好感に思ったので100株だけ購入です。上がったところを買うのは怖いですが、元々PERが極端に低いこの銘柄、注目されたこと自体を好感に思ってのことです。まぁ、100株だけですけどね。

 

マックの売却益100株分をそのままスイッチしただけの形になったので個人的にはマックよりもSBGの方が未来は明るそうかなと思った次第です。残りは怖いのでしばらくは現金保有です。現金保有分は3月4月にコロナが落ち着いたらTECLなり先進国株式なりに投資したいです。マックは5200円位で売却、ソフトバンク指値で5060円位の所でいい感じに買えたなと思います。

 

コロナが収まるまで待つ予定だったんですけどねぇー。ともあれ、2/13日の株価が楽しみです。それと同時に、今中国が大変な事になっているのに株価が下がっていない所で購入するなんて大丈夫か?!と言う気持ちもあるので、もしかしたらどこかで売るかもしれません。中国、本当に4月までに復活出来るんでしょうかね。分からん!全然分からん! 

 

※この記事を書いている最中にニュースでSBG参加のスプリントとTモバイルが合併承認されたというニュースが流れました!これは2/12(今日)の株価から伸びたら滅茶苦茶嬉しいですが果たしてどうなることやら・・・

 

スプリント・Tモバイル合併、11日にも承認か 米報道 (写真=ロイター) :日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55497550R10C20A2000000/

 

 

 

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