FRとZ-Scoreから見るBTCバブル確認(2025/12_5週目)

本当に今年一年、しょーもない結果になりました。悲しいです。

 

 

Funding Rate積み上げグラフ

某ナンス(Global)のBTC/USDのFRです。試算を始めたころからの積み上げとなっています。ショート側で入った際にどのぐらい儲かったかを示すグラフです。

 

一応今週は右肩上がり。だからどうしたと言わんばかりのしょーもないチャートです。

 

MVRV Z-Score

以下Coinglassサイトからの引用です。この数値は1前後で格安感、5~7ぐらいが過熱してるかなって感じで見ると良いらしいです。私は5.5ぐらいから売ってく予定です。過去記録では9⇒7という感じに頂点下がってるので。

ttps://www.coinglass.com/ja/pro/i/bitcoin-mvrv-zscore

 

スコアもしょーもないし、価格もしょーもない。ビットコバブルの頂点が12万ドルっていうのもしょーもない。が、生きています。生きていれば、2029年の次の半減期も目指せます。ここから冬の時代がくるかもしれないし、サイクルが早まっていきなり来年からバブルがくるかもしれません。とにかく生き残りましょう。

 

 

メモリ不足で高騰するらしいのでノートPCとスマホ新しく買った

最近AI関連のせいでメモリ不足が凄いらしく、パソコンやスマホの価格が高騰するという噂を耳にしました。実際どうなのだろうかAIに聞いてみた。そういうことするから枯渇するんだゾ!

 

2025年12月現在、おっしゃる通りパソコンやスマホの価格高騰は、単なる噂ではなく**「現実の危機」**として進行しています。

特に2025年後半からメモリ(DRAM)の価格が異常なペースで跳ね上がっており、その影響が製品本体の価格にも及び始めています。


なぜAIのせいで価格が上がるのか?

主な理由は、AI開発に必要な「超高性能なメモリ」への需要が、私たちの使うパソコンやスマホ用の生産ラインを圧迫しているからです。

  • 工場の優先順位が変わった: SamsungやSK Hynixといった大手メーカーが、OpenAIなどの巨大IT企業から「AI用メモリ(HBMなど)」の膨大な注文を受けています。利益率の高いAI用を優先するため、一般のPC・スマホ用メモリの生産枠が削られています。

  • 「AI PC」「AIスマホ」のスペック底上げ: 2025年に登場したAI搭載デバイスは、従来よりも大容量のメモリを標準装備する必要があります(例:スマホでも12GB〜16GBが当たり前に)。この「使う量の増加」と「供給不足」がダブルパンチとなっています。

  • SSDも連動して高騰: メモリ工場のリソースがDRAM(一時記憶)に割かれるため、ストレージであるSSD(NAND)の減産も進み、SSDの価格も2024年比で2倍近くに高騰しているケースが見られます。


2025年12月現在の具体的な状況

調査データに基づくと、以下のような深刻な変化が起きています。

バイス 影響の内容
パソコン メモリ単体の価格が数ヶ月で2〜3倍に。DellやHPなどの大手メーカーは、2026年初頭にかけて本体価格を15〜20%引き上げると警告しています。
スマートフォン 低〜中価格帯のスマホが最も深刻です。部品コストが20〜30%上昇しており、これまで3万円台だった機種が4〜5万円台に、あるいはスペックを落として販売される動きが出ています。
自作PCパーツ DDR5メモリの特定モデルが数ヶ月で価格倍増。在庫不足による購入制限も始まっています。

結論から申し上げますと、現在のメモリ不足と価格高騰は、短期間では収まらず**「少なくとも2027年前半まで」**は続くというのが、2025年12月時点での業界の支配的な見方です。

つまり、2026年いっぱいは「PCやスマホが高い時期」が継続する可能性が極めて高い状況です。

✅ 結論(現時点の判断)

🔹 少なくともあと1〜2年はメモリ不足の影響が強く残る(2026〜2027)
🔹 2027年以降に徐々に落ち着く可能性が高い
🔹 完全に正常化するには2030年前後まで時間がかかる可能性もある

 

少なくとも2027年前半、長ければ2030年ぐらいまで続くそうです。

 

実際どうなのか。以下PCWatchサイトにチャートがあったので引用させていただきます。

 

ttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/2061720.html

 

滅茶苦茶跳ね上がってて草。これが2027年まで続くらしい。

 

ということで、せっかくなのでノートPCとスマホを新調しました。

 

メインPCのグラボがまだブーブー鳴りだしたので買い替えかな・・・と思いつつ、まだ購入してから1,2年しかたってないので流石にもっと長持ちして欲しいという思いからスルー。マジ頼むぞメインPC・・・

 

ノートPCはWindows10が今年の10月に保守切れされたのですが、バックアップ機能を有効化したりすると1年保守延長できたので、一旦それで逃げてました。

 

が、来年もパソコンの価格が上がるなら今年買っちゃおうということでサッと買いました。クーポンとか色々使って6万円以下で購入。まだ安い。

 

スマホは1円スマホとかで毎回凌いでいたのですが、MNPするのめんどいので2万円ぐらいのスマホを購入。意味があるか分かりませんが、なんとなく中〇系を外して購入。

 

スマホややこしくて買うのめんどかった。auSIMフリーとか、楽天SIMフリーとか。なんだよSIMフリーなら〇〇版とか意味ないじゃん!みたいな。後は【未使用】って書かれてるけど新品じゃなくて箱を開けて動作確認だけしてるから、保証は発売日からだから1年保守じゃないよ、みたいなのも。ややこしすぎやろスマホ業界・・・

 

後面倒だったのが、安くてもOSサポートがたった1年で切れたり、最長で6年ぐらいある商品だと10万円ぐらいして高すぎるとか。これは筐体保証とかじゃなくてOS側の話。Windows10の保守切れと似たような話。この辺意識すると格安スマホ筐体って千差万別でちゃんと考えて買わないとな・・・ってなった。

 

私が買ったやつは一応2029年まで対応して2万円以下だったので良いタイミングで買えたと思う。

 

で、ノートPCもスマホもサブポジションなので安くて遅くて問題ないんだけど、数年前のエントリーモデルと比べて滅茶苦茶快適で驚いています。

 

ノートPCもYoutube見られれば問題ないやつなのですが、画面も前世代のに比べてくっきり観れるし動作もサクサク。延々エントリーモデルで慣れてると時代の進化で勝手にスペックアップしてくれて助かる。

 

スマホはゲームしないしカメラもそこまでこだわらないのでエントリーモデルでなんも問題ない。子供の写真を撮る時だけちょっと気になるけど、言うほど過去の写真って観ないし、多少荒くても今の時代普通にエントリーモデルでも綺麗だ。私の目が悪いので割とその辺もどうでもいい。

 

ということで、まだギリギリ値上がりする雰囲気はするものの、まだ値段に反映され始めていない状況だと思うので、気になる人はチェックしておいた方がいいかもしれません。しらんけど。しらんけどAIが進みそうって未来はほぼ確定なので、その方向性で考えていいんじゃなかろうか。

 

 

【BTC】脳氏や認知症を考慮してHWWに資産を移した方がいいのか?

今回非常にややこしいので話半分で聞いてください。やってないしAIに丸投げなので真偽不明です。メモ代わりに書きます。しかも話がそれてビットコ割とどうでもいい内容になってます。後、税金の話も始まってしまったので詳しくは税理士等の専門の人に聞いてください。

 

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あくまで個人的な意見ですが、こと日本においてはHWWで管理するメリットがデメリットをはるかに上回っているため、入れる必要性を感じていません。HWWはいじる分には楽しいんですが、相続とか紛失した場合とか考慮するとHWWに入れること自体かなり難易度高い、高すぎると感じています。

 

HWWというか、自己管理。ぶっちゃけ肝はシードフレーズの保管にあり、これが全てであり、これの保管方法が滅茶苦茶大変だから。以下過去記事とか。

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

って思っていたのですが、ふと私が脳氏とかで反応できなくなった場合、家族に資産って移せるのだろうか?って思った時、果たして日本円や投資信託、取引所に預けたビットコを家族に送金できるのだろうか。

 

大昔ちょっと聞いたことがあるのは、本人が応答できないと資産の移動が非常に困難であるっていうやつ。その場合、HWWに保存しておいて、家族に引き出し方法を伝えておけば何とかなるのではないか。

 

ということで、まずは前提として脳氏等で反応できなくなった際に銀行、証券会社、取引所から資産を取ってこれるかを確認します。AIに聞いてみましょう。青字部分AI回答です。

 

銀行、証券会社、取引所から資産を引き出せるか

ご自身の万が一の事態を想定し、ご家族のために準備をされる姿勢は非常に重要です。結論から申し上げますと、「意思疎通ができなくなった後」からでは、家族であっても資産の移動や売却は法的に非常に困難になります。

日本の法律では、本人の意思が確認できない場合、銀行口座や証券口座は凍結されるのが原則だからです。

現在の状況と、今からできる対策を整理して解説します。


1. 意思疎通ができない場合に起こること

あなたが反応できなくなった場合、各資産の扱いは以下のようになります。

銀行預金・証券口座(投資信託

  • 口座の凍結: 銀行や証券会社が「本人の意思確認ができない」と知った時点で、口座は凍結されます。

  • 家族による引き出し・売却: 家族であっても、本人に代わって投資信託を売却したり、多額の現金を引き出したりすることは原則できません。たとえ印鑑や暗証番号を知っていても、勝手に行うと後で他の親族とのトラブルや、金融機関からの損害賠償請求に発展するリスクがあります。

  • 成年後見制度: 資産を動かすには、家庭裁判所に申し立てて「成年後見人」を選んでもらう必要があります。ただし、これには数ヶ月かかり、また家族が選ばれるとは限らず、弁護士などの専門家が選ばれた場合は月々の報酬(費用)が発生します。

ビットコイン(暗号資産取引所)

  • さらに困難: 取引所はセキュリティが厳しく、本人確認(KYC)が徹底されています。本人が操作できない場合、利用規約上、家族がログインして売却・送金することは禁止されているケースがほとんどです。

  • 秘密鍵の紛失: 個人ウォレットで管理している場合、ご家族が「復元フレーズ」を知らなければ、資産は永遠に取り出せなくなります。


2. 今からできる「備え」の選択肢

元気な今のうちに手続きをしておけば、ご家族にスムーズに資産を託せます。

対策 内容 メリット
代理人指名制度 銀行等で、事前に家族を代理人として登録しておく。 手軽で、入院費の支払いなどに使える。
家族信託 契約を結び、資産の管理権を家族に移しておく。 一番おすすめ。 意思がなくなっても家族が自由に売却・送金できる。
任意後見契約 自分が倒れた時の後見人をあらかじめ決めておく。 裁判所が選ぶのではなく、信頼できる家族を指定できる。
死因贈与契約 「死んだらあげる」という契約を事前に結ぶ。 亡くなった後の手続きがスムーズになる。

3. 具体的なアクションプラン

ご家族に資産を遺し、かつ動かせるようにするために、以下のステップを検討してみてください。

  1. 金融機関の「代理人登録」を確認する メインバンクや証券会社に「本人の判断能力がなくなった際、家族が引き出せる制度(予約型代理人など)」があるか問い合わせ、今のうちに手続きをしてください。

  2. 「家族信託」の検討 特に投資信託や不動産がある場合、家族信託を組んでおけば、あなたが意思疎通できなくなってもご家族が「受託者」として投資信託を売却し、日本円にして管理することが法的に可能になります。

  3. ビットコインの情報を共有する 取引所名、ID、そして(もしあれば)ハードウェアウォレットの場所とパスワードを、信頼できる家族にだけわかる形で(エンディングノート等に)残してください。

  4. 専門家(司法書士・弁護士)への相談 「意思疎通ができなくなった後の売却」まで確実に家族に任せたい場合は、公正証書での契約が必要になるため、一度専門家に相談することをお勧めします。

注意点: > 脳死判定を受けた場合や、お亡くなりになった後は「相続」の手続きに移行します。生前の対策(家族信託など)がない場合、遺産分割協議が終わるまで資産は動かせません。

まずは、メインでお使いの銀行や証券会社に**「もし私が病気で動けなくなった時のために、家族を代理人に立てる手続きはありますか?」**と電話で聞いてみることから始めてはいかがでしょうか。

 

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何も対策していないと引き出せないらしい。

 

これマジでヤバイな。私が氏ぬよりヤバい。家族は生活できなくなる奴じゃん。

 

これ今の日本人全員が対象ですからね。家族持ってる人全員アウトじゃあないか!

 

じゃあ対策はどうすればいいだろう。私の場合、銀行預金にほとんど日本円は入って無くて、投資信託と暗号資産取引所に預けている分がある。AIに聞いてみた。

 

対策方法

1. 投資信託の対策:証券会社の「代理人制度」を利用する

現在、主要な証券会社では「本人の判断能力が低下した場合に備えた代理人指名」ができるようになっています。

  • 何ができるか: あらかじめ家族を「代理人」として登録しておけば、あなたが意思疎通できなくなった後も、家族が投資信託を売却し、日本円にして、登録した銀行口座に出金することができます。

    • アクション: まずは証券会社のマイページやコールセンターで**「本人の判断能力がなくなった場合、家族が売却・出金できる代理人登録をしたい」**と伝えてください。

2. ビットコインの対策:もっとも「厄介」な資産です

暗号資産(仮想通貨)取引所には、銀行や証券のような**「生前の代理人制度」がほぼ存在しません。** 本人が操作できない=凍結、という厳しいルールが一般的です。

  • 今のうちにすべきこと:

    1. 情報の整理と共有: 取引所名、ログインID、パスワード、二段階認証の設定状況をエンディングノート等に記録し、家族が場所を知っている状態にする。

    2. 日本円への一部換金: 意思疎通ができなくなるリスクが高い重病であれば、今すぐ一部を売却し、日本円にして「代理人登録」済みの銀行口座へ移しておくのが、家族にとって最も助かる方法です。

    3. 家族信託の検討(専門家への相談): 多額のビットコインがある場合、「家族信託」の契約の中に暗号資産を含めることができます。これにより、法的に家族が管理する権限を持てますが、対応できる司法書士が限られるため、専門的な相談が必要です。

 

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代理人のやつはこれかな。楽天証券より引用します。

 

ttps://www.rakuten-sec.co.jp/web/support/procedures/guardian/

 成年後見制度とは、病気や障害などの理由で本人の判断能力が不十分な状態になった場合に、本人を法律的に保護・支援する制度です。
家庭裁判所で選任を受けた成年後見人または保佐人・補助人が、本人に代わって、不動産や預貯金などの財産管理、福祉サービス契約の締結、遺産分割協議などを行います。

成年後見制度には、大きく分けて法定後見制度と任意後見制度の2種類があります。
法定後見制度では、利用開始時に本人の判断能力が著しく低下しているのに対して、任意後見制度では、本人に判断能力があるうちに、将来に備え、公正証書を作成して任意後見人を選んでおきます。
楽天証券で届出を受付できるのは、法定後見制度の利用者および(ご本人の判断能力が低下して)後見監督人が選任された後の任意後見制度の利用者となります。
いずれの場合も家庭裁判所での審判確定後、弊社へお届出ください。 

 

くっそめんどうくせぇえええええええ!!!!

 

成年後見制度」ってやつが該当するんだけど、なんか月数万円ずっとかかるらしいので却下。やってらんねぇぜ。

 

ってなると、ある程度日本円を確保しつつ、家族共有の口座に移すのが最も正解になるんじゃなかろうか。

 

嫌だなぁ・・・日本円で持ちたくないなぁ・・・

 

後、残念ながら家族と不仲なので、勝手に使われるのも怖いんだよなぁ・・・子供いるから勝手に使われないと思うけど、人間なにがおこるか分からないから。そういうのも私の場合はボトルネックで共有しづらい。

 

そう考えると、HWWに資産を入れておいても家族と共有できるかと言われると・・・いや、そこは普通に共有する。ブロックチェーンだから追えるし、なにより家族は機械にそこまで詳しくないのでそもそも無理っていうのもある。

 

じゃあHWWにビットコを入れて家族が簡単に引き出せるようにそもそもできるのかって話。AIに聞く。

 

Q:ハードウェアウォレットにある程度ビットコインを入れておいて、家族に秘密鍵を共有することは可能ですか。また、その場合、妻が引き出して妻の取引所にビットコインを送金して売却することで日本円に出来ると思いますが、問題はありますか。

 

1. 税務上のリスク(「贈与」とみなされる可能性)

ビットコインをハードウェアウォレットから奥様の取引所口座へ送金し、売却して日本円にする行為は、税務署から見ると**「あなたから奥様への贈与」**とみなされる可能性が高いです。

  • 贈与税の壁: 年間110万円を超えて送金・換金した場合、奥様に贈与税の支払い義務が生じます。

  • 相続時のトラブル: あなたが亡くなった後にこれを行うと、本来は「相続財産」であるはずのものを勝手に動かしたとみなされ、他の親族(お子さんなど)がいる場合にトラブルになったり、税務署から「相続税の脱税」を疑われたりするリスクがあります。

2. 取引所のアカウント凍結リスク

奥様の取引所口座に、突然「本人(あなた)のウォレット」から多額のビットコインが送金されてくると、取引所のセキュリティシステムが作動することがあります。

  • 資金源の確認: 取引所から「このビットコインの入手元を証明してください」という通知が奥様に届きます。その際、「病気で動けない夫の代わりに送金した」と説明すると、**「本人の同意が確認できない」「第三者による操作」**と判断され、奥様の口座まで凍結される恐れがあります。

3. ベストな運用方法(おすすめの対策)

リスクを最小限にしつつ、ご家族が生活費に困らないようにするための手順は以下の通りです。

ステップ①:今すぐ「日本円」を一定額確保する

ビットコインは価格変動が激しく、売却タイミングも難しいため、数ヶ月〜1年分程度の生活費は今すぐ日本円に戻し、 前述の「代理人指名」をした銀行口座に移しておくのが最も安全です。

ステップ②:秘密鍵の共有は「場所」を伝える

秘密鍵(24個の単語など)そのものを今渡すと、今すぐ贈与が成立したとみなされるリスクがゼロではありません。「万が一の時は、金庫のこのノートを見て」と、情報のありかだけを共有しておくのがスマートです。

ステップ③:奥様の口座で「少しずつ」換金する

もしあなたが反応できなくなった後に奥様が操作する場合、一気に全額を送金するのではなく、生活に必要な分だけを少しずつ送金・換金することで、取引所のチェックを回避しやすくなります(ただし、法的には相続発生後の操作はグレーゾーンとなります)。


 

 

まぁ、そうだよなぁ・・・法律上問題になりそう。そう考えると、このケースでもHWWを使った運用は法的にもあんまり良くないだろうなぁ。

 

じゃあ結論としてどうすればいいのか。

 

最初の方でAIの回答にあった「家族信託」はどうだろうか。先ほど述べた「成年後見制度」だと、選ばれた弁護士の人とかに月数万円発生するらしいですが、家族信託ならかからないそうな。じゃあこれ一択になりそうだけど、そもそもこれってなんなの?

 

家族信託とは

「家族信託(かぞくしんたく)」を一言で言うと、**「あなたが元気なうちに、信頼できる家族に資産の『管理・処分の権利』を渡しておく契約」**のことです。

あなたが重病で動けなくなったり、判断能力がなくなったりしても、「家族の判断」だけで投資信託を売却して現金化し、生活費として使うことができます。

今のあなたのように「銀行預金が少なく、投資信託ビットコインがメイン」という場合には、まさに救世主となり得る制度です。


1. 家族信託の仕組み

主に3人の登場人物が出てきます(一人二役も可能です)。

  • 委託者(あなた): 財産を預ける人。

  • 受託者(ご家族): 財産を預かって管理・運用・処分する人(例:奥様やお子さん)。

  • 受益者(あなた): 財産から得られる利益(売却益や生活費)を受け取る人。

ポイント: 「受益者」をあなたに設定しておけば、資産を動かしても「贈与」にならず、非課税で家族に管理を任せられます。


2. なぜ「今のあなた」にベストなのか?

資産の種類 家族信託をしない場合 家族信託をした場合
投資信託 本人が動けないと売却不可。最悪、成年後見人がつくまで数ヶ月凍結。 家族(受託者)のサイン一つで売却でき、すぐに生活費に回せる。
ビットコイン 秘密鍵を知っていても、家族が操作するのは規約違反や税務リスクあり。 契約書に「ビットコインの管理権」を明記すれば、法的に正当な管理として換金できる。
費用 成年後見なら月2〜6万円を一生払い続ける。 初期費用(30〜60万程度)はかかるが、月々の支払いは0円にできる。

 

成程。これをやっておくと資産を取り回しできるのか。もうちょっと詳しく聞いてみた。

 

1. 「生活費に使える」のか「使えない」のか?

  • 私の回答(使える): あなたが受益者(利益を得る人)であれば、受託者(家族)は、「あなたの生活費や医療費」を支払うために、投資信託を売却して現金を引き出すことが可能です。これは家族信託の本来の目的です。

  • チャッピーの回答(自由には使えない): 受託者(家族)が、「家族自身の個人的な遊びや生活費」のためにあなたのお金を自由に使うことはできない、という意味です。あくまで「あなた(受益者)のため」にお金を使う義務があるからです。

結論: あなたが反応できなくなった後、**「あなたの入院費」や「あなたと生計を一にする家族の食費・住居費」**として出すのであれば、家族信託は最強のツールになります。


2. なぜ私の回答では「売却して回せる」と言ったのか

チャッピーの回答にある「生活費を家族が自由に使うこと(は解決できない)」という一文は、法律上の「善管注意義務(預かったお金を私物化してはいけないルール)」を強調しています。

しかし、あなたが今一番困っているのは**「自分が倒れた時、口座が凍結されて家族が路頭に迷うこと」**ですよね?

家族信託を組んでおけば:

  1. あなたが倒れる。

  2. 家族(受託者)が、信託専用口座にある投資信託を売却する。

  3. 売却した現金を、「あなたの生活を維持するため」という名目で、家族の生活費(家賃、食費、光熱費)に充てる。

これは法的に全く問題ない運用です。むしろ、これをするための制度です。


3. BTC(ビットコイン)についての見解は一致しています

私とチャッピーで共通しているのは、**「ビットコインを家族信託に入れるのは、現時点ではハードルが高すぎる」**という点です。

  • 理由: 日本の取引所が「信託口(しんたくぐち)」という家族信託専用のアカウントにほぼ対応していないため、契約書に書いても、取引所が家族による操作を認めてくれません。


4. あなたにとっての「ベストな分担案」

チャッピーが言う通り、一つの制度で全ては解決しません。以下の**「役割分担」**が、あなたの状況における正解です。

  1. 投資信託(家族信託で管理)

    • これで「口座凍結」を防ぎ、家族がいつでも売却して日本円を作れるようにする。

  2. ビットコイン(生前に「出口」を固める)

    • 信託には期待せず、今のうちに一部を円転して銀行へ移すか、秘密鍵の場所を共有して、万が一の際は「相続」として処理させる。

  3. 現金(銀行の代理人登録)

    • 信託口座を作るのは時間がかかるため、当面の医療費などは銀行の「代理人指名」で対応する。


 

こうなってくると、ビットコよりも「投資信託」側で信託専用口座というのを作っておくのが良さそう。なお、暗号資産取引所は信託専用口座というものが存在していないため実施不可だそうな。(2025/12現在。AI回答より)

 

なので、ビットコをHWWに移しておいて、少額ずつ取り崩すというのは可能だが、相続税として対処するっていうのもギリありかもしれないが、非常に後々面倒なので無しかなぁ・・・

 

楽天証券サイトで詳しいPDF案内あったので一応リンク張っておきます。自分用メモ。結構分かりやすい。

ttps://fa.rakuten-sec.co.jp/service/pdf/customer_handbook.pdf

 

 

まとめ

  • とりあえず生活費2~5年分を日本円にして共有口座においておいたほうが無難だが、相続にひっかかるので生活費である範囲の金額と証書を作って妻名義の共有口座においておく。
  • 家族信託を使って、銀行および証券会社で専用の口座を作っておく。※司法書士に相談したりで30~60万円初期費用が掛かるとのこと。証券会社も対応しているところが少ないっぽそうなので注意
  • 暗号資産関連は法整備がまだ済んでいないので安易にHWWや取引所の資産を取り出すと揉める原因になるので、辞めておいた方が無難そう。

 

めんどいなぁ・・・これはめんどい。妻も一応資産運用してるので、もう生活費5年分ぐらいはそっちでやってもらおうかなぁ・・・でも私が地味に長生きしたら地獄だな・・・

 

ぶっちゃけ日本人の99.99%の人がここまで考えてないだろうなぁ・・・ちょっと放置したくなってきた。とりあえず対策として毎年110万円以下のお金を妻口座にちょっとずつ適当に送金するかぁ・・・

 

生活費で使うって証明できれば110万円で区切ることないらしいけど、滅茶苦茶グレーで調査する人の裁量で決まるみたいなノリが日本にはあるからめんどいのよなぁ。辛い。一応、妻のカードで妻の口座から引き落とし履歴を見て生活費に使っていることを証明できるので、その範囲ならよいかなって感じだろう。この辺滅茶苦茶空気読んでやらないといけないので、面倒なので110万円以下でやることにする。

 

相続税といい、日本の税制終わってんよぉ!!!

 

 

 

【BTC】また海外取引所が日本から使えなくなりましたね!(2025/12)

Binance Japanにより日本からアクセス不可になりましたが、続いてBybitもアクセス不可になるそうな。以下Yahooニュースより

 

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/70c6e5b0aefbcdfb6b369b7a0537ecee6387d05b

世界有数の暗号資産(仮想通貨)取引所であるBybitは12月22日、日本居住者へのサービス提供を終了し、段階的なアカウント制限を実施すると発表した。 日本居住者とみなされる利用者は、2026年より順次制限の対象となる予定であり、制限の詳細は後日公表される。 居住地情報の修正が必要な利用者は、2026年1月22日までに本人確認レベル2(住所証明)を完了させる必要があり、期限までに手続きがなされない場合は日本居住者として確定される。

 

ぶっちゃけ4,5年使ってなかったので個人的にはほぼノーダメージなのですが、クリプト界隈では阿鼻叫喚・・・ってほどでもないが、日本終わったとか金融庁は無駄なことするとか、日本取引所は手数料(スプレッド)が高くて使えない(※私もそう思う)とか散々な状況です。

 

が、やっぱり個人的にはノーダメージ。

 

トレーダーの人、かつ、ビットコ以外のアルトコインの銘柄に対しても幅広くトレードしている人達にとっては迷惑な話だったと思います。

 

では、なぜ日本の取引所ではなく海外取引所を使うのでしょうか。

 

海外取引所を使うメリット

  • 手数料が安い
  • アルトコインの数が大量にありどの銘柄でも取引できる
  • 先物取引ができるためショートから入れるし、金利日本取引所と比べて圧倒的に優遇されている(※ここが強すぎる)
  • 取引所によってはエアドロがあったりする
  • ステーキングサービスとかが簡単に使える
  • 出来高日本取引所と段違いで高くて安定して注文を出せる
  • レバレッジが50倍とか100倍とか使えるのでギャンブルできる!

 

ハッキリ言うと、国内取引所のサービスはゴミみたいなもので、海外取引所を一度でも使ったらまず日本取引所使うことないよねってぐらい便利です。

 

個人的には先物取引が凄く嬉しいのと、出来高日本取引所と比べたら滅茶苦茶あるので指値が通りやすいのが良いです。というか、下手な日本取引所だと本当に板がスカスカすぎて滅茶苦茶安い or 高い値で売買させられて滅茶苦茶損したことがあってクッソ頭にきたことがあります。現時点で言うと100~200万円ぐらい損した計算になっててまたイラっとしてきたくそおおおおお!!!

 

話が脱線しました。

 

出来高についてビットコでこの体たらく。王者なのに板がスカスカって・・・取引所毎に出来高とか板が違うのがホントつらいのよ。株なら確か全国共通の板だったはずなので、そういうの気にならないんだけどなぁ・・・

 

ではなぜ、ここまでメリットのある海外取引所を使わないかというと、次のデメリットが余りにも大きすぎて吐き気を催すからです。

 

海外取引所を使うデメリット

  • 取引所破綻等で何か問題が生じた際に資産が戻ってこない可能性
  • そもそもその海外取引所が安全か分からない。中には資産をロックされて出金できなくなる取引所もあったりする(※個人狙い撃ち。資産多い人がよくなってるイメージ)
  • 2028年からの話だが、申告分離課税化した際に雑所得計算になる可能性(New!)

 

結局海外取引所に資産を置くってことは、その預けた会社を信用するってことで、何か問題が起こった時に果たして資産は戻ってくるのかっていうのが最大の焦点になる。

 

その企業の体力的な問題もさることながら、詐欺紛いな取引所で突然封鎖されて泣き寝入りするパターンも過去に見受けられました。

 

更にややこしいのは、取引所自体はまだ継続しているけれど、各個人を狙って資産凍結を行われてしまう可能性。これをやられると、少数派の意見はネット上ではなかなか力にならず、一人で弁護士を雇って取引所と戦う必要があります。

 

数の力でも少ない上に、そもそも海外取引所が海外なので、どうやって戦えばいいのかさえ学の無い私には全く分からない。分からないし、英語でやり取りすることも踏まえて相当な時間と労力を消耗することになる。人生の半分ぐらいそこに気力が持って行かれることが予想されます。それだけ人生にとって一大事な話です。

 

クリプト界隈いると、割と発生頻度高くて半年に1,2人見てきたので流石にこのリスキーな環境でよくそんなに資産入れられるなぁと思って眺めていました。よくそんな環境に大金置けるなって。

 

そんな中でも大手で比較的安全そうな今回のbybitがやられました。こうなると、個人的にはもう他の取引所は気軽に使える場所は無い認識で、ほぼ終わったとみていいんじゃないかな・・・ってなってる。

 

私の話をすると、基本ビットコを買うだけなので、手数料(スプレッド)が大きく取られる点に目をつぶれば最悪大きな被害は出ない。ただし、複数回往復で売買しはじめるとその分手数料がかさばってしまって被害は大きくなる。よって、基本的にはガチホだ。

 

が、海外取引所は先物取引が使えて期限付き先物や無期限先物をショートしたり現物とクロスしたりすると金利がもらえてお得だったり色々戦い方があったわけです。まぁ、今でもDEX使えばやれなくはないですが、海外取引所と同様の理由で大金は置きたくないので割愛。

 

そして日本取引所はショート組みたくても金利手数料が鬼のように高いので一部取引所を除いて全く使えない。ハッキリいって話にならない。

 

が、その手数料とか金利はしかたないと思っている所があって、日本取引所は預けた資産が分別管理されており、会社で問題があって取引所が閉鎖されても預けたお金が返ってくる可能性が高いのだ。(※絶対返ってくるわけではないのが悲しいが)

 

また、ハッキングされないように金融庁から保管状況とか監視しているらしく、そこに滅茶苦茶コストがかかっていると。逆に言えば海外取引所よりは目に見えて安全(っぽそう)に見える点は個人的に高評価。手数料高いのもやむなし・・・

 

そもそも日本の取引所は確か一部XRP押しの企業以外は儲けが少ない状況なので、ビットコ分散保管している私としては頑張ってほしいという思いがある。

 

ということで、海外取引所が無くなっても、まぁ、別にどうでもいいかな・・・ってなるのでした。いやむしろ「よくやった!」って言ってしまっても良い勢力に所属しているかもしれない。

 

出る杭は打つ!日本人は好きでしょ?みんな平等に貧乏になろうね!!!

 

真の解決策

  • 日本取引所が棒ナンス グローバル並にサービス充実させれば全部解決!(※できるとは言ってない)

 

 

 

FRとZ-Scoreから見るBTCバブル確認(2025/12_4週目)

どうでもいい枠。2026年、どうでもよくない枠になってほしい。

 

Funding Rate積み上げグラフ

某ナンス(Global)のBTC/USDのFRです。試算を始めたころからの積み上げとなっています。ショート側で入った際にどのぐらい儲かったかを示すグラフです。

 

 

本当に少し右肩上がりに戻りました。コッカラッス

 

MVRV Z-Score

以下Coinglassサイトからの引用です。この数値は1前後で格安感、5~7ぐらいが過熱してるかなって感じで見ると良いらしいです。私は5.5ぐらいから売ってく予定です。過去記録では9⇒7という感じに頂点下がってるので。

ttps://www.coinglass.com/ja/pro/i/bitcoin-mvrv-zscore

 

どうあがいても見る価値無し!!!

 

 

2026年の成長枠NISAは何をいつ買うか考える

気づいたらもう12月後半です。なんとなく仕事辞められる状態といえども、BTCが体たらくすぎてどうするか悩ましい季節です。

 

 

界隈を見ていると、流石に底付近臭いからいよいよちょっとずつ買っていく感じになっている流れを感じます。

 

難しいのが以下の相反する事柄でしょうか。

 

  • 半減期バブルの時期が割と過ぎてしまったから2029年までダラダラするよ
  • いやいや、明らかにサイクルが早まっていてビットコイナーの入れ替え速度が2022年とかのバブル崩壊時期と同じぐらいで4年サイクルが早まっているからバブルが再開しそうだよ

 

どっちもそれっぽい理由があって悩みます。悩みますが、ここで重要なのは、ビットコはこんなところで終わらないぞって空気。2029年までまてば流石に何とかなるだろうというのが大前提にあるわけです。

 

さて、では後2週間ぐらいで来年の2026年になってしまうわけですが、NISAはどの銘柄をどの時期に買うかを考えることとなります。

 

上記の通り、ここからバブル再開する可能性もありそうな雰囲気はあるものの、2021年のバブル崩壊時もなんとなく楽観している人と絶望している人が入り乱れている今みたいな雰囲気もあったわけです。

 

つまり分からない。

 

そして問題は私が既にリタイア生活している雰囲気なので無駄な買い物もしづらいのだ。いつも通り分からない。

 

よって、リタイアが背景にあること、本当にバブルが来るか微妙なことを考慮して、年初半分一括投資をしておこうかと思います。下がってきたら徐々にナンピン。全部買えなくてもいい。結局NISAは売ったら翌年分復活するので、ビットコの半減期サイクルを考えるなら、4年間買って最後の1年でバブルが来たら全部売る、というのを繰り返せばいいだけです。

 

じゃあ全額初手一括投資でもいいんだけど・・・仕事辞めるからなぁ・・・という感じで半分だけ行きます。下手したら6万ドル未満になる可能性だってあるからね。ビットコはボラの塊だったはずなのでね。

 

じゃあ次にどの銘柄を買えばいいかって話なんですが・・・MSTRでいいかな。

 

多分AIとか考慮してNVDAとか買った方が良い可能性が高いですが、私が全くアンテナを伸ばしていないこと、MSTRは最悪ビットコ大量に持ってるのでどうにか生き延びることはできるだろうということを考慮してMSTRにしておきます。

 

過去MARAやRIOTのマイニング株に夢を見ましたが、AIに手を出したりとどうにもビットコ以外のフェーズに移りつつあり、全く読めない。なのでこっちは買い足しせずに放置。

 

日本でビットコETFが買えて、NISA枠使えるならそれに初手一括投資していたかなとも思うが、まま、NISA枠の半分とりあえず一括で投資するだけでも十分でしょう。そういうことにしておいてください。

 

バブル再開せずにダメだったら2027年、2028年前半は不調なはずなのでそこでガッツリ買えばいい。2026年の今、非常に悩ましい局面なので無理せず行きたい所存です。

 

 

 

 

医療費控除について家族分も含めて良い事を知る

税金のことなので詳細は税務署とかに聞いてください。ただの日記です。

 

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もう完全に頭から抜けていたのですが、医療費控除について全く考えていませんでした。というのも、私自身がそこまで病院好きじゃないのであんまり通ってなかったりして、毎年10万円もいかんやろ~って思って放置してました。

 

が、家族ができて数年、Youtubeを物色してたら医療費控除についての動画がヒットして家族分全部含めてOKというのを見てはっと気づきました。そうか。子供とか妻とかの分も全部入れらるってこと。もう全然忘れてたよこれ・・・

 

医療費控除は年10万円を超える分が節税対象になるヤツで一人だと中々難しいですが、家族合算であれば以外と行く可能性があります。最大過去5年分できるので、もし2025年の12月の今であれば、2020年1月~12月までの分が申請可能です。後2週間ぐらいしかない。急いで調べなくては・・・

 

と思ったのですが、さてレシートとかこういう時のためになんとなく保存していましたが、家族分は全然考慮していませんでした。

 

さてどうしようか悩んでいましたが、保険証の専用Webサイトにログインすると、家族分も含めて利用履歴が残っていました。ありがてぇ・・・

 

私の所だとXMLファイルもダウンロード可能ですんなり医療費控除申請できそうな雰囲気でした。助かる。

 

ということで、医療費控除に使えそうな情報をとりあえずメモしていく。

 

医療費控除に関するメモ(自分用)

  • 保険会社のポータルサイトを見ると扶養家族分もまとめて過去5年間の医療費のデータを見ることが可能だし、申請用のXMLファイルのダウンロードもできたので凄い楽だった。
  • 保険証が使えない治療系は上記のXMLが使えない。そのためレシートとか領収書が必要。クレジットカードの明細しかない場合は「医療費控除の明細書」を作成しつつ両方提出でいけるかもしれないし、いけないかもしれない(※AIやらググったサイトでマチマチなので不安なら領収書無いものは諦めても良い気がする)
  • 病院に通う交通費も医療費控除の対象。そしてレシート不要。手入力でOK。上記ポータルサイトの情報を見れば自宅から通う際の交通費は思い出せるだろう。子供の付き添いの交通費も清算可能とのこと。やったぜ!
  • 保険証使えないレーシックや歯科でインプラントとか漢方とかそういうのもOK。
  • インフルエンザ予防接種等の予防系はNG。

 

とにかく、治療ならOKという解釈で良さそう。保険証の有無も関係ない。治療目的ならOK。予防とか健康診断系はNG。

 

医療費見てて思ったのは、子供の病院代は無料なのを改めて痛感する。なんだかんだ利用している身としてはありがたい反面、高い税金を払ってそれが戻ってきているだけなので穴掘って埋めてるなぁと思えなくもない、何とも言えない感。子供育てるのはお金かかるからね。仕方ないね。ありがたく頂戴します。