【まとめ】過去シミュレーション結果置き場

こんにちは。okometsubuです。

 

ここは今まで検証した数々のゴミの山 「検証結果」をまとめたリンク集となります。

 

気が向いたら随時更新予定。

 

ただ、私がズボラなので記事のリライトはほとんど行っていませんので、当時の検証結果を見た私の考え方とその後の検証結果から等で今の考え方は全く異なってくることをご了承下さい。

 

尚、レバレッジ商品について金利は考慮していないため、高金利化が進むにつれてパフォーマンスが劣後する可能性はあります。

 

 

・・・まとめてみたら全然まとまってない程見にくい。あんまり有効に機能しなかったらこの記事自体後で削除します。

 

 

 

 

■SPXLとTMFリバランスについて

【3倍レバレッジ】SPXLとTMFを疑似データを使ってリバランス検証します_その2(VUSTX編) - 日々の生活をがんばるブログ

【3倍レバレッジ】SPXLとTMFを疑似データを使ってリバランス検証します - 日々の生活をがんばるブログ

SPXLとTMFリバランス効果を検証します_その1(金利上昇期編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

■SPXL等レバレッジ商品とドルコスト平均法についてまとめ

【3倍レバレッジ】SPXLは積立投資で輝けることを証明したい!その1(暴落時積立編) - 日々の生活をがんばるブログ

【3倍レバレッジ】SPXLは積立投資で輝けることを証明したい!その2(暴落5年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

【3倍レバレッジ】SPXLは積立投資で輝けることを証明したい!その3(暴落10年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

【3倍レバレッジ】SPXLは積立投資で輝けることを証明したい!その5(vs疑似TECL編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

【QLD】iFreeレバレッジNASDAQ100への投資方法について検証します【NASDAQ100】 - 日々の生活をがんばるブログ

【調査】積立投資がレバレッジ商品に向いているか検証します【SPXL_TECL_iFreeレバレッジ】 - 日々の生活をがんばるブログ

【SPXL_SSO】世界恐慌時に毎月積立投資をしたらどうなるか確認します - 日々の生活をがんばるブログ

 

レバレッジと「ノーセルバリュー平均法」検証記事。ドルコスト平均法改良版

【SPXL】ノーセルバリュー平均法(少額投資)の方法を記事にしてみた - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法(少額投資)VSドルコスト平均法その1(直近暴落編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法(少額投資)VSドルコスト平均法その2(暴落5年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法(少額投資)VSドルコスト平均法その3(暴落10年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法(少額投資)VSドルコスト平均法その4(暴落15年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法(少額投資)VSドルコスト平均法その5(暴落20年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法VSドルコスト平均法その6(直近暴落10年分割編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法VSドルコスト平均法その7(暴落5年前_10年積立編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法VSドルコスト平均法その8(暴落10年前_10年積立編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

対決!ノーセルバリュー平均法VS現金リバランスその1(直近暴落編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法VS現金リバランスその2(暴落5年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法VS現金リバランスその3(暴落10年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

対決!ノーセルバリュー平均法VS現金リバランスその4(暴落15年前編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

【SPXL】ノーセルバリュー平均法の条件を変えて軽く検証します【読者様条件】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

■VIXを用いた投資方法

【SPXL】VIXによるタイミング投資を検証します - 日々の生活をがんばるブログ

【3倍レバレッジ】VIXによるタイミング投資を検証します_その2(TMF_TQQQ等編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

■SPXL現金リバランス(※過去記事なので荒い)

【SPXL】対決!ナンピン購入VS現金リバランス!その0(プロローグ編) - 日々の生活をがんばるブログ

【SPXL】対決!ナンピン購入VS現金リバランス!その1(長期運用編) - 日々の生活をがんばるブログ

【SPXL】対決!ナンピン購入VS現金リバランス!その2(絶望投資編) - 日々の生活をがんばるブログ

【SPXL】対決!ナンピン購入VS現金リバランス!その3(リバランス調整編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

■SPXL:VOOにおけるリバランスについて

【SPXL】リバランス運用は現金よりVOOの方が若干有利かもしれません!【毎月リバランス】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

■リバランス時期調査。長期リバランスしない方が結果は良かったが、運次第なので微妙な記事

【SPXL】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか? - 日々の生活をがんばるブログ

【日経編】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか?その2 - 日々の生活をがんばるブログ

【TECL編】現金リバランス間隔は何ヶ月まで延ばせるのか?その3 - 日々の生活をがんばるブログ

 

レバレッジと「順張り投資」検証編

【レバレッジ】SPXLやTECLは順張り時で購入すべきか検証します【落ちたナイフ】 - 日々の生活をがんばるブログ

【調査】SPXLを第1次オイルショック時に順張り投資したらどうなるか確認します【続き物】 - 日々の生活をがんばるブログ

【調査】SPXLをベトナム戦争頃の暴落時に順張り投資したらどうなるか確認します - 日々の生活をがんばるブログ

【S&P500】大暴落時の底から1年後に順張りをした場合の株価を確認します - 日々の生活をがんばるブログ

 

ドルコスト平均法における「順張り」 VS「逆張り」まとめ

【和製バフェット手法】対決!ドルコスト平均法順張り積立VS逆張り積立(IVVorQQQ) - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

■疑似SPXLの暴落頻度調査

【SPXL】過去のSPXLの暴落頻度について調べます【購入タイミング調査】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

■SPXLやTECLがSEC介入により償還や3倍から1.5倍値動きになった場合の対策まとめ

【3倍レバレッジ】SPXLやTECLが無くなったらどう行動すればいいのか!?【iFreeレバレッジ】 - 日々の生活をがんばるブログ

【調査】CFDはSPXLやTECLの代替となりうるのか?!【5倍レバレッジ】 - 日々の生活をがんばるブログ

【3倍レバレッジ】SPXLやTECLが無くなったらどう行動すればいいのか!?【2040ダウ平均レバ編】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

■TECLとSOXLがITバブル時にあったら償還されると思われる記事

【3倍レバレッジ】TECL対SPXL大暴落麓決戦!【リーマンショック】 - 日々の生活をがんばるブログ

【3倍レバレッジ】SOXLについての過去暴落時を疑似検証します!【リーマンショック】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

レバレッジは「減価」だけじゃなくて「増加」のメリットもある

【調査】レバレッジの複利効果の疑問について解消します【算数レベル】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

■過去の暴落時期にレバレッジ投資していたらどうなるか編

【SPXL】今回の暴落が1970年台型だった場合の状況をシミュレーションします【3倍レバレッジ】 - 日々の生活をがんばるブログ

【調査】当時のリーマンショック時のダウ平均を改めて確認します - 日々の生活をがんばるブログ

【SPXL】リーマンショック時の暴落期間を改めて確認します【90%減】 - 日々の生活をがんばるブログ

世界恐慌が発生した場合をシミュレーションします(S&P500編) - 日々の生活をがんばるブログ

世界恐慌が発生した場合をシミュレーションします(SPXL編) - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

■セゾン・グローバル・バンガード・ファンドについてのドルコスト平均法結果

【積立】セゾングロバラとドルコスト平均法の相性は残念な結果でした - 日々の生活をがんばるブログ

 

レバレッジと乖離についての検証記事

【TECL】乖離が発生したらどうすればいいかをまとめました【放置でOK】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

金利についての所感、感想

【SPXL】過去の超金利高の時の株価を調査します【雑談】 - 日々の生活をがんばるブログ

 

株主優待クロスと時給換算

【働くお金】株主優待クロスを時給換算で考えます - 日々の生活をがんばるブログ

 

 

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【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その6(ITバブル崩壊S&P500編)

こんにちは。okometsubuです。

 

本記事は続編物です。ドルコスト平均法×レバレッジの有用性の確認と年1回で売却することで安定化を図ることを目的としています。以下過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 今回はITバブル崩壊編です。この時期はITバブルでハイテクはとてつもない下落を体感した後に、さらに「リーマンショック」という暴落が発生して中々ドルコスト平均法でも辛い時期だったと思います。

 

ただ、今回の様に途中で売却してS&P500にスイッチしたらどうでしょうか。案外悪くない結果になりそうな予感がしています。

 

以下S&P500にスイッチしないなら積立額*100%ぐらいの所で丁度いい感じになりそうでした。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

 

 

前提条件

  • 暴落が発生した時から開始します。可能な限り30年見るものとします。
  • 毎月100ドル積立投資をするものとします。
  • ブログの会話上、面倒なので1ドル100円として話を進めます。
  • 手数料・税金・金利は考察していません。
  • 実際は「投資信託」を使う予定ですが、データが少ないので海外ETFを用いた検証を行います。
  • 疑似データを使って検証します
  • 端数もキッチリ投資できるものとします。
  • 1年に1回チェックを行い、積立投資額×目標利率に到達したら売り、到達していなかったら毎月積立を継続するものとします。
  • 売却先はS&P500に全額入れます。
  • グラフ比較として銀行に預けた場合のケースも結果として表示します。これは前回の検証結果となります。
  • 目標金額はアラート等で設定するものとして、達成したら即時に売るものとします。

 

 

 

最後の条件は毎月積立なのでアラート設定するのも大変なので、まぁできたらいいよねって感じで検証することにします。現実問題だとまぁ、気づいたらでいいかなと思ってます。

 

では参加メンバーのご紹介。

 

参加メンバー

  • SPXLを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • SSOを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • TQQQを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • QLDを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • 単純にS&P500をドルコスト平均法したもの(参考までに)

 

 今回からようやくTQQQとQLDも参戦です。私は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に投資している関係上、QLDには非常に期待しています。スイッチ先は全てS&P500にしています。その気になれば「QQQ」へスイッチしてもいいと思います。

 

というわけで、今回はITバブル崩壊からなので20年間の結果となります。

 

ITバブル崩壊からの20年

2000-08-31~2020-07-02までの約20年間を見ます。

 

■目標利率50%の場合

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終結

  • SPXL→S&P500:2.78倍
  • SSO→S&P500:2.69倍
  • TQQQ→S&P500:2.99倍
  • QLD→S&P500:2.78倍
  • S&P500:2.21倍
  • 積立額:23900ドル(239万円)

 

20年で約2~3倍の結果になりました。正直これだと少し寂しいですね。とはいえ仕方ありません。「ITバブル崩壊」+「リーマンショック」直撃なのですから、それでも2倍以上でフィニッシュできる「ドルコスト平均法」は暴落に強いと言えるのではないでしょうか。

 

そして50%の積立額に到達したら売ることについてはどれも余裕があります。これは前回の記事でお伝えした通り、SSO以外は基本的に積立額の100%になったら売ればOKという時期だったからです。

 

今現在ハイテク産業が再び「バブル」と言われています。このままバブルが継続するかもしれないし、崩壊するかもしれない。

 

逆に言えば、2000年のバブル崩壊時からの積立でもTQQQとQLDは安定して結果を得られているので今からならむしろ積立投資をするのであればTQQQやQLDやQQQは最適解と言えると思われます。バブルがはじけても(※積立なら)復活はSPXLやSSOやS&P500よりも早そうですし、バブルがはじけなければそのまま積立額*n倍になってスイッチしてしまえばいいのです。

 

ただその過程はITバブル崩壊後に再びITが復活することを信じなくてはいけません。AIが人類を超すのが確か2045年ぐらい。途中でバブルが崩壊しても普通にハイテクは再復活するぐらいには強いんじゃないかなと信じています。所感です。

 

では75%の積立額の時を見て見ましょうか。

 

■目標利率75%の場合

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終結

  • SPXL→S&P500:3.11倍
  • SSO→S&P500:2.89倍
  • TQQQ→S&P500:3.22倍
  • QLD→S&P500:3.07倍
  • S&P500:2.21倍
  • 積立額:23900ドル(239万円)

 

全て普通に売却できていますので結果はいいですね。TQQQとQLDは途中売却を挟まなくても強いのですが、売却してS&P500にスイッチしてもかなり強いことが分かりました。

 

今の世の中、QLDもiFreeレバナスで代替できますし、TQQQもTECLで何とかできなくもないので気軽に積立投資できるのは強みだと思います。楽天カード5万円分の内の何割かを入れてもいいと私は思っています。私は全額入れちゃってますがね・・・。

 

 

 

というわけで、まだまだ行けそうです。100%になった場合見ます。

 

■目標利率100%の場合

 

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終結

  • SPXL→S&P500:3.32倍
  • SSO→S&P500:2.95倍
  • TQQQ→S&P500:3.60倍
  • QLD→S&P500:3.49倍
  • S&P500:2.21倍
  • 積立額:23900ドル(239万円)

 

前回の記事の通り、SSOが最初の売却に失敗しており、リーマンショックで大きく下落していることが分かります。途中で積立額100%に到達できずにS&P500にスイッチできずにレバレッジ分、大きな下げを経験することになります。最終結果としても他より多少落ちる形となりました。が、75%売却よりは結果がいいです。ただし恐怖は残ることになるでしょう。

 

 

そう考えると途中売却かつドルコスト平均法であればやはりレバ比率を上げたり、ボラの激しい商品でやるのが良いと私はつくづく考えてしまうのです。つまり2倍レバレッジより3倍レバレッジの方が、ITバブル崩壊とその復活であるTQQQやQLDのハイテクセクターの方が、「ドルコスト平均法」に向いていると思います。

 

 

但し、「償還」というリスクが常に伴う事から安全に運用したいなら3倍よりも2倍で運用するのは悪くないと考えています。3倍でもよほどのことが無ければ償還されないと思いますが、運用会社がリーマンショック級程度で償還しないまでも、3倍から2倍に改悪してくる可能性も否定できません。

 

それなら今回の記事は安全に投資をする方法というお伝え方をしていますので、最初から2倍で行うのが理に適っていると言えそうです。そうなると最適解としては「QLD」がこれから将来に向けてハイテクが伸びることが予想されますし、ITバブル崩壊が再び発生しても復活速度を考えるならそれでもQLDは安定、償還問題も3倍レバレッジよりはマシだと思うのでこれもQLDはいい塩梅じゃないかなと言った具合です。

 

で、QLDの代替として「iFreeレバレッジ NASDAQ100」が投資信託で買えるのでやっぱりこの辺りの商品でやる感じかなぁと思った次第。無駄に為替ヘッジがあります。無しにして信託報酬を下げてもらいたいです。

 

ということで、レバレッジ2倍×ハイテクで考えるのであれば、積立額の100%ぐらいが良い塩梅じゃないかなと言った具合です。が、将来金利が上昇している局面であれば100%にこだわらず、50~75%の利益がでているなら「QQQ」や「VOO」にスイッチするのは十二分にありです。

 

ここは面白くて金利上昇時は大体株高になっているはずです。であるならば、50%程度の利益は出ていることが想定できます。スイッチ後に更に積立投資を再開するのか、ここでストップするのかの判断ができるのはアリかなぁと思った次第。

 

ということで100%まで待つのは結構しんどいと思うので、50~75%ぐらいを目安にスイッチした方が精神衛生上よろしいと思います。

 

 

償還リスクを考えないで攻めるならTQQQやTECLは最適です。目標額に到達する速度で行ったらピカイチだと思います。正直償還リスク考えなかったら普通に採用したい。が、投資信託にそれに該当するものが無くて毎月積立は手間なのでやっぱりiFreeレバになりそう。

 

 

 

さて、本記事のドルコスト平均法×レバレッジ、所謂「ツミレバ」というものについて他の投資ブロガーの記事を見るに、好意的に記事にされてるものは皆無な状況なので、信じるか信じないかは読者様に委ねられることになるでしょう。

 

レバレッジのデメリットは金利が上昇すると単純にコストとして重くのしかかってきますが、本記事のように積立で行うことでレバレッジ商品をずっとフルで持つことは無くなるので負担は軽くなりますし、途中スイッチを入れることで金利問題をリセットできます。

 

そう考えると「ツミレバ」、つまりレバレッジ×ドルコスト平均法は有益であると考えてしまいます。正直なところ、なんでこの手法がこんなに嫌われてるのか不思議なので嫌っている理由が知りたかったりしてます。

 

ドルコスト平均法+超長期保持は確かにリスクが高すぎますので、それについて否定的なのは確かにそうだなぁで終わりそうですが、途中売却を挟めばむしろ等倍商品を積立するより安全じゃないかなと浅はかな私は思ってしまうのでした。

 

何か私の知らないその他の要因によるリスクを考慮されて「ツミレバ」はダメでしょってなったら再考したい所存です。

 

とはいえ、多少のリスク程度だったら積立額50~75%で等倍にスイッチする運用ならそう問題はない認識なので、私は引き続きレバレッジに積立投資をすることを進めていきます。

 

あ、「ツミレバ」という単語を流行らせようと大和アセットマネジ○ント辺りが営業トークよろしくプッシュしまくってるのが逆に反感を買っている可能性があるかもしれません。それならしょうがないなぁ~。営業トークバリバリだもん。

 

というか私のブログもそう書くと胡散臭いな。真似しない方がいいよほんと。こうなると本ブログはうさん臭さの塊みたい。悔しいなぁ・・・。存在気にせず検証してたら内容被ってるんだもん。とはいえ、あっちは途中売却しない情報しか出してないからね。キッチリリスク考えたら途中スイッチは十分検討の余地ありですよ。

 

「あっち」が気になる人は「ツミレバ」で検索したら色々出てきます。本当に営業トークバリバリ、良い時期しか取り上げてないので注意した方がいいです。が、私は普通に採用します。低金利時代のグラフしかないわけですが、実際結果悪くないです。

 

 

 

 

まー、だったら最初っからフルインベストメントでQQQ辺り買っておけよ!って話になるのですが、それもタイミング投資でフルインベストメントした次の日に大暴落がきたら割と精神的に堪えるのと、余剰資金が無いとそもそも一括投資ができないことや、安全資金を持っていないと仕事がなくなった時に泣くしかないので将来を見越して安全資金は保持したまま、積立でレバレッジを買う。そういったシチュエーション時に使える技かなと思ってます。これが逆に一番安全じゃないかなと思いました。

 

余剰資金たんまりあるなら私は多分「QQQ」とか「VOO」とかの等倍商品にとりあえず一括投資しとくのが安全だと思ってます。セミリタイアしたいので一括で3倍レバレッジ買ってますが、普通の人はやるもんじゃないよこんなの。

 

積立投資がギリギリ限界。そうではなく、TMFを混ぜてるのとか逆に値動きが発生するのでこれなら3倍レバレッジでも実はかなり安全な投資方法だったりします。それであれば普通の人でもアリかなと思った次第。

 

もちろん、安全に行くなら本記事のように途中スイッチです。セミリタイアしたいならそのまま保持しておけば「足し」にはなるんじゃないかな・・・。私は積立投資額の半々でやる予定。

 

ということで、今回はここまでと致します。

 

 

 

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【iFreeレバレッジ】楽天証券100円積立投資先をレバレッジに変更しました

こんにちは。okometsubuです。

 

私は「ドルコスト平均法」×「レバレッジ投資」は非常に相性が良い投資方法だと考えています。以下過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

で、実際に今現在毎月5万円*2で「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に投資中です。片方は楽天カードの1%ポイント還元狙いであり、もう片方は以下の投資方法を用いて比較的安全に、かつ、通常のS&P500やQQQに積立投資するよりも安定した利益を得られると考えているためです。以下その時の検証記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

つまり、ある程度利益がでたら売却して等倍商品にスイッチしてしまえばよく、最悪大暴落に見舞われても少なくとも5,6年間ドルコスト平均法を続ければ、あの世界恐慌でも元本復活は夢ではないこと、さらにドルコスト平均法なら等倍商品を購入してもレバレッジ商品を購入しても復活時期はさほど変化はないことが分かったためです。

 

ただし、ドルコスト平均法により後半雪だるま式に投資金額が増えたら復活は遅れます。そこで途中で売却してスイッチすれば良い、と言う発想です。

 

 

で、今回すっかり忘れていたのですが、私は今現在も「楽天証券」で100円投資を3銘柄実施しています。これは何かというと、ハッピープログラムというサービスがありまして、月3日間限定ですが、1銘柄当たり3ポイントの楽天ポイントをゲットできるサービスがあります。以下公式URLとなります。

 

ハッピープログラム対象のサービス|ハッピープログラム|楽天銀行

https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/point.html

 

 

ようするに、証券口座側を0円としておいて、銀行から自動スイープする形に設定すれば1銘柄につき3ポイントゲットできるということです。昔は15銘柄を毎日できたのですが、改悪されて月3日間のみ、つまり最大9ポイントしか稼げなくなりました。

 

とはいえ、100円投資すれば3%の利益が得られるのは事実であり、9×12ヶ月=108円と、そこらの大手銀行に預けるよりよっぽど利益が得られます。

 

で、毎月300円投資となるわけで、年に3600円、10年で360,00円にしかなりません。これが10年後に10倍となった場合、36万円となるわけですから、結構嬉しい額になるかなと思いました。20倍なら72万!

 

この額ならあえてスイッチしなくてもいいかもしれない。雪だるま式で目指してみましょうか。10年も本ブログが存続していないと思う点が非常に残念ですが、個人的に楽しむことにします。

 

というわけで、変更後はこちら!!!

 

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毎月7日の先進国株式は楽天カードで買ってる端数(つみたてNISA分)なので無視してください。後、iFreeレバナスに対して一応毎月5万円投資してるアピールをしていく。

 

 

 

さて、本検証の最大の問題点は、「NYダウ・トリプル・レバレッジ」が果たして10年後も生き残ってるかどうかと言う点です。あとiFreeレバレッジS&P500も危ないぞ!!

 

ではなぜこの2銘柄を選択したかというと、楽天証券では同月中に同一銘柄を別日に積立することができません!なぜだ!!

 

というわけで、他にレバレッジ投信がこれしかないので渋々選択したと言うわけです。

 

ともあれあの有名な「NYダウ」と「S&P500」なのです。よほどのことが無ければ大丈夫でしょう!!(※適当)

 

これで10年後、全てがチリと化していた場合は36,000円が失われるだけで済みます。10年で3.6万円なら夢みていいと思いませんか?

 

私は思っちゃいましたねぇ!金利が上昇したら厳しいと思いますが、10倍くらいなら普通にやってくれるんじゃないかと期待しています。10年で10倍はドルコスト平均法にしては辛いかもしれない。その時が来たらちょっと考えます。※絶対覚えてない

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

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3倍レバレッジ投資結果報告(2020/8_2週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

最近私の中でブームが復活しているPS2ホラーゲームのSIRENの5週目をクリアしました。トゥルーエンドで5週目。やっぱりRTA動画が面白すぎた。ので自分なりの安全チャートを作ってサッとクリアできるようになると病みつきになります。

 

完全にレースゲーム感覚で楽しんでます。慣れてくると2時間ぐらいでクリアできるので1~3日くらいの短期間でクリアできるのもポイント高い。

 

以下しつこいですが、RTA in JapanのSIREN部門のプレイ動画youtubeのURL。この動画本当に好き。ホラーなので一応注意。SIREN2RTA in Japanで取り上げられないかなぁ。

 

RTA in Japan 2019: SIREN

https://www.youtube.com/watch?v=goce0VOnHIY

 

 

なんか同じ話をブログで繰り返しているけどSIRENはループ物のゲームだからね仕方ないね。こういう風に古いゲームでもやり込む派なので新しいゲームを買う必要が無くなるから一般層と比べるとやっぱり私は安上がりな人間だなと実感します。

 

で、ゲームしすぎたせいで、ブログ記事のストックが全部切れました。(呆れ)

 

困ったなぁ・・・。そろそろブログちゃんと書かないといけないですね。といっても私がちゃんと書くと長文になって読みづらくなるので、サクッと適当に書いた方がいいかもしれない。

 

こういう名言があります。

 

これ以上付け加える物が無くなった時でなく、これ以上取り去る物が無くなった時が完成だ」 -  アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

 

Civilization4で覚えた。やはりCiv4は神ゲー。ゲームは人の成長にも欠かせませんね!

 

ただ、取り去るものしかない我がブログでこれを実行すると存在が無くなるのでこの名言は無視する!悔しいけど致し方無し。

 

というわけで取り去るものの真っ先に対象となりそうな3倍レバレッジ投資結果をここに公開!

 

今週はどうだったでしょうか!????!!!

 

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各国通貨単位合計:127,013.28USD
円換算額合計  :13,415,140円

 

前回損益   :7,976.08USD
前回損益(円):359,085

今回損益   :21,933.41USD
今回損益(円):1,892,047

 

 

ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛?????????????????

 

前回より150万円程増えてるんですけど何が起こったんでしょうか・・・・

 

普通に怖いんだが・・・

 

TECLだけで見たら+290万円と意味不明な状況になっております。

おかしいなぁ・・・SPXLとTECL、大体50:50ぐらいで始めたのですが、

すでに投資額が490万:700万と既に誤差が酷いことになっています。

 

あれか。アップルがなんか分割したから株価がまた上昇したとかそんな感じか。よく分からないけどやったね!!!

 

 

 

 

さて、私の運用方針ではSPXLとTECLでのリバランスは行いません。あくまで現金か、ちょっと売ったやつをTMFに入れる可能性はありますが、まぁそんな感じを予定しています。TMFはちょーーっと悩んでます。金利低い今だからこそ、今だからこそ!TMFはリバランス先としてアリじゃないかなと思っています。

 

で、今売却リバランスするのかって言いますと、どうしましょうね(困惑中)

 

私は70:30ぐらいで現金30でリバランスを行う運用を目指していますが、リバランス間隔はぶっちゃけ1年ぐらい放置でいいと思っている派です。当然、安定運用から離れるわけですが、毎月~1年のリバランス検証をしたら運が良かったらさらに伸びるし運が悪かったら下がる、そして大きなズレはそこまで生じなさそうと言う観点から1年ぐらいで面倒だからいいやって感じでやってます。

 

大きなズレは無いと言いましたが、全体の額として見たらという話であり、割と差異は生じると思います。が、プラスにずれる可能性があるという点も考慮すべきことですので、だったら無理して手数料を多く払うのもシャクだなといった具合で落ち着いています。

 

頭脳明晰な方々が計算してくれた結果としては基本は1~3,4ヶ月ぐらいがベストらしいです。そのぐらいでやった方が良いけど人生後30年、3,4ヶ月に毎回やるのが面倒になりそうで・・・

 

今は割と「投資熱」があるのでやってやれなくはないですが、2,3年後はちょっと分からないですね。飽きてそう。やっぱ1年ぐらいが飽きずに過ごせそう。

 

とまぁ、大きく上げた場合は調整が入って必ず下がるはずです。その後はまた伸びる暴落するかどうかは分かりませんが、来週は多分落ちてることでしょう。それもまた投資。仕方ない点ということです。

 

そうしてショックアブソーバー、対ショックに備えて日々を生活することでストレスを極力下げることにします。どうせ下がるんでしょ知ってるんだからね!!!!

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

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【レバレッジ】ドルコスト平均法による都度売却投資法検証その5(ベトナム戦争S&P500編)

こんにちは。okometsubuです。

 

本記事は続編物です。ドルコスト平均法×レバレッジの有用性の確認と年1回で売却することで安定化を図ることを目的としています。以下過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

 

今回はベトナム戦争編です。この時期はそこそこ大きな下げがある他、右肩上がりをせずにずっと低迷した期間が続いています。つまり、ドルコスト平均法との相性が悪い時期となるのです。

 

この時期においてレバレッジ投資の積立をどこで売るかが分かれば、今後ある程度悲惨な状況になっても本シリーズの有用性が証明できるのではないかと期待しています。

 

以下売却タイミングについての過去記事はこちら。基本的にSPXLなら75%程度、SSOなら50%程度の利益が見込めたら売却しちゃうのが良さそうでした。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

ではその売却した額をS&P500に全額スイッチしたらどうなるでしょうか。今回はその検証を行います。

 

 

 

前提条件

  • 暴落が発生した時から開始します。可能な限り30年見るものとします。
  • 毎月100ドル積立投資をするものとします。
  • ブログの会話上、面倒なので1ドル100円として話を進めます。
  • 手数料・税金は考察していません。
  • 実際は「投資信託」を使う予定ですが、データが少ないので海外ETFを用いた検証を行います。
  • 疑似データを使って検証します
  • 端数もキッチリ投資できるものとします。
  • 1年に1回チェックを行い、積立投資額×目標利率に到達したら売り、到達していなかったら毎月積立を継続するものとします。
  • 売却先はS&P500に全額入れます。
  • グラフ比較として銀行に預けた場合のケースも結果として表示します。これは前回の検証結果となります。
  • 目標金額はアラート等で設定するものとして、達成したら即時に売るものとします。

 

 

 

最後の条件は毎月積立なのでアラート設定するのも大変なので、まぁできたらいいよねって感じで検証することにします。現実問題だとまぁ、気づいたらでいいかなと思ってます。

 

では参加メンバーのご紹介。

 

参加メンバー

  • SPXLを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • SSOを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • TQQQを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • QLDを1年売却後、S&P500に投資したもの
  • 単純にS&P500をドルコスト平均法したもの(参考までに)

 

 

今回は時期が古いためSPXLとSSOとS&P500のドルコスト平均法のみとなります。

 

ベトナム戦争付近からの30年

1968-11-29から1998-11-28の30年間を見てみます。

 

■目標利率50%の場合

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終結

  • SPXL→S&P500:10.01倍
  • SSO→S&P500:9.39倍
  • S&P500:7.61倍
  • 積立額:36000ドル(360万円)

 

当然というかなんというか、やはりレバレッジ投資をして結果を得られてからスイッチした方がただ単純にS&P500に投資するよりも結果は良くなりました。これは前回の記事から分かることです。

 

というか、前回の記事の時点でこの結果は既に分かっているようなものだから、ここまで見る必要無かったかもしれない。

 

まぁいいじゃないですか。視覚的に有益であることが分かるのは見ていて気持ちが良いですし勇気づけられます。

 

もう1つポイントとしては最初の10年弱、暴落に耐えられれば後は積立額以上をキープできるということです。正確には7年間でしょうか。

 

その後に大規模な暴落が来ても既にS&P500にスイッチ済みであり、さらに利益が乗っている状態ですのでよほどのことが無ければ基本は黒字でしょう。世界恐慌は知らない。50%程度であればレバレッジ積立ならふとしたきっかけで達成は容易と捉えています。

 

それじゃ次は75%に到達したらスイッチする場合を見ます。

 

■目標利率75%の場合

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終結

  • SPXL→S&P500:11.02倍
  • SSO→S&P500:10.15倍
  • S&P500:7.61倍
  • 積立額:36000ドル(360万円)

 

先程より1倍分プラスした感じでフィニッシュしました。SSOの場合だと前回の記事通りで行くと12年間もドルコスト平均法を使わないと75%で利確できない結果となりました。

 

ともあれ、12年間は積立額より赤字だったり黒字だったりを行ったり来たりしている期間が長いですが、大負けしているというわけでもないので75%ぐらいで攻めてもいいかもしれません。これがQLD(※iFreeレバレッジNASDAQ100)ぐらいの2倍レバレッジなら十二分に75%ぐらいは貰えると楽観的には思ってます。

 

そしてそれだけ耐えられるのであれば積立額の50%で利確するよりも75%で利確した方が成績は良くなったという話でした。

 

では最後に100%で見て見ましょう。

 

■目標利率100%の場合

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終結

  • SPXL→S&P500:11.9倍
  • SSO→S&P500:10.81倍
  • S&P500:7.61倍
  • 積立額:36000ドル(360万円)

 

約0.5~1倍上昇した形でフィニッシュです。

SPXLも12年間ドルk素と平均法を続けることになるのですが、結果はなかなか悪くない形となりました。

 

この結果だけ見ると、あの「世界恐慌」よりも「ベトナム戦争」期と比べると最初に利確する期間という観点でみると、今回のケースの方が辛い期間であることがわかりました。

 

ようするに、「ボラ」が激しい方がかえって利確がしやすいだろうということです。

 

ぶっちゃけ償還問題が全くなかったら、「10倍レバレッジ」とかの商品をドルコスト平均法したら凄い早く復活すると思いますし、なんだったら100%どころか300%になったら利確するとかいう運用方針でも平然とやってのけそうな気がしてます。

 

まぁ、そんな商品、一瞬で償還されるので無意味な空想ではあります。

 

やはり今回のケースを見てもSPXLの3倍レバレッジで積立たいなぁという欲に駆られます。ま、QLDやiFreeレバレッジNASDAQ100の2倍レバレッジでも同じぐらいのボラは発生しつつ、ITバブル崩壊限定ですが、大暴落時の償還リスクで言えばSPXLよりも多少は軽いこともあると思うのでやっぱり2倍レバレッジまでが安定運用という観点から採用したい所です。

 

ということで、今回はここまでと致します。

 

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【SEC対策】SPXLやTECL等の総純資産額や出来高を確認します

こんにちは。okometsubuです。

 

ちょっと前にSEC介入によりSPXLやTECLが最悪償還されたり、3倍から1.5倍の値動きに改悪されてしまう可能性が浮上しました。以下全力米国株さんのブログサイトより引用させて頂きます。

 

THE END OF レバレッジゲリオン | 全力で米国株に突っ込むブログ

https://zenryoku-beikoku-kabu.com/2020/03/02/4379/

ロイターによると

  • 2018年2月の急落時に既にSECはレバレッジETF(ブル・ベア双方)投資家の重篤な損失を問題視していた
  • SECはレバレッジETFの上限を現在の3倍から1.5倍に引き下げる方向で検討中だ

 

その後、特にSEC介入の噂は聞かなくなりましたが、風の噂で「純資産」=「時価総額」が高い銘柄については生き延びる、つまり、SPXLやTQQQはほぼ大丈夫だろうというのを耳にしました。

 

なるほど確かに主力商品であれば早々手は出しづらいと言った所でしょうか。

 

では「TECL」や「SOXL」は大丈夫なんでしょうか?

 

後は、「出来高」とか「売買代金」についても気になる所です。なのでこれらについても一通り見て見ようというコーナーで御座います。

  

なぜ今回の記事を確認したいかというと、「ジュニアNISA」の心配をしています。私は以前、SPXLに全部投資する!という記事を書きました。実際可能な限り全部SPXLに投資中ですし投資予定です。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

ぶっちゃけ、多くとも3倍レバレッジへの投資は数十万円程度でも入れるだけで夢が見れるのですから悪くないです。ただ、私の様にフルインベストメントで全部SPXLに入れるのは狂気というものなのでそこだけ注意です。私は累計320万円を3倍レバレッジに投資予定です。

 

狂気の中、まだ次の期間まで半年以上あるのですが、私は更に「TECL」にも投資しようか悩んでいます。

 

で、ここで思ったのは「TECL」が日本で人気だが、世界的に不人気であるという点です。不人気というか、「出来高」が少ない。そうなるとSECの介入や運用会社が気まぐれで3倍から2倍にするとかそういうことやられると大変苦しい思いをする可能性があるため、本当に20年間、持つに値する投資先なのかを確認したいと、こういったわけです。

 

 

というわけで、早速チェックしてみましょうか。

 

出来高と売買代金の元のデータはYahoo Financeを参照させて頂きました。

 

Yahoo Finance - Stock Market Live, Quotes, Business & Finance News

https://finance.yahoo.com/

 

純資産はBloombergサイトを参照させて頂きました。

 

Bloomberg.co.jp

https://www.bloomberg.co.jp/

 

ではまずは出来高チェック。過去1年ぐらいの推移が見れればいいかな。参加メンバーはこちら

 

 

 

参加者一同

  • SPXL(安全枠。指標に使う)
  • TQQQ(安全枠。指標に使う)
  • TECL
  • SOXL
  • TMF
  • ERX(3倍から2倍に改悪)

 

最後のERXというのは実際2020年3月に3倍から2倍になったもの。これはSECは恐らく関係ない所の話ではありますが、不人気商品の出来高を知る良い機会ですので入れてみました。

 

ではどのグラフをつくるか。

 

調査対象

  • 現在の純資産
  • 日々の出来高
  • 日々の売買代金
  • 累計の出来高
  • 累計の売買代金

 

この5つ見れればまぁ大丈夫じゃないかな。累計の場合は設立が早い方が有利になるので、これは設立時からと、途中の数年だけ切り取ったものの2つ見れば良さそう。

 

また、ここで事前条件として「SOXL」開始日からスタートとさせていただきます。理由として「SOXL」が最も歴史が浅い銘柄となっているためです。一応揃えておこうと言った具合。累計結果が若干誤差しますが各銘柄スタートを併せてそれなりにフェアにしたかったのでご了承をば。

 

まぁSOXLとTQQQが非常に似た時期に登場していて、2010-03-11からスタートとしています。SPXLとTECLは2008年ですが、ほぼ2009年初年度ぐらいからのスタートなので1年の誤差と言った具合でしょうか。

 

但し「純資産」は開始当初からのものです。そんな「純資産」から見て見ましょう。

 

現状の純資産額

  • SPXL  :10.465 億ドル
  • TQQQ:60.807 億ドル
  • TECL  :10.582 億ドル
  • SOXL :10.466 億ドル
  • TMF  :   3.211 億ドル
  • ERX   :   3.824 億ドル

 

最近ツイッターで教えてもらったのが、「TECL」が「SPXL」の純資産額を超えたということで確認したら確かに超えていました!

 

というか、TQQQがヤバイですね。別次元に資産額を貯めています。正直TECLよりTQQQに投資したいですねこれは・・・

 

そして3倍から2倍になったERXはSPXLやTECLの3分の1です。なるほどこれなら改悪されるターゲットになり得えたということでしょうか。TMFは債券ETFなのでこれは別枠で考えて良い気はしないでもないし、TMFが償還されたとしても現金に置きなおすことも可能なので最悪無くなってもいいかなと思ってます。※良くは無い

 

それじゃ続いて日々の出来高の推移をチェックしましょう。

 

日々の出来高

 

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なるほどなるほど。確かに「出来高」をみたら、「SPXL」と「TQQQ」が圧倒的です。日々これだけの出来高の取引がされているのであれば、安泰と言った所でしょうか。それにしてもSPXLよりTQQQの方が出来高は基本高いんですね。

 

最後のERXが輝きを見せているのは多分、3倍から2倍になったから売る動きとかがあったかもしれません。※適当発言です

 

こうみると、TECLやSOXL、TMFはひどく出来高が少なく見えてしまいます。少なくとも「TECL」と「TQQQ」を比べると悲しくなります。こうなると、「TECL」に継続投資するのは少し怖いというものです。

 

「TQQQ」はサクソバンク証券でしか今の所日本では買えないはずです。ただ、最近サクソバンクは「個人情報流出」というニュースが飛び交っているので、特定口座対応していない件と併せてもちょっと手を出しづらいというのが個人的な感想です。

 

さて、正直ちょっと見づらいのでもう少しズームアップしてみます。

 

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TECLとSOXL、全然見えませんね・・・。大丈夫なんでしょうか。TECLは最初こそ出来高多いですが、その後全く見えませんね・・・。

 

いやいや、やはりここは「出来高」ではなく、「売買代金」で見るのが理想ではないでしょうか!?

 

つまり、出来高×株価が真の価値であるはずです。この数値が高ければ、証券会社としては手放せないはず!(※よく分かってない)

 

というわけで、続いて「売買代金」のグラフを見て見ましょう!

多分、これが正解であり、ここに全てがかかっていると思っています。

 

日々の売買代金編

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圧倒的TQQQ。こんなんTQQQに投資したくなるやん!!!

サクソバンク証券いい加減特定口座可能にしてドリップも実装しる!!!!!

 

しかし本当に凄いです。TQQQ最強です。SPXLも子供同然に見えてしまいます。

 

ここで恐怖を感じているのは、3倍から2倍に改悪してしまった「ERX」とかいう謎の銘柄が目立っていることです。なんかTECLやSOXLより人気ありそうに見える・・・見えなくない??

 

ということで、TQQQを外したグラフを次に見せます。

 

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ガーンだな・・・

2010年から2017年頃まで謎の改悪銘柄である「ERX」が「SPXL」と対等に渡り合ってます。

最後の2017年頃から怪しくなってきて、最後の方でなんかまたアゲアゲになってます。

 

というか「ERX」は人気が無いから改悪されたんじゃなくて、もっと別の理由で3倍から2倍になったかもしれません。英語が全く読めないので深追いはしませんが・・・

 

とはいえ困りました。TECLよりSOXLの方が逆に人気がありそうに見えてしまいます。SPXLもちょっと外してみましょうか・・・

 

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ちょっとグラフ色が先ほどと変化してすいません。こうみると、「TECL」より「SOXL」は結構安心できそうかもしれない。とはいえ、50歩100歩の世界と言えそう。

 

将来どうなるか分かりませんが、「TQQQ」と役割がかぶっている「TECL」は人気が落ちてしまっている気がしています。実際TECLの方が2008年と先に登場したのですが、もしかしたら、「TQQQ」に人気が奪われていき、徐々に低迷して行ったのではないでしょうか。

 

そうなると、TECLの未来は暗いものになるかもしれません。嫌だなぁ・・・。

 

ともあれ、TECLでも日々1億ドル程度の売買が成されているのです。十分じゃないでしょうか。改悪された「ERX」の方がもっと取引されていたのが非常に気になりますが・・・

 

うーん。ちょっとざんねんな結果になりました。仕方ありません。それでは出来高と売買代金の累計グラフを見て見ましょう。

 

累計出来高

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累計出来高終結

  • SPXL  :29,361,032,300
  • TQQQ:49,399,441,200
  • TECL  :  3,140,864,100
  • SOXL :  2,559,075,700
  • TMF  :  1,688,129,600
  • ERX   :  1,309,227,600

 

圧倒的TQQQ。ついでSPXLもやはり安定と言った所でしょうか。

 

こう見ると「ERX」は出来高少ないですね。TECLやSOXLの方が上なのでまだ安心と言った所でしょうか。TMFは少な目ですが、最悪「現金」で大体できる代物だと私は考えているのでまぁいいかなと。超低金利時代で先は読めないですし、重要度は他に比べて低いと考えています。

 

では次が私の中での本題。累計の「売買代金」です。

 

累計売買代金編

 

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累計売買代金最終結

  • SPXL  :    416,209,477,410
  • TQQQ:1,267,422,611,379
  • TECL  :     73,606,395,785
  • SOXL :   142,859,149,120
  • TMF  :      35,019,765,236
  • ERX   :    246,706,752,805

 

「ERX」結構な売買代金になりました。こう見ると、「出来高」や「売買代金」は実はそこまで重要じゃなくて、ETFに最も重要なのは「純資産」=「時価総額」じゃないかなと言った感想を持ちました。

 

少し調べたところ、そのような記述の記事がありました。以下日本のETFの話になりますが以下ETFゲートウェイサイトより引用させて頂きます。

 

保有しているETFがまさかの上場廃止に!その時あなたがすべきこと

https://www.etf-gateway.jp/etf-delisting/

ETF上場廃止の引き金となるのは、

①プロバイダ(運用会社)の倒産

②当該ETFに充分なお金が集まらない

などが上げられます。株へ投資する時もそうですが、いくらぱっと見た感じが魅力的に見えても聞いたこともない会社 が提供している銘柄は避けた方が無難。また、預かり資産が少ない銘柄も「不採算銘柄」として上場廃止される事があるので、銘柄選びの時はそこもチェックしておく必要があります。

 ~~~

では預かり資産はどこで見る事が出来るのでしょうか?ETF保有している原資産の状況を含め原則として全ての情報を開示しています。なのでそれぞれの証券会社の取扱ページやYahooなどで見る事ができます。預かり資産は純資産と表現されている事もある

 

要するに十分な運用資金=純資産があればOKってことなんでしょう。SEC介入対象としてもこの額がターゲットとなっている可能性は高いと思われます。

 

そう考えるのであればTECLやSOXLは大分安泰だと思います。

 

とはいえ、それはSECの介入有無にかかわらず常に危険をはらんでいる点は留意すべきです。以下ITバブル崩壊時のTECLの疑似値動き。多分償還されるぐらい酷い。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

今、ITがバブルになってきている気もしないでもない昨今です。 もし仮に本当にITがバブルだとしたと考えるなら安全のためやはりSPXLを半分持っておくのはアリだと思います。

 

そして暴落ではなくSEC対策としても大暴落が発生した時に対象になり得るのは「純資産額」が減るという点は注意が必要となりそうです。

 

何故こう言っているかというと、今現在がSPXLとTECLがほぼ同額の「純資産額」だとして、今のIT関連の暴騰が実は「バブル」でITバブルが崩壊した場合、「純資産額」は一瞬でSPXLとTECLは入れ替わることが予想されます。

 

ただ、これは逆も然りで、IT関連以外で更なる暴落があったらSPXL側が大きく純資産を下げるかもしれません。難しいですね。そうなってもSPXLは人気がありますし、普通に大丈夫っぽいこともチラホラ言われているので、ITバブル以外が崩壊するのであればTECLとSPXL両方のSEC対応としては問題ないことになるかもしれません。

 

  

というわけで、ここまで色々見てきた上での私の感想ですが、TECLへの投資は後20年間ぐらいで見たら割と耐えてくれるんじゃないかという期待と、出来高が少なく、TQQQの存在から今後も不人気が継続しそうという点を考慮して多くても「SPXLとTECL」に「半々ぐらい」で今後はジュニアNISAに対して投資するかもしれません。

 

これについては来年1月になった時のお楽しみ?と言う感じで進めます。

 

※2020/08/04 追記

ツイッターでERXは約97%暴落したからではないか?とご意見を頂きました!

確かに見て見ると97%近く暴落していました。そりゃ3倍から2倍になるよねって話でした。つまり、ターゲットとしては正しく無かったかもしれません。失礼しました。

 

・・・逆に言えば、SPXLはリーマンショック時に約97%の下落が行われる可能性があったわけで、もし97%という暴落率を基準にされてしまった場合、倍率の変動は覚悟しないといけないかもしれません。これは実は非常に恐ろしい話に発展する可能性があるということかもしれません。

 

が、総資産額もERXは少なかったですし、SPXLは順当に伸ばしているので将来どうなるか残念ながら全く読めないということになりそうです。本当に残念。

 

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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インデックス投資結果(2020/8_1週目)

こんにちは。okometsubuです。

 

先週PS2ゲームのSIRENをクリアして現在3週目をプレイ中。こういうラジコン操作系のゲームは途中からアクションレースゲームに変貌してタイムアタックを楽しみつつ敵とのバトルに勤しむという楽しみ方ができるので何度でも楽しめるのがGoodです。

 

何度かURLを張っていますがSIRENRTA動画。イベント会場でこれを叩きだしたのは本当に凄いし、「攻めの動画」と「安定の動画」と「詳しい解説」の3つを同時に満たせる神動画だと思ってます。以下RTA in JapanのSIREN部門のyoutubeのURL。ホラーなので注意。

 

RTA in Japan 2019: SIREN

https://www.youtube.com/watch?v=goce0VOnHIY

 

 

この辺の考え方はバイオハザードも似たようなもので、SIRENはコースが小出しに出される短期集中型レースゲームとして、バイオは一気に長い距離を走るマラソンを楽しむゲームとして私の中で評価はかなり高い。

 

まぁ、バイオハザードはナンバリングで言えば5以降やってないので今どうなってるのか全く分かってないんですけどね。RE:2はかなり面白かったですがRE:3は微妙な評価なので手を出さずじまい。

 

久々にPS版のバイオ走るかなぁ。RE:2はPC爆音過ぎて夜プレイできないのが辛い。

 

お盆の季節ですし、ホラーゲームも中々乙なものです。

 

 

 

あ、インデックス投資結果発表のお時間でしたね。しょうがないなぁ。結果を貼っておきますね。

 

 

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前回の評価額合計:2,658,170

現在の評価額合計:2,593,803

現在のトータルリターン:+340,514 円

利率:13.13%

 

先週より若干下がっちゃいました。まぁ気にするほどの事ではないですね。

 

長期投資家なんてものは、投資の話なんかしないで楽しいことでも考えてればいいんですよ。ストレスを如何にためないで、時間を如何に有効に過ごすかに焦点を当てた方が万倍もお得です。

 

投資結果なんかより気になるのは、私の「iFreeレバレッジ NASDAQ100」をどうするかです。

 

松井証券なら0.165%(税別)を毎月現金で受け取れるようですが、楽天では0.048%しか受け取れません。

 

そしてSBI証券なら0.1%のTポイントを受け取れるのですが、1000万円以上だと0.2%貰えます。以下その時まとめた過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

で、今悩んでるのは、ツイッターで改めて指摘頂いたのですが、雑所得分を考えるなら、SBI証券に積み立てた方が良いんじゃないかなと思い始めています。

 

松井証券は雑所得扱いなので、私の所得だと20%減となるため多分1.08%ぐらいになるんじゃないかなと思っています。そしてSBI証券なら多分、機械的に毎月積立投資できるんじゃないかな。松井証券はiFreeレバが積立設定ができないという残念な状態です。

 

ポイントによる還元は正直税制上グレーな感じでインターネット上でも度々取り上げられている内容です。もし仮に非課税として扱う場合は普通に1%分もらえて、しかもTポイントならSBI証券はそのまま投資できるっぽいので現金と同等の価値と考えて良さそうです。

 

うーん。悩みますね。まだ悩み中なのでまとまったらもう一回記事にするかもしれません。それほどの内容じゃないですが、まま、記事数稼ぎに使えるのでいいでしょう。

 

というわけで、長期投資家というものはそういう悩みをするぐらいで本来普通に生活するだけでいいはずなんですよね。

 

あゝ、普通に生活したくなってきた。この記事が終わったらゲームに戻ることにします!

 

 

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