【ETH】対決!ビットコインVSアルトコイン【XRP】

こんにちは。okometsubuです。

 

最近ビットコインを大量購入しましたが、やはり気になるのは「アルトコイン」の存在です。未来のことは分かりませんが、私は「BTC」なら生き残っている未来の方が「アルトコイン」よりも非常に高いと思っているため「BTC」一択で投資しています。

 

ではアルトコインの過去の成績としてはどうだったのでしょうか。

 

将来性については分かりませんが、過去の成績分析なら動きぐらいなら私でも見ることができますので、今回はBTCと他のアルトコインで比較してみようと思います。

 

比較対象は「ETH」と「XRP」のみとさせていただきます。他の仮想通貨は流石に規模が少ないので除外します。長期投資としてこの3つがギリギリ選考対象かなと。

 

ということで、早速単純に比較してみましょうか。

 

ただ、開始時期がそれぞれ異なっているため、単純な比較が実はできません。

 

データは「investing.com」で取得致しました。一番期間が取れるのがドル建てなので、ドル建て比較とします。

 

Investing.com - FX | 株式市場 | ファイナンス | 金融ニュース

https://jp.investing.com/

 

データが取得できた時期

  • BTC:2010/07/18~
  • ETH:2016/03/10~
  • XRP:2015/01/22~

 

BTCはビットコイン、ETHはイーサリアムXRPリップルという通貨です。

 

ということで、以下2つの視点で比較をします。

 

データ比較の条件っぽいの

  • ETHが登場した時から3つを比較します
  • それぞれが開始した時を「始点」として、その後の4~5年間を見比べます

 

ようするに、開始した当初というのはそれだけ「ボラ」が激しいことが伺えるので、その初期状態からの投資結果の比較はすべきかなと思っています。

 

また、それとは別に単純に時期による相場の動き「コロナショック」とかの影響とかもあるので、時間軸による比較も行うべきかなと思っています。

 

ということで、まずは単純にETHのデータがある時期から本日までを見てみましょうか。

 

3つを同じ時間軸で単純比較

2016/03/10~2020/11/16までを比較します。

 

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こう見ると、XRPは滅茶苦茶伸びている時期があったことが分かります。まさに「宝くじ」銘柄みたいな。その伸び率は「BTC」よりも圧倒していることがわかりますね。

 

ただ、その後はBTC,XRPと全く同じぐらいの位置をキープしていることが分かります。つまり、一気に下がってしまってその後の成長が無いように見受けられます。ただ、歴史が短いだけであり、将来再び同じぐらい伸びるかは不明。こうみると、長期投資始点では手が出しずらい。「仕手株」みたいな動きにしか見えないためです。

 

続いて対数グラフで表示してみます。

 

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これで見たら、ETHとXRPはとても伸びている事が分かります。BTCはこう見ると「ボラ」の少ない投資先という位置付けになりそうですね。

 

私は「積立投資」×「ボラの激しい投資先」は非常に魅力があると常々言っています。が、それはあくまで将来に渡って「右肩上がり」をしてくれることを信じれる投資先であることが大前提です。

 

BTCは過去に大きな暴騰を起こしていますがその後に大暴落しています。が、その高値を更に超えて次の大暴騰が発生している過去があります。つまり、「右肩上がり」を継続している歴史があるのです。それも2度も。さらに昨今、3度目の実績を作り出そうとしています。もうBTCには期待しかない。

 

対してETHやXRPは過去に1度大暴騰がある歴史がありますが、その後普通に暴落しました。問題は、その後のリバウンドで前回の「頂点」に一度でもヒットしていないのです。しかも今の値は当時から見たら見るも無残な状態です。これに「長期投資」を目的とした投資は正直したくないなと思ってしまうのでした。

 

これについては、上記期間だけ見たらBTCも確かにヒットしていません。が、BTCならこれ以前の過去に何度も実績がありますし、今現在の世間の評価もすこぶる良いです。良すぎるのが気になるのですが、やはり買いでいいと思ってます。なので、BTCと同様、10年ぐらいは少なくとも歴史が欲しい所です。

 

さて、本当にそんな実績はあるのでしょうか。では続いて、全ての開始初期から見た場合はどうなるかを並べて見てみましょうか。

 

開始時期を並べて適当に違いを見る

 BTC:2010/07/18から、ETH:2016/03/10から、XRP:2015/01/22からを開始地点として、同時にみます。2016/03/10~2020/11/16まで(ETHの最大取得日数)の日数分が最大なのでその長さの約4.5年分を各々見る感じです。

 

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圧倒的すぎて語る必要がありませんでした。BTCの圧勝です。つまり、市場に出てから4.5年で見た場合はBTC以外に賭ける必要性は皆無だったということです。

 

でもこれもフェアじゃないかもしれません。開始当初のBTCは実験段階だっただけかもしれません。そのため対数グラフを見てみましょうか。

 

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ここでのポイントは「最初の暴騰」でしょうか。結局どの仮想通貨も「最初の暴騰」の威力は実はそこまで変わらないんじゃないかと思われるということです。いや、もちろん対数グラフで見てるのでちょっとのズレでも相当ずれてるんですが、時期は違えど大体全員100000を超えていることが分かります。

 

最初1000スタートなので皆が皆、100倍になってるんですね。ポイントはやはり、暴落後、「最初の暴騰」の高値を超えた実績があるかどうかと言う点です。BTCはその点完璧です。2011年と2012年の暴騰高値を更新してくれています。今回のグラフは4.5年なので表示されていませんが、2013年の高値も2017年に更新しているため実績は本当にたくさんあるのです。正直これ以外に投資する理由が見当たらないぐらい魅力的過ぎる。

 

なんだこの超絶完璧マシーンは。積立投資でも一括投資でも今からなら十分「買い」ですよこんなもん。

 

もちろん、ただ「実績」があるからって未来も同じような動きをするとは限りません。

 

しかしながら、何度もお伝えしている通り、まだBTCは世間に認められる前段階でありるものの、徐々に社会に「浸透」しだしている「発展途上」の状態を維持しています。こんなに安定しているにもかかわらず、です。

 

つまり「買い」の環境が整っているのです。その背景を持ったうえで過去の値動きもしっかり完璧な動きをしているというプラス要素が加算され、今回も似たような流れになっても不思議ではないと思っています。

 

ただ、ボラが少なくなっているのは事実なので、前回のように一気にテンバガーとまではいかないかもしれませんが、安定性は増すので10年、20年しっかり「ガチホ」すれば報われる未来が待っていると想定しています。

 

さて、アルトコイン達はどうでしょうか。ETHは最近右肩上がりし始めているのが見て取れますが、XRPは未だに右肩下がりを継続しています。こうみると、やはり投資対象としてはどちらかと言えばETHの方を推したいですね。

 

が、ETHは値動きはなんというか、復活までのペースが「ゆっくり」です。今現在が右肩上がりで前回の「頂点」を目指す展開かもしれませんが、ゆっくりペースなので、かなり時間がかかるんじゃないかと危惧しています。

 

そう考えると、多少ボラが少なくなったBTCと比べても私はBTCのほうがまだまだボラが激しく、億万長者を目指すなら今でもBTC一択でいいんじゃないかなと思えてしまいます。この意見は激しくBTCに偏った意見であり、BTC中毒になっている私が発言したものなので鵜呑みにしないでください。どんな分野もそうですが、信者程たちの悪いものはないのです。逆に中立的な立場で物事を見たくてもできない症状なので困ったチャン状態。BTC最強!BTC最強!!

 

というわけで、将来のことは分かりませんし、ETH2.0の実力も全く分かってない状態であるのですが、過去チャートから分析した場合でも、やはり私は「BTC」一択かなと思った次第です。

 

そもそもBTCは本当に今注目されているのであえてETHに投資する理由がよく分かりません。いや、投機的に今の内に仕込んで置いて、当たったら一発逆転、大変な利益を得られる可能性はあるか。でもそれは長期投資家としての目線ではなく短期・中期目線なので本記事の目的からは外れているので割愛します。投機先に大事なお金数百万を預ける気にはなれません。できても10万円前後かなと思ってます。

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

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