株主優待クロス取引結果(2020/07_08)

こんにちは。okometsubuです。

 

昨日、株主優待クロスの正当性を勝手に主張して満足したので、改めて7月,8月の優待クロスの結果でも記事にしたいと思います。以下正当性を勝手に主張した過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

というわけで、リスクが少なく、リターンもそこそこな優待クロスです。その効果の程はどうだったでしょうか!?

 

 

7月全体の優待結果

  • 無し

 

 

8月全体の優待結果

  • 利益:28,383円
  • 月利:0.325%

 

全部載せると23銘柄と多いため、8月で目立った銘柄だけ記載します。月利計算です。

 

 

残念だったのが4668:明光ネットの株主優待制度が1000円クオカードから500円に改悪してしまったこと。1000円の時から在庫が多く、引っ張っても良かったのですが早めに取得したことで更に残念な結果になりました。

 

ただ、月利にしても0.26%と損はしていませんし、言うほど悪くは無かったので結果オーライとしておきます。143円の費用で500円のクオカードゲットです。金額面だけで言えば約3.1倍の効果です。なお、クオカードは500円なら450円換算です。※金券ショップの最低売却値がこのぐらい。

 

実際は約1.5~2ヶ月間保有しているので、月利表示だと利率は結構落ちます。これはもう仕方ない。2ヶ月保有するということはつまり、月利にしたら半分になるからです。

 

 

他の銘柄は50歩100歩な感じで、大体月利とすると0.1~0.4%前後に落ち着きました。

取得銘柄は全部で23銘柄程度。数は多いけれども小物が多い月といった印象でした。

 

7月は特になく、8月はそこそこ取得して約3万円弱と言った所。利率としては0.325%ですので、仮に12ヶ月連続で取得したとしたら3.9%の年利と言う形となります。

 

手数料等の諸経費込で3.9%です。単利ですが、ほぼノーリスクでこの数値は悪くないというか滅茶苦茶良いです。

 

惜しむらくは、やはり株主優待で使える現金が毎月変動することであり、利率が美味しい銘柄は数が限られているということ、また、全部の「生活資金」「余剰資金」を投資しきれないので、実際はただ「日本円」を持っているだけという部分も株主優待クロスの駄目なところです。

 

もし「日本円」で取引できるのであれば、オールウェザーポートフォリオやRPARのようなものに一時的に投資しておいて、優待月だけ売却することを考えたことがありましたが、結局日本からだと実現は難しそうですし、海外ETFを使うと手数料や為替手数料がかかりますし、安全だからといって、RPARもリーマンショック時は2年間は値を戻してないことから中々踏み切れませんでした。

 

というわけで、株主優待クロスのために現金を多く持つメリットは薄いと判断したため、ある程度は生活資金を確保しつつ、余った部分はRPAR辺りに突っ込む予定です。

 

さて、9月の優待が開始されました。3月9月はかなりの株主優待が期待できます。そしてこの9月の優待が終わったら、私は多くの資産を「RPAR」の1.5倍レバレッジに投資すると思います。ちょっと怖いのが、まだまだ円高になる可能性があるということが風の噂で聞いていますのでそこが怖いかな。

 

ともあれ、株安になったらドル転する機会はまだまだ多くあると思うので、為替は平均化されることを期待しています。まだ1ヶ月もあるので、もう少し考えます。

 

以下RPARについての過去記事。

 

 

okometsubulog.hatenablog.com

 

 

というわけで、今回はここまでと致します。

 

 

 

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