暗号資産TRUMPは結局どうなったのか

数か月前、米大統領であるトランプ氏に関連したTRUMPという暗号資産が爆誕しました。

 

okometsubulog.hatenablog.com

当時買おうとしたのですが、トランザクションが混んでたのか全く買えず、それどころか数百円の手数料が発生してムキー!!!ってなりました。このために日本円を使ってSOLを買ったのもいい思い出です。

 

ちなみにこのTRUMPというのは一体なんなんでしょうか。今の時代、AIもあるので聞いてみましょう。以下AI回答青字部分です。

 

TRUMPとは何か

  1. 正式名称・シンボルコインの表記は $TRUMP とされ、俗に「トランプコイン」「Official Trump コイン」などと呼ばれています。 

  2. 発行日・タイミング

    • 発表/ローンチ:2025年1月17日。トランプ氏が第47代アメリカ大統領に就任する直前の時期です。 

    • ミームコイン”の形式を取っており、ブロックチェーンは Solana 上で発行されています。 

  3. 所有・配分

    • 総発行量は 10億枚(1,000,000,000 TRUMP)とされ、最初の 20%(約2億枚)が一般向けに販売され、残り 80%(約8億枚)は「CIC Digital LLC」など、トランプ氏関連企業に割り当てられています。 

    • 保有分についてはロックされていたり、段階的にアンロックされるスケジュールが設けられているという報道があります。 TRM Labs

  4. 目的・性格

    • ミームコインなので、主に話題性、コミュニティ/ブランドの支持者との繋がり、象徴的な価値などを重視して設計されており、投資商品や証券とはしていないと明言されています 

    • トランプ陣営は「政治的なキャンペーン目的ではない」とも述べており、あくまでトランプブランドの活動の一環という位置づけがされているようです。 

  5. 価格動き・時価総額など

    • ローンチ直後は価格が一気に上がるなど非常にボラティリティが高かった。たとえばローンチ時には1ドル少しで始まり、トランプ自身の宣伝後に急騰したという報道があります。 

    • ただ、その後は上下の変動が激しく、安定した価格ではありません。

  6. 日本での状況

    • 日本でも TRUMP の取り扱いが一部の暗号資産取引所であり、価格やチャートが確認できるようになっています。

    • また、「Official Trump(TRUMP/通称トランプコイン)」という名称で公式サイトなどによる情報提供もあり、ドナルド・トランプ氏のイメージをモチーフとした暗号資産であると記されています

 

ま、ようするにミームコインって感じですね。ちょっと前にTRUMP持ってる人は大統領と食事ができる!ということで日本人の人が参加されているのを見かけて面白い使い方だなと思った記憶があります。

 

さて、そんなTRUMPですが、現状どうなったのかを確認するコーナーです。なお、当時の価格はこんな感じでした。

 

 

 

45ドルぐらいでしょうか。高いのか安いのかさっぱり分かりません。

 

では今はどうなってるのか!!!

 

 

う〇ち!!!

 

失礼しました。

 

いやはや、当時私が買うタイミングで買っていたら80%の下落が待っていました。恐ろしい・・・大統領がこんなことしちゃだめでしょ!メッ!!!

 

確か当時TRUMPが下落した理由の一つとして、MELANIAコインが続けて爆誕した背景があったはずです。私もこのコインが登場したらなんか冷めてもういいやっていう気持ちになった記憶があります。この子はどうなったでしょうか。

 

 

もっとひどくて草。現在0.2らしく、当時は7ドルだったので、97%とか損ぐらい下落しています。本当にありがとうございました。

 

ということで、まさか米大統領公認?のミームコインがこんな無残に終わるとは思いませんでした。本当に残念です。逆に言えば、謎の力で頑張ってもTRUMP買えなかった私は本当に運が良いです。なんだかんだ運が良いんだよ私は!!!

 

じゃあそのSOLはどうなったの?頭にきてそのまま取引所に戻してふて寝したものがあります。

 

ダブルバガー超えてて草。マジかよ・・・

 

まぁ買ったのは1.2万円ぐらいだったので、ゴミみたいなもんです。悲しい。

 

ということで、TRUMPの投資は残念ながらはずれでした。やっぱ私は短期売買、ミームコインでトレードしようなんて思わないでビットコだけ買ってた方が良いなってなりました。才能が無さすぎる。